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遊戯王VRAINS DVD第9集 レビュー

遊戯王VRAINS DVD DUEL-9の特典などの感想です。



【ジャケットイラスト】
PlaymakerとAi、《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》

【収録話】
Disc1(第25巻):第98話~第101話
Disc2(第26巻):第102話~第105話
Disc3(第27巻):第106話~第109話

【設定資料ライブラリ】
-Disc1-
天装騎兵エクエス・フランマ
オルタレイション・ハイドライブ
ハイドライブ・エレメンツ
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド
キメラ・ハイドライブ・ドラグヘッド-アクア
キメラ・ハイドライブ・ドラグヘッド-フレイム
パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン
-Disc2-
Ai
ロボッピ
パンドール
コード・トーカー
スレッショルド・ボーグ
マイクロ・コーダー
ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード
リングリボー
魅惑の女王 LV3
魅惑の女王 LV5
魅惑の女王 LV7
金色の魅惑の女王
ピカリ@イグニスター
ブルル@イグニスター
ドヨン@イグニスター
ダークナイト@イグニスター
ウィンドペガサス@イグニスター
ライトドラゴン@イグニスター
-Disc3-
オルターガイスト・メモリーガント
電幻機塊コンセントロール
充電機塊セルトパス
掃除機塊バキューネシア
扇風機塊プロペライオン
洗濯機塊ランドリードラゴン
剛鬼ガッツ
剛鬼スイシーダ
剛鬼ザ・パワーロード・オーガ
ファイアフェニックス@イグニスター
アチチ@イグニスター
ヒヤリ@イグニスター
ドシン@イグニスター
アースゴーレム@イグニスター
トポロジーナ・ギャッツビー
トポロジーナ・サザビー
トポロジーナ・バンビー
トポロジーナ・ベイビー
トポロジーナ・メイビー

本放送時に気にしていた「ドラグヘッド」の表記が判明して一安心。
また、注釈無いですが、Aiはもちろん人型の方でした。
それにしても、まさか「魅惑の女王」の設定画が収録される日が来ようとは・・・

【アニメ原画ブックレット】
人型Ai、ロボッピ、パンドールの新キャラ勢
20191016_01.png
以外に、ハッカーも1点ずつ収録。
あとは、第98話の穏やかな表情のボーマンとリボルバーが印象的でした。

【ノンテロップOP(Disc2収録)】
OP:「calling」
第118話でOCG版の効果に修正された《サイバース・クロック・ドラゴン》ですが、
OP映像の修正はありませんでした(アニメ版テキストのまま)。

【第106話オーディオコメンタリー(Disc3収録)】
開幕謎の新キャラぶっ込んでくる高橋未奈美さんにビックリだっピ!
ロボッピの声が無加工とかマジで!?
今回はかなり興味深い話が多かったです。
デュエルデビュー前にやっぱりボイステストするんですねー。
あと、櫻井さんが初期の頃からどの程度の情報を貰っていたのか、
さらにそれを踏まえてどういう姿勢で演じていたのか、
といったお話には感心させられました。
真面目と笑いの配分が素晴らしいコメンタリーだったと思います。
というか、高橋さん濃いな!もっと聴きたかったです。



さて、いよいよ次がラストですね。
しかし、第1クール分(第13話まで)を第1集に収録した関係で、
収録話が1話少ない巻が出ちゃうのですが、
最終巻で追加エピソードとかはさすがにナイですかね?


【関連項目】
アニメ 遊戯王VRAINS 感想・目次
遊戯王VRAINS DVD 設定資料ライブラリ内容一覧
リボルバーの使用カード
ライトニングの使用カード
Playmakerの使用カード
ボーマンの使用カード
Aiの使用カード
クイーンの使用カード
ブラッドシェパードの使用カード
ゴーストガールの使用カード
ロボッピの使用カード
Soulburnerの使用カード

 

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 感想・目次

 


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アニメ 遊戯王VRAINS 第120話(最終回) 感想

TURN 120 「繋がる世界」

今回の新カードはこちら。

Ai
《-Ai-Q》
維持コストとして、自SPに自場のリンク1体をリリース。
お互いに1ターンに1度しかリンク召喚できない。

遊作
《ドラスティック・ドロー》
(名ターン1。このターン、サイバース族しかNS・SS不可)
自場の2体以上の全モンスターを除外して3ドロー。
《アクセスコード・トーカー》
リンク召喚したら、ATK+=素材1体のマーカー数×1000。
自分の墓地のリンク1体(1ターンに同じ属性は1種まで)を除外して、
相手の場のカード1枚を破壊可。

エターニティコード・トーカー》じゃなかったですね。
「マスターガイド6」の付録かな?
20190925_01.png
属性を意識した効果とデザインが好み。カッコいい!

さて、だいぶ早めの最終回が来てしまいましたね。

最後に語らせてもらいますと、
個人的には、今作はもう少し舞台設定を作り込んでほしかったですかね。
一度やったコンセプトを後続作でまたやる可能性は低いかも、と考えると、
せっかくなら、ネトゲ物に振り切ってシステムに凝ってほしかったかな、と
(OCGのできるVRゲームとか、現実ではメッチャ欲しいわけですし)。
さらに妄想するなら、ネトゲ物こそスターシステムに向いていると思いますので、
そこで過去作キャラ(アバター)と過去作ルール(RD・AD・SD)で対戦するような、
競技方向に振り切った作品とか観てみたいです(ナンなら漫画でも)。

とはいえ、2年目以降の展開を見るに、今作の主軸はAIの心だったのでしょうね。
こちらも一見題材自体は目新しいものではなかったですが、
AI側の価値観にスポットを当てたりと、要所要所でハッとすることがありました。
ラストデュエルの理由と決着方法、そして「Ai」の名前の意味も素敵だったと思います。
20190925_02.png

後日談が遊作君のいないところで進む雰囲気も個人的に好み。
20190925_03.png
人が繋がり、「LINK VRAINS」が広がり、最後にAiの再生が匂わされ、
予想していたよりもずっと爽やかなラストでした。
今作もまた、独自の魅力でシリーズに彩りを加えてくれましたね。

スタッフのみなさん、お疲れ様でした!

さてさて、少し間が空きますが、
来年からも続くアニメシリーズを、これからも応援していく所存です。
20190925_04.png
どんな内容か楽しみですね。続報はよ!

しかし、10月からの水曜夕方アニメが2本とも主演の梶さんスゴイ・・・
20190925_05.png


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Aiの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

遊作の使用カード

アニメ版 遊戯王VRAINSの主人公 Playmaker(藤木遊作) です。

20170510_02.png


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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

Aiの使用カード

アニメ版 遊戯王VRAINSから 闇のイグニス Ai です。

20190529_09.png


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ジャンル : ゲーム

アニメ 遊戯王VRAINS 第119話 感想

TURN 119 「壊れゆく自我」

「データ生命体にとってシミュレーションは人生を体験するのと同じ」とは、
なかなかハッとさせられる観点でした。
Aiは本当に絶望で心が壊れちゃったのか・・・ちょっとこれどうすんの!?

今回の新カードはこちら。

遊作
《リンクロス》
(名ターン1)リンク召喚に成功したら、
素材のマーカー数まで「リンクトークン」をSS可(リンク素材にはできない)。
《メタル・モール-フォーゼ》
(名ターン1)NS・SSに成功したら、自場の全ての通常モンスターを、
宣言した属性・種族にできる(ターン終了時まで)。
《プロキシー・F・マジシャン》
自場・墓地に融合モンスターがいれば、融合召喚を行える。
(名ターン1?)手札からATK1000以下のモンスター1体をSS可。
《ヴァレルロード・F・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。
《L2キャッシュヴァリエ》
(名ターン1)NS・SSに成功したら、自分のリンク2を蘇生可(効果無効)。
《リンク・プレッシャー》
(名ターン1)自分のリンクと相手モンスターの戦闘時、
EXデッキからサイバース族1体を墓地へ送り、
自分のモンスターのATKをダメージ計算時のみマーカー数×1000アップ
(相手は戦闘破壊されず、相手へのダメージは0に)。

ここで《ヴァレルロード・F・ドラゴン》だとぉ!?
20190918_01.png
ライバルが未使用のSDの目玉を主人公に譲渡とは、新しいパターンですね。
コレは放送短縮によるシナリオ変更(仮説)を逆手に取った妙手なのか・・・?

Ai
《ガッチリ@イグニスター》
(名ターン1)自分のモンスター効果の発動が相手に無効にされたら、手札からSS可
(この効果は無効化されない)。
このカードとリンク状態の自分のリンクは相手が発動した効果を受けない。
自場の全ての「@イグニスター」は、それぞれ1ターンに1度だけ効果破壊されない。
(名ターン1)場を離れたら、自場の表側モンスター1体を対象に発動可。
このターン、それは相手の効果を受けない。
《グッサリ@イグニスター》
(名ターン1)リンクが戦闘破壊されたら、手札から守備表示でSS可。
(名ターン1)このカードとリンク状態のリンクが戦闘破壊したら、ATK分のバーン可。
(名ターン1)???のリンクの戦闘時にATKを???

なんかここに来てメインデッキの地属性が増えた。
20190918_02.png
IGAS」収録の「@イグニスター」は、ちょいちょい強めに調整されてますね。
《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》にも期待したいところ。

次回は最終回!(ポエム薙さんの予告も聞き納めですね。)
キャスト表バレ的に人間キャラはみんな出るっぽいですが、結末や如何に?
遊作君はAiと融合してネットワークの神となってしまうのか!?
そして、《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》を超える切り札(MGの付録?)は、
はたして登場するのか!?(「エターニティ・コード」の弾も微妙ですが。)
来年の次シリーズの予告は・・・まぁ、さすがに来ないでしょうけども。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Aiの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
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アニメ 遊戯王VRAINS 第118話 感想

TURN 118 「無謀な提案」

「ダークワイト」なんて名前は、本家ではカッコよすぎて被りそうにない?
20190911_01.png

今回の新カードはこちら。

遊作
《サイバネット・クロージャ》
(名ターン1)自MPに発動可。デッキから1枚選んで裏側で除外。
自分のサイバース族リンクが相手リンクを戦闘破壊したら↑を墓地へ。
《フォーマッド・スキッパー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《オーバーフローター》
自身を戦闘破壊した相手の効果を無効にできる。
(↑したターン不可)場のモンスターの数が相手より少なければ、墓地から除外し、
相手の攻撃モンスター以下のATK(元々)の相手モンスターの効果を全て無効化。
《エクスレイヤー》
リンク先にモンスターがいれば、このカードを攻撃対象にできない。
自身またはリンク先のサイバース族の戦闘ダメージを0にできる。
リンク先にX召喚されたら、
自場の1体をリリースして手札からレベル4以下1体をSS可。
《パラレルエクシード》
(名ターン1)自分がリンク召喚したら、そのリンク先に手札から守備表示でSS可。
(名ターン1)このカードがNS・SSしたら、同名1体をデッキから守備表示でSS可。
同名の効果でSSされたら、レベル4になり、元々のATKとDEFは半減。

今回も錚々たるメンツの同窓会でしたね(EXは残り4枠?)。
しかし、ここで新規の派生リンク体が出た《リンクスレイヤー》は、
20190911_03.png
遊作君の代表モンスター争いで一歩リードかな?
最終切り札は1月パックの名前的にやはり「コード・トーカー」なのか、
はたまた《ファイアウォール・ドラゴン》の逆転なるか・・・!?

Ai
《-Ai-SHOW》
(名ターン1)相手の攻撃宣言時、合計がそのATK以下になるように、
リンク以外のATK2300のサイバース族を自EXデッキからリンク先の自場にSS可。
その後、BPを終了する。
《-Ai-コンタクト》
(名ターン1)FZのと同名のカード1枚を手札からデッキに戻して3ドロー。
《キ-Ai-》
自分の「@イグニスター」1体を蘇生(効果無効)。
自場の「@イグニスター」リンクの効果破壊の代わりに、墓地のこのカードを除外可
(その後、ターン終了時まで、自場の「@イグニスター」リンクは破壊されない)。
《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》
元々のATK=リンク素材×1000。
ATK+=自場のカードの数×1000。
1ターンに1度、カウンターを置く(置かれていれば、他の効果を受けない)。
1ターンに1度、モンスターを破壊し、リンク先に「@イグニスタートークン」をSS可。
《ダークワイト@イグニスター》
リンク状態なら攻撃対象にできない。

究極の「サイバース」はなかなかカッコいいですね。好みです。
20190911_02.png
このリンク6を超えるマーカー数MAX(8)のリンクは、さすがに作中じゃ出ないかな?
(イグニスたちに加えて、遊作君と草薙さんとの絆とかでワンチャン?)

さて、着々とラストに向けて盛り上がってますね。
次回はライトニングが出てきて、前章ラストのやりとりの回収でしょうか?
20190911_04.png
Aiの悲しい決意を、はたして遊作君は止めることができるのか!?
大いに期待ですね。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Aiの使用カード

     

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第117話 感想

TURN 117 「交わらない道」

了見君のけじめはああいう形に落ち着きましたか
(別れ際にくれたの《聖なるバリア -ミラーフォース-》じゃないよね?)。

さて、ついに3年目初の遊作君のメインデュエル回ですね。
20190904_01.png
依然として公式発表が無いため、「ラストデュエル」と言っていいのか悩みます
第65話の仕掛け人の件とか、諸々回収に入ってますが)。

ギャラリーなしの2人きりの決戦となりましたね。
遊作君に説得のチャンスがあるかと思いきや、逃亡の提案は却下され・・・
人間側の仲間の生還はプログラムで制御されていて対決不可避、と。
AIの未来を試す方法のブッ飛びぷりに対してこの静かな雰囲気と、なかなかに異質。
歴代シリーズと差別化されていて、これはこれで個人的に嫌いじゃないですかね。

以下、今回の新カード。

Ai
《ゆずり-Ai-》
自場に1枚しか表側で存在できない。
1ターンに1度、自場の「@イグニスター」1体を永続魔法扱いにできる。
1ターンに1度、モンスターがSSされたら、
自分の魔法&罠ゾーンの「@イグニスター」1体をSS可。

名前が優しいのが布石だといいな。

遊作
《ガベージコレクター》
OCG版との違い:Wiki参照。
《スプラッシュ・メイジ》
サイバース族1体を守備表示で蘇生可。
《コード・ハック》
自場の「コード・トーカー」は効果破壊されない。
1ターンに1度、「コード・トーカー」の戦闘相手のATKをBP終了時まで0にできる
(モンスターは戦闘破壊されず、お互いの戦闘ダメージは0に)。
「コード・トーカー」の戦闘時に相手の魔法・罠が発動した時、
墓地のこのカードを除外して、発動無効&「コード・トーカー」のATKを700アップ可。

20190904_02.png
《シーアーカイバー》詰めデュエルでは使いましたが、
デッキへの投入が確認されたのは初めてですね。

次回予告を見るに、これまた大型モンスター多数のハデな総力戦っぽいですね。
さらにAiは「究極のサイバース」を降臨させる(儀式ワンチャン?)とのことで、
非常に楽しみです。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Aiの使用カード

     

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