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アニメ 遊戯王VRAINS 第73話 感想

TURN 73 「絶望を断つ光刃」

まずは今回の新カードから。

ボーマン
《ハイドライブ・スカバード》
自場に「ハイドライブトークン」1体を守備表示でSS。
自分の墓地にこのカードと地・水・炎・風の「ハイドライブ」リンクがある場合、
相手の直接攻撃宣言時、墓地のこのカードを除外して発動可。
その戦闘ダメージを半分にし、お互いに受ける。
《グランド・ハイドライブ》
リンク1の素材にできない。
相手の場に地属性がいれば、直接攻撃可。
破壊されたら、「ハイドライブトークン」1体を守備表示でSS可。
《アローザル・ハイドライブ・モナーク》
EXデッキからSSされたらハイドライブカウンターを4つ置き、
属性を水・炎・風としても扱う(元々は地)。
これと同属性のモンスターは、お互いに攻撃表示でしかNS・SSできない。
MPにサイコロを振り(カウンター消費1)、
目に対応する属性の相手の表側モンスターを全て墓地へ送り、その数×500バーン。

シルエットがドラゴンっぽく見えたので、
20181017_01.png
てっきり「なんちゃら・ハイドライブ・ドラゴン」かと。
20181017_02.png
しかし、「運は読めないだろ」って他作品なら人工知能側がやられそうな戦術を、
ボーマンさんの方が使ってきたのは興味深いです(カード的には微妙ですが)。
ところで、属性アイコンが丸に文字じゃなくて、なんかオシャレ。
20181017_03.png

遊作
《サイバース・ウィキッド》
OCG版との違い:Wiki参照。
《サイバース・シンクロン》
OCG版との違い:Wiki参照。
《サイバース・クアンタム・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。

カッコいい!私も箱買いでウルが当たりました。
20181017_04.png
効果説明によると、「ネオストームアクセス」ではリンク以外も入手できるんですね。
「SAST」に入りましたし、てっきり《サイバース・インテグレーター》も出るものかと。

さて、新スキル&S召喚お披露目回にもかかわらず、引き分けでしたね。
結果だけ見ると、ボーマンさんの方が順調に力をつけてきてる感じも・・・?
今後のさらなる進化に期待(あとOCG化するのか気になる)。

次回以降のネタバレ的に、そういえば、仕切り直しっぽい流れでしたね。
了見君の来店(とAiの即オチ)は予想外。
20181017_05.png
ハノイはやっぱりしばらく遊作君に任せて様子見っぽい?

次は鬼塚さんvsアースと、気になる展開になりましたね。これはどうなるか・・・
設定不明な放送開始当初は、鬼塚さんが地のイグニス担当と予想していたことも。
DVD第5集のコメンタリーではメインのキャスト陣に人気だった鬼塚さん、
ここで本筋に大きく関わってくるのか、注目したいです。
あと、アクアちゃんって捕まってたんですね(そしてあっさり出てきた)。
20181017_06.png
オイシイ場面で参戦すると予想してましたが、外れました。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ボーマンの使用カード

     

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第72話 感想

TURN 72 「曇りなき極致」

まずは今回の新カードから。

ボーマン
《ハイドライブ・リビルド》
自場の「ハイドライブ」1体を破壊。
このターン、それの効果が自分の墓地で発動したら、
自分の「ハイドライブ」1体を蘇生可(効果無効&EPに破壊)。
《ハイドライブ・デフラグメント》
自場の「ハイドライブ」リンクが効果破壊されたターン、
相手の場の魔法・罠1枚を対象に破壊可。
このカードを墓地から除外し、「ハイドライブ」魔法1枚をサルベージ可。
《プロパティ・フラッシュ》
(名ターン1)自分が戦闘ダメージを受けたら発動可。
そのダメージ1000につき1つ、プロパティカウンターを置く。
その戦闘終了後、BPを終了する。
1ターンに1度、自場の「ハイドライブ」リンクをリリースしてカウンターを1つ置ける。
このカードを墓地へ送り、置かれていたカウンターの同じマーカー数の
「ハイドライブ」リンク1体をEXデッキからSS可。

新戦術といっても、意外にも新モンスターは出ませんでしたね。次回に期待。

遊作
《サイバネット・マイニング》
(名ターン1)手札1枚を墓地へ送り、レベル4以下のサイバース族1体をサーチ
(このターン、自分はリンク3以上をリンク召喚不可)。
《グリッド・ロッド》
サイバース族のみ装備可。
ATK+=300&相手の効果を受けない&1ターンに1度破壊されない。
装備されているこのカードが墓地へ送られたら発動可。
装備していたモンスターはこのターン破壊されない。
《サスペンド・ワンド》
レベル4以上のサイバース族のみ装備可。
1ターンに1度、装備対象の攻撃宣言時に発動可。
装備対象はその戦闘で破壊されず、自分への戦闘ダメージは倍になる。
そのターン、装備対象はモンスターに2回攻撃可。
装備対象が相手モンスターに攻撃するダメージ計算時、
このカードを墓地へ送り、相手ターン終了時まで、ATKを受けたダメージ分アップ可。
《レジューム・メイス》
レベル4以上のサイバース族のみ装備可。ATK-=800。
装備対象がATKの高い相手に攻撃するダメージ計算時、
このカードを墓地へ送り、ATKをBP終了時まで元々の倍にできる。
相手BPに墓地のこのカードを含む装備魔法2枚とモンスター1体を除外し、
相手の表側モンスター1体のATKを除外したモンスターのATK分ダウン可。

今回は装備カードもりもりでしたね。
20181010_01.png
《グリッド・ロッド》といえば、完全に余談ですが、私は今作って放送前は、
リメイク元の「グリッドマン」(リメイクアニメは今秋放送開始)みたいに、
「現実世界でコンピュータトラブルが!→電脳世界で原因を倒せ!」
なノリのサイバーヒーロー物を想像してました。

次回は「ネオストームアクセス」なる新スキルが登場するようで。
ダーク・ネオストーム」の名前はコレを指していたのですかね。
とはいえ、新切り札の《サイバース・クアンタム・ドラゴン》が入るのは、
今週発売の「サベージ・ストライク」の方ですが。
ところで、「ネオ」ではリンク以外も持ってこられるのか、
それとも従来通りリンクオンリーで、S関連効果のリンクを1度経由するのか、
20181010_02.png
どっちなのでしょうね?


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ボーマンの使用カード

     

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第71話 感想

TURN 71 「宣戦布告」

今回はライトニングによる怒涛の解答フェイズでしたね
(スペクター戦の時に助けてくれてたとか、そのシーンすっかり忘れてましたけども)。
自分のさらに上位種を造って主にするとか、ちょっと珍しいタイプの敵で興味深いです。
20181003_01.png
先週の時点では最終決戦感に戸惑いましたが、2年目ではライトニングだけ倒して、
完成ボーマンさんが3年目のボスに・・・って可能性もあるでしょうか?
漁夫の利狙いのハノイは傍観するようで、なんやかんやでまだ話が続けられそう?
新EDの日常?カットにしれっとアクアちゃん(とアース)がいたりするのも気になります。
20181003_02.png
この決戦の後の展開を見越してる雰囲気?

そんなわけで、次回以降のデュエルではボーマンさんの進化に注目したいです。
「ハイドライブ」の新戦術って何でしょうね?OCG化もされるのでしょうか?
あとCMで解禁された《サイバース・クアンタム・ドラゴン》も楽しみ。

ところで今回は、ビットブートの合体キャンセルとか、
20181003_03.png
Aiのエラーコード認定とか、
20181003_04.png
地味にクスッとなりましたw

     

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アニメ 遊戯王VRAINS 第70話 感想

TURN 70 「調律する弾丸」

仁君のパートナーはライトニングの方でしたか。
20180926_01.png
これは影の薄い被験者その1で終わらずに、ちゃんと章ボス的な見せ場がありそう?
この件がOP映像の草薙さんとの対立?につながるのでしょうか?

んで、あれぇ!?
ウィンディのパートナーは、もしかして道順さんなの!?
それとも、同じ?事故に巻き込まれた他の被害者がいるとか?
今のところ、彼って元誘拐被害者っぽい雰囲気は無かったですよね?
事故まで普通にお母さんと幸せそうでしたし。
【追記】
第59話を観直したら、ハノイはブラシェパさんの正体に言及してましたね。
件の被験者に対する口ぶりではなかったっぽい?
関連するAI事故を調べていて道順母子の件も知った、という流れでしょうか?

いずれにせよ、ウィンディが既に邪悪な行為をはたらいていたのには驚きました。
これは怖い・・・
20180926_02.png
でも、そんな彼の危機に思わず声を上げてしまったAiをリボ見君は責めてましたが、
ちょっと理不尽ですね。逆に同胞の心配を全くしない方が信用できないんじゃないかな。
それで少なくとも既存パートナー間には不和は生じないと思いたいですが・・・?

とはいえ、たしかにもう止まらない状況になっちゃいましたね。
予想よりもはるかに早く決戦が始まって驚いています(3年目とか何やるんだろう?)。
予告薙さんは「役者は全て揃った」言ってますが、
案外アクアちゃんは3年目までおあずけの可能性も・・・?

以下、今回の新カード。

ウィンディ
《嵐闘機帰還》(ストームライダー・リターン)
自魔法&罠ゾーンにカードがない場合、自分の「ストームライダー」1体を蘇生可。
《嵐闘機艦バハムートボマー》
自魔法&罠ゾーンにカードがなく、このカードがSSされたら、
相手のカード1枚を破壊して500バーン可。
相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚を破壊して500バーン可(相手ターンでも)。
《嵐闘機スカイフィッシャー》
自魔法&罠ゾーンとMMZにカードがなければ、手札から守備表示でSS可。
その後、相手は墓地から魔法・罠1枚をセット(発動不可)。
場に《嵐闘機流》があれば、手札に戻せる。

20180926_03.png
自分のテーマカードを即興で創造とかはできないのでしょうかね?
データストームから取り出すなら、テーマ外の方がそれっぽかったかな、と。

了見
《スピードローダー・ドラゴン》
(それぞれターン1)
効果ダメージを受けたら手札からSSし、その数値分バーン&その半分回復可。
アドバンス召喚成功時、名前の違う「ヴァレット」2体サーチ可。
《ヴァレット・シンクロン》
召喚に成功したら、自分のレベル5以上闇属性ドラゴン族1体を守備表示で蘇生可
(効果無効&ターン終了時に破壊)。
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。

まさか彼まで「シンクロン」使いになるとは・・・
20180926_04.png
しかし、今作ってずっとリンクより古い召喚法の立ち位置に触れてないために、
(作中)初出の召喚法で敵が意表を突かれる展開に、やっぱりいまいちノれません。

まぁ、それでも、遊作君のチューナーの名前は気になりますね。
次回からのボーマンさん戦(今度こそ最後?)に注目です。


【関連項目】
リボルバーの使用カード
ウィンディの使用カード

     

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第69話 感想

TURN 69 「果たすべき使命」

まずは今回の新カードから。

了見
《デリンジャラス・ドラゴン》
相手EPに1度、このターン攻撃未宣言の相手の攻撃表示モンスター1体を破壊し、
ATK分のバーン可。
自場に「ヴァレット」がSSされたら蘇生可(場を離れたら除外)。
《リバースエンジニアリング》
相手の魔法&罠ゾーンにセットされたカード1枚を対象に発動可。
それを確認し、同名カード1枚を自分のデッキ・墓地からサーチ可。
墓地から除外し、このターンに破壊された自分の墓地の罠1枚をセット可
(そのターン発動可)。

リボ見君は、アバターのデザインを変えても、下級は特に一新ってことはないようですね。
しかし、今度は《魔法の筒》ですか。懐かし罠の再利用戦術を確立しつつある?
20180919_01.png
銃っぽくて、ある意味《聖なるバリア -ミラーフォース-》よりは似合う?

ウィンディ
《ストームライダー・グリフォール》 ※「嵐闘機」?
相手の場にモンスターがいれば、手札からSS可。
《ストームライダー・ヒッポグリフト》
相手の魔法&罠ゾーンにカードがあれば、手札からSS可。
《嵐闘機艦ロックバスター》(ストームライダーシップ)
自魔法&罠ゾーンにカードがなく、自身のリンク先にモンスターがNS・SSされた時、
相手の魔法&罠ゾーンのカード2枚を破壊可。
相手の場にリンク3以上がリンク召喚された時、
相手の墓地の罠1枚を自分の魔法&罠ゾーンにセット可(そのターン発動可)。
《嵐闘機流》(ストームライダー・タービュランス)
場の「ストームライダー」のATKを300アップ。
自場に「ストームライダー」リンクが1体のみで、
相手がそれ以上のマーカー数のリンクをSSした場合、
その効果を次の相手SPまで無効化できる(相手はこの発動に対して効果発動不可)。
EXMZに自分の「ストームライダー」リンクがいる限り、
攻撃可能な相手モンスターはそれに攻撃しなければならない。
《ストームライダー・ハルピュイアーム》
相手の罠が発動した時、守備表示にして発動を無効にして破壊可。

なんと、こちらも罠(しかも相手の)再利用ときましたか。
20180919_03.png
鈴木千尋さんの声も相まって、食わせ者な感じが非常に好みです。
あと、まさかの《グリフォール》リメイク?
彼は第58話のボーマンさんみたいに、
データストームを呼び出してスキル使用とかやらないのですかね?

さて、窮地のキメ台詞で締めてからの次回のサブタイトル(「SAST」の看板)と、
リボ見君の勝利フラグが濃厚ですが、
前回も書いたとおり、ウィンディがどうなるのか気になります。
エコーも既にハノイのかませになってしまいましたし、やはりウィンディもここで・・・?
遊作君たちは穂村君たちに助け出されるとして
(ここで不霊夢が裏切ったりすると面白いかもとか考えましたが、ナイでしょうね)。

ところで、11月に(というか今の時代に)まさかの「遊戯王チップス」が発売するそうで。
アニメで宣伝はしたりしないのでしょうか?ホットドッグの付け合わせで出したり。


【関連項目】
リボルバーの使用カード
ウィンディの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第68話 感想

TURN 68 「密会」

あらすじから、Aiとウィンディ、遊作君と光のイグニスは別々に会うのかと思ってましたが、
一堂に会しましたね。今回は結構話が進んで面白かった。
王道を征く「AIが人間を支配する」展開来ましたか。
まぁ、あの困った博士の言うとおりイグニスが危険な存在になってしまったのは、
20180912_01.png
以前のコメで書いたとおり、やはり気に食わないですが。

とりあえず、光速のライトニングとデータストーム使いのウィンディの設定に燃えます。
無機質で冷淡な感じも気に入りました。
ウィンディが再始動(アバタープチ変更)したリボ見君にもうここで消されてしまうのか、
20180912_02.png
非常に気になるところ。
次々回のタイトル的に、デュエル内容にも期待が高まります。

主人公組は、Aiが言ったとおり、これまた王道の「共存」路線で決まりですかね?
もうAiの裏切りはなさそう?(遺跡回から「Aiの分裂体存在説」とかありますが。)
すっかり感情が豊かになったロボッピちゃんも、
20180912_04.png
もう良い意味での「進化」のモデルになったと見てよいのでしょうか?

ところで、ライトニングが連れてたのは、やはりハル君たちの上司っぽい?
20180912_03.png
となると、彼がクロで、アクアちゃんは・・・?
彼女も自分のパートナー(たぶんおにゃのこの新キャラ)と接触してないかな?
盛り上がるタイミングで参戦してほしい。逃さずに良いタイミングで。

しかし、せっかくなら、やはり不霊夢にもこの場にいてほしかったですね。
あとアースも・・・となると、さすがに話が進みすぎちゃいますかね?
一度は生きて全員集合してもらいたいですし、やはり次回からの展開には注目です。

     

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第67話 感想

TURN 67 「AIに宿る慕情」

イグニスの方がよっぽどドラマ繰り広げてますね。
20180905_01.png
人間のメインキャラ同士ももっと絡んでー!

まずは今回の新カードから。

アース
《零重力》(ラブ・グラヴィティ)
自分の地属性リンク1体をリンク先の自場に蘇生。

《Gゴーレム・クリスタルハート》は、データ放送によるとやはり水属性のようですが、
効果は地属性サポでしたね。
あと、前回の感想で書き忘れましたが、
《Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン》は名前も見た目も好みです。
20180905_02.png
もっと「Gゴーレム」リンクを見たいので、次の機会に期待。

遊作
《リンク・バック》
EXMZの自分のリンク1体を自身のリンク先のMMZに移動。
その後、そのマーカー数だけ、デッキの上から墓地へ送る。
《クロック・リザード》
リリースして発動可。自分の墓地の融合モンスター1体をEXデッキに戻す。
その後、素材を自分の墓地から除外して融合召喚を行う。
除外されたら、このターン相手の場にSSされたモンスターのATKは、
自分の墓地のサイバース族×400ダウン。
《リンク・ドライブ》
1ターンに1度、自場のリンク1体をリリースして発動可。
そのマーカー数×500バーン。
《ランチャー・コマンダー》
OCG版との違い:Wiki参照。

いよいよ「クロック」使いになりつつある?
20180905_03.png
ところで、《ランチャー・コマンダー》は今回が初使用(墓地肥やし)で合ってますかね?
放送開始当初から使わないな~と気にしていたカードなのですが。

さて、遊作君たちはボーマンさんの情報を得られず、
アースさんとも一旦お別れとなりましたね。
そして、次回の予告映像によるとAiがウィンディと密会するようですが、
20180905_04.png
あらすじを読むと遊作君も光のイグニスと会って目的を聞くようで・・・
これは結構新情報が出てきそうでしょうか?
イグニスは今後も割と各自バラバラに動く感じなのかな?
さしあたってアースさんは、今回Aiたちのペアを見たことですし、
次は自分のデータ元のスペクターさんに接触するのではないかと思っています
(謎キャラ度でいうなら、アクアちゃんもそっちに期待したいですが・・・?)。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
アースの使用カード

     

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ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第66話 感想

TURN 66 「地のイグニス「アース」」

今回は丸っこいの(イグニス)がいっぱい出てきましたね。
アクアちゃん役はまさかの川澄綾子さん!
20180829_02.png
アースさんは、個人的に結構愛嬌のある顔だと思います。

まずは今回の新カードから。

遊作
《ポイズニング・ブロッカー》
1ターンに1度、攻撃表示から守備表示に変更可&ステ800アップ。
《ゾンビプロセイバー》
リンク先(相手場)のモンスターが破壊されたら、自場に蘇生可(EPに破壊)。
《リンク・ラッシュ》
このターンにリンク召喚したモンスターの戦闘相手を破壊。

20180829_03.png
イグニス戦だからか、微妙に属性強調(闇寄り)してる?

アース
《重力激変》(グラヴィティ・フラクチュエーション) 第67話で発動
自場の地属性1体を破壊。
その後、相手はそのATK以下の相手モンスター1体を選んで破壊。
《Gゴーレム・ロックハンマー》
リリースして発動可。自場に「Gゴーレムトークン」3体を守備表示でSS。
《Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン》
貫通。
破壊されたら、相手の場の表側カードの効果を全て無効化。
《重力均衡》(グラヴィティ・バランス)
自分の同名地属性2体を守備表示で蘇生(効果無効&ステ0化&EP?に破壊)。
《Gゴーレム・クリスタルハート》
効果不明。

「G」の読みはまんま「ジー」でしたか。
回想では宝石を司ってそうでしたので、「ジェムなんとか」説ワンチャンあるかと。
実際は、植物も操る(やっぱスペクターさんので合ってたんですね)し、
20180829_01.png
魔法・罠は「重力」だったりで、まさに「地」のイグニスなんですね。
ただ、「クリスタル」はアクアちゃんのモンスターとのことですが、「Gゴーレム」なんですね。
イグニスの共通テーマなんでしょうか?名前は土っぽいですけど。
それとも、借りたモンスターのデータを自分のテーマに改造することができるとか?
フィールドを緑の大地(地+水?)に書き換えるといった力の片鱗も見せつけてきて、
いよいよ気になる展開になってきましたね。彼らの思惑はどこに・・・?
20180829_04.png

と、てっきりしばらくウィンディ編なのかと思ってた(第55話感想)ので、
まさかの!って感じです。あっちとは繋がってないのでしょうかね?
(繋がってたら、名前は同じように自分でつけてたかな?)
アクアちゃんも眼の色が黄色から赤に変更されたので深読みしてたりしましたが、
20180829_05.png
今回の平和な回想でも赤でしたし、やはりタダのデザイン変更でしょうかね?
モテモテのサブリーダーっ娘とか、要素は怪しいですが・・・?
20180829_06.png

そして何より、リーダーの光のイグニスですね。
「頭が良すぎて何を考えているかわからない(by Ai)」か・・・
20180829_07.png
遊戯王では「光」ってだけでも怪しいですが、いよいよフラグ立った?
体色的に、やはりボーマンさん陣営との関係を疑ってしまいますね。
要チェックです!

しかし、SOLはまたここに絡んでこれないのか・・・
せっかく有能なオペ子ちゃんがいたのに、
20180829_08.png
やっちまったね、早見ちゃん・・・


【関連項目】
Playmakerの使用カード
アースの使用カード

     

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