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アニメ 遊戯王VRAINS 第89話 感想

TURN 89 「重なる二つの火」

ウィンディ、割と好きだったよ。
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まずは今回の新カードから。

ウィンディ
《嵐闘機ガルダイバー》
(名ターン1)手札から墓地へ送り、自分への戦闘ダメージ半減&BP終了可。
↑を適用したターンのMP2開始時に墓地から除外し、
このターン戦闘破壊された自分のモンスター数以下のマーカー数の
自分の「ストームライダー」1体を蘇生可(ATK半減&効果無効)。
《嵐闘機旗艦バハムートボマー改》(ストームライダーフラッグシップ~カスタム)
1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンにカードがない場合、
相手モンスター1体を永続魔法扱いで相手の魔法&罠ゾーンに置ける。
1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンにカードがない場合、
相手の魔法&罠ゾーンのカードを全て破壊し、その数×500バーン可
(この発動に対して相手は効果を発動不可。相手ターン発動可)。
《嵐闘機トゥビエルーフ》
手札から墓地へ送り、相手の効果の発動を無効にできる。

20190213_02.png
以前も書きましたけど、
サイバース族を作れるイグニスが「ストームアクセス」を使う理由付けが欲しかった気が
(自分の使用テーマ以外のを持ってくるなら納得できたのですが)。

穂村
《転生炎獣の炎奏》(サラマングレイト・パフォーマンス)
(名ターン1)自LPが相手より少ない場合に発動可。
自分の墓地のレベル4以下の「サラマングレイト」の同名1体をサーチ。
《転生炎獣の散火》(サラマングレイト・スパークス)
サイバース族リンクのみ装備可。
戦闘する装備対象のATKはダメージ計算時のみ相手と同じになる。
(名ターン1)表側表示で破壊され墓地へ送られたら、
自分or相手の場に「転生炎獣トークン」2体を守備表示でSS可。
《サラマングレイト・サブリメイション》 ※漢字表記の有無不明
「サラマングレイト」?1体をリリースしてATK分のLP回復&1ドロー。
《サラマングレイト・アセティック》
(名ターン1、いずれか1つ)
相手の攻撃宣言時、自場の「サラマングレイト」リンク1体をリリースしてBP終了可。
墓地から除外して発動可。墓地の「サラマングレイト」リンク1体をEXデッキに戻し、
リンク以外の「サラマングレイト」1体を守備で蘇生(効果無効&場を離れたら除外)。
《転生炎獣ガゼル》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣スピニー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣ミラージュスタリオ》
OCG版との違い:Wiki参照。

20190213_03.png
《転生炎獣アルミラージ》は出ませんでしたか。

この一戦は魔法&罠ゾーンのカードを巡る攻防が面白かったと思います。
さて、尺的には今回が穂村君の今章でのラストデュエルっぽいですかね?
(ライトニングの作戦的には遊作君を後回しにする展開の方が自然?)
不霊夢にデータを回収されたウィンディにもまだ出番があるでしょうが、
「恨み」「呪い」云々的にもう一騒動ありそうですし、
今章中でなくやはり次章で、でしょうかね?尺的に。
彼の掘り下げにオリジン君も出てきてほしいところですが、
今回さらっと穂村君が「葬った」とか言っちゃってて、
やっぱり亡くなってた(製作側の答え)のか、
それとも(キャラ視点での思い込み)ミスリードなのか気になります。

ところで、次のメイデンちゃんvsボーマンさん戦は、
非情なようですが、勝敗は自明なんですよね。
せめて「海晶乙女」の販促(OCG化未定)を期待したいところですが、
またもや「ハイドライブ」相手で・・・
デュエル内容の差別化に注目したいです。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ウィンディの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第88話 感想

TURN 88 「リベンジャー・ウィンディ」

まずは今回の新カードから。

穂村
《転生炎獣フォウル》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣の烈爪》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣Bバイソン》
OCG版との違い:Wiki参照。
《サラマングレイト・ロアー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣ベイルリンクス》
OCG版との違い:Wiki参照。

20190206_02.png
ちょっと遅い気もしますが、「SD35」の販促回っぽいですね(すると新規はなし?)。

ウィンディ
《嵐闘機ガーゴイリード》
相手がフィールド魔法(orその効果)を発動したら、手札から墓地へ送って発動可。
自分のデッキ・墓地から《嵐闘機流》を発動。
自身を墓地から除外し、「ストームライダー」フィールド魔法を墓地へ送り、
デッキから別のを発動する(相手ターンでも発動可)。
《嵐闘機爆流》(ストームライダーブラスト)
「ストームライダー」のATKを400アップ
(さらに墓地の「ストームライダー」フィールド魔法×300アップ)。
自場の?「ストームライダー」のマーカー数以下の相手のリンクの効果を無効化。
EXMゾーンに「ストームライダー」リンクがいれば、相手はそれしか攻撃できず、
攻撃可能なモンスター全てで攻撃しなければならない。
《嵐闘機艦ストラストーム》
1ターンに1度、自MPに発動可。自身を次の自ターンまで除外。

フィールド魔法の張り替えが天候というか風速の変化の表現っぽいでしょうか。
中の人の怪演も相まって結構魅力的に感じるのですが、はたしてOCG化は・・・?
(数的にはVRAINSの未OCG化テーマの中では割と手頃?)

しかし、まずはカードの前にキャラとしてウィンディが今後も生き残れるかに注目ですね。
現状では外道過ぎて、ちょっと改心とかなさそう?
オリジンの子も、髪型の奇抜度はそこそこレベルで、
20190206_03.png
「実は生きてて(一応、死亡も明言されてない?)レギュラー化」とまではいかないかな?

さて、ボーマンさんは次はメイデンちゃんに当たるそうで、
そろそろ最後までの対戦カードが予想できそうでしょうかね?
しかし、負けた味方がどんどん消される展開ですと、
やっぱりまた1年目みたいにやや寂しい最終決戦になってしまうのでしょうか?
前回のスペクターさんへの「使い道」云々次第では、ギャラリー化くらいはあるかも?
あと道順さんも(前に予想した操り人形化とかは尺的にもうなさそう?)。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ウィンディの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第87話 感想

TURN 87 「連鎖破壊」

スペさんヤッベェ!
20190130_01.png

まずは今回の新カードから。

スペクター
《聖種の天双芽》(サンシード・ツイン)
自場に「聖天樹」がいて、このカードが召喚に成功したら、
自分の植物族通常モンスター1体を蘇生可。
墓地の自身と自場のリンク1体を除外して、自分の2体以上の同名リンクを蘇生可。
《聖天樹の灰樹精》(サンアバロン・メリアス) ※公式(現時点)とD放送では「ヴァ」
リンク召喚に成功したターンのこのカードはリンク素材にできない。
リンク召喚に成功したら、自分の植物族通常1体をリンク先に守備表示で蘇生可。
自BP開始時に発動可。リンク先の1体は自場の「聖天樹」リンクの数だけ攻撃可。

やっぱり楽しそうにデュエルするキャラはイイなー。OCG化はよ。
20190130_02.png

ライトニング
《天装騎兵ガレア》
場から墓地へ送られたターン、
リンク状態だった「アルマートス・レギオー」リンクの戦闘で受けるダメージを半減。
《天装置換》(アルマートス・レプレイスメント)
自場の「アルマートス・レギオー」リンク1体をリリースして発動可。
マーカー数がそれ以下の他の「アルマートス・レギオー」リンク1体を蘇生。
《裁きの剣》(ジャッジメント・ソード)
EXMゾーンに自分のリンクがいない場合に発動可。
EXMゾーンの相手のリンク1体を除外し、
それと同マーカー数の「アルマートス・レギオー」リンク1体を自EXデッキからSS。
その後、除外した相手リンクを相手のMMゾーンにSS。
《天装騎兵トリブヌス・ミリトゥム》
リンク先のリンク1体のマーカー数まで、場のカードの効果を無効にできる。
《天装騎兵マグヌス・ドゥクス》
場にいる限り1度だけ、相互リンクしているモンスターの数まで、
自分or相手の場・墓地のカードを手札に戻せる。

戦象は大型切り札にぴったりですね。
20190130_03.png
モチーフが好きなので、こっちもOCG化はよ。

それにしても、サブタイトルはてっきりまた古参カードネタで《連鎖破壊》を使うものかと。
してやられました。

残念ながら、スペクターさんのジャイアントキリングはならずでしたね。
しかし、ライトニングのコンプレックスの存在を指摘するなど後の展開への布石もあって、
なかなかにイイ仕事をしたのではないでしょうか?
今回は憧れのエクストラリンクを達成(リボルバー超えのフルモード)したりと、
成長キャラという方向性が見えてきた・・・かも?
またママをやられて倒されたわけですが、次はそこを対策する(罠をはる)とか?
次章での活躍が今から楽しみです
(いや、まだ吸収されたデータが何かに使われるかもですが)。

次はソウルバーナーvsウィンディですか。
20190130_04.png
この組み合わせは意外と言えば意外
(そういえば、W主人公の割に特別因縁のある敵がいなかった?)。
あらすじを見た感じでは、人間とイグニスのパートナー関係の対比っぽく、
かなり意味のある一戦なのでしょうかね?
ウィンディのオリジンの顔と名前くらい判明しないか期待したいところ。


【関連項目】
スペクターの使用カード
ライトニングの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第86話 感想

TURN 86 「持たざる者の知恵」

山本先輩、敵の手にオチちゃいましたね(確信)。
20190123_02.png

まずは今回の新カードから。

ライトニング
《天装騎兵プリミ・オルディネス》
(名ターン1)レベル4以下の自分の「アルマートス・レギオー」1体を蘇生可。
自分が受ける戦闘ダメージは相互リンク状態カード×1000ダウン。
《天装騎兵ピルス・プリオル》
(名ターン1)リンク召喚成功時に発動可。
相互リンク状態のモンスターの数だけデッキを除外し、次の自ターンに手札に加える。
(名ターン1)レベル4以下の自分の「アルマートス・レギオー」1体を蘇生可。

20190123_03.png
《天装騎兵ピルス・プリオル》で除外した中に新規下級(鳥の杖?)がいましたが、
名前すら読めませんでした(情報求む)。

スペクター
《聖種の影》?(サンシード・シャドウ) ※最後の一字自信なし
【追記】第87話にて「芽」と判明。
自場に植物族通常モンスターがいれば、手札からSS可。
《聖蔓の略奪》(サンヴァイン・プランダー)
800LPを払い、相手の場の表側魔法カード1枚のコントロールを得る
(このカードが場を離れたら戻り、対象が場を離れたらこのカードは自壊)。
このカードと↑の対象は、自場に「聖天樹」がいる限り、相手効果の対象にならない。
《聖蔓の交配》(サンヴァイン・クロスブリード)
(名ターン1)
自場のリンク1体をリリースし、自分の植物族1体を蘇生(効果無効)。

スペさんカッケェ!
20190123_01.png
顔と台詞で煽る煽る。彼のデュエルは見てて楽しいです(味方側には見えんけど)。
ライトニングすらイラ立たせるのはすごい。

互いに大量展開テーマでEXモンスターゾーンを奪い合う!(なおOCG化予定なし)
これは続きが気になる一戦です(あと《連鎖破壊》が出るのかどうかも)。
20190123_04.png
また顔の作画が濃そうで。


【関連項目】
スペクターの使用カード
ライトニングの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第85話 感想

TURN 85 「偽りなき涙」

まずは今回の新カードから。


《海晶乙女 シーホース》(マリンセス)
「マリンセス」のリンク先に手札からSS可。
《海晶乙女 ブルースラッグ》
効果不明。
《海晶乙女 コーラルアネモネ》
(名ターン1)自分の水属性1体をリンク先の自場に蘇生可。
(名ターン1)墓地に送られたら、自分の「マリンセス」1枚をサルベージ可。
《海晶乙女 シースター》
手札から墓地へ送り、自場の「マリンセス」1体のATKを800アップ可。
《海晶乙女波動》(マリンセス・ウェーブ)
(自場にリンク3以上の「マリンセス」がいれば、手札から発動可。)
自場に「マリンセス」リンクがいれば発動可。
相手の表側モンスター1体の効果をターン終了時まで無効化
(リンク2以上の「マリンセス」がいれば、
自場の全表側モンスターはターン終了時まで相手の効果を受けない)。
《海晶乙女 マーブルド・ロック》
「マリンセス」1枚をサルベージ可(ターン1?)。
《海晶乙女潮流》(マリンセス・カレント)
(自場にリンク3以上の「マリンセス」がいれば、手札から発動可。)
自分の「マリンセス」リンクが相手を戦闘破壊した時に発動可。
そのマーカー数×400バーン
(リンク2以上の「マリンセス」がいて、戦闘破壊した相手がリンクだったら、
さらにその相手のマーカー数×500バーン)。

巷で予想されていたように、水属性サイバース族デッキになりましたね。
20190116_02.png
別の記事でも触れてますが、コレはアクアちゃんの元々のデッキなのか、
それともバディ組んでから新しく作って与えられたデッキなのか・・・
「新たな可能性」という台詞的には後者が濃厚?
前者なら後々美優ちゃんが使う展開とか妄想してしまいます。
そして、剣持さんたちがいる【剛鬼】と違い、【トリックスター】の今後の新規は・・・?
(3年目とかまたエンジェルに戻って活動する尺ははたしてあるのでしょうかね?)

ハル
《ハイドライブ・ユーティリゼーション》
(名ターン1)
500LPを払い、自分の墓地の「ハイドライブ」1体を除外し、同名1体をサーチ。
《ハイドライブ・インパクト》
「ハイドライブ」リンクのみ装備可。
装備対象は攻撃可能なら攻撃しなければならない。
相手の場にモンスターがいれば、装備対象の直接攻撃のダメージは倍になる。
《ハイドライブ・ナイトメア》
自分の「ハイドライブ」リンクが相手を戦闘破壊したら発動可。
自場のモンスター1体をリリースし、自分の「ハイドライブ」1体を蘇生
(効果無効&EPに破壊)。

試作機のAIでデッキはボーマンさんの未完成版、強さ微妙、
それでいて属性メタ効果で「マリンセス」の全貌は明かさないと、
何気に1話完結にするためによく練られた構成だったように感じました。

途中ハル君に精神的成長&生存フラグが立ったかな?と思ったら・・・
20190116_03.png
大事なことに気づけたのが本当に最期の瞬間とは・・・
あの想いは葵ちゃん(というかアクアちゃん)に伝わったのか、
彼ら兄弟に後で何かしら救いはあるのか・・・
どちらも無くても、それはそれで切なくてイイですかね?注目したいです。
一応、前回「1つになる」云々言ってましたが、どうなるのか・・・
ミラーリンクヴレインズと同期したボーマンさんの力とは・・・!?

さて、次回は待ちに待ったスペクターさんのターン!
20190116_04.png
キチキャラが味方側についてるこの期待感よ・・・!
敵側の真打ちは完成版ボーマンさんですし、
意外とライトニングはここで倒しちゃう可能性も・・・?
予告のナレとサブタイトル的に《裁きの矢》を奪うかコピーでもするのでしょうか?
楽しみです!


【関連項目】
ブルーメイデンの使用カード
ハルの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第84話 感想

TURN 84 「静まらない過去」

まずは今回の新カードを。

穂村
《フューリー・オブ・ファイア》
(名ターン1)
手札・墓地の「サラマングレイト」を2体まで守備表示・効果無効でSS。
発動後、ターン終了時までEXデッキから1度しかSS不可。

「SD35」の販促回じゃありませんでしたね。
新年1回目からデュエル中断で若干不完全燃焼でしたが、
不霊夢賭けちゃってたので、この展開もやむなしでしょうか。
アレはこっちのコンビの解消フラグかとヒヤヒヤしましたが、不霊夢・・・いいヤツだなー。

謝罪の意を示したリボルバーに、
既に自身にはわだかまりが無さそうな口ぶりだった遊作君・・・、
この共闘を通してイグニス関連の落としどころを見つけられるのか、注目していきたいです
(まぁ、鴻上博士がどこまでも引っかかって、気持ちよく終われるかホント不安ですが)。

しかし、次からの対戦カードは非常に楽しみです。
スペクターも外部バックアップに回らなくて、本当によかった。
山本先輩たちは彼が連れてくのか・・・

まずは初陣のブルーメイデンちゃん(のデッキ)に注目ですね。
アクアちゃんは良いカードをくれたのかな?
同じく初陣のハル君にも期待です(OCG化率現状0%陣営ですが)。

それにしても、ボーマンさんとハル君には、なんかちょっと良さげなフラグが・・・?
良いイグニスになって和解するルートもワンチャン?(合体フラグもありますが。)
逆にロボッピちゃんが悪のイグニスに進化するとかの超展開はナイですよね?
20190109_01.png


【関連項目】
リボルバーの使用カード
Soulburnerの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第83話 感想

TURN 83 「イレギュラー・ミーティング」

今回すごく最終決戦前夜イベント感がありましたが、
20181226_01.png
2年で終わるとかはナイですよね?
ST19」と同日発売のスリーブがVRAINSのですし。

鬼塚さんから回収したアースの記憶を使ったり、
待ち合わせたリボルバーにブラシェパさん戦の思惑を説明させたりと、
情報共有回という名の総集編の構成がどんどん上手くなっているように感じました。
伊達に何回も何回もやってませんね。

遊作君、穂村君に了見君のこと話してないのマズくない?と思ったら、そこまででしたね。
さらに恩人バレからのコンビ解消とかの大事にまでは発展しないっぽい?
でも、過去の内容が内容だけに、デュエルしただけで納得することができるのか・・・
20181226_02.png
共闘するにしても、心情的にはせめて穂村君に勝ってマウント取ってもらいたいけど、
メタ的な格はライバルのリボルバーが上だしなぁ・・・と、
次はかなり気になる一戦です(山本先輩たちの進退的にも)。
一週休みで次回は1月9日放送ですね。楽しみです。

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第82話 感想

TURN 82 「本能の先にあるもの」

まずは今回の新カードから。

鬼塚
《ダイナディシート》
マーカー数が自場の「ダイナレスラー」リンク以上の相手の効果発動時に発動可。
相手の全表側モンスターの効果を無効にする。その後、手札の魔法・罠をセット可。
↑を相手ターンで発動したら、相手はBPを行わなければならない。
《ダイナドメイン》
自分のモンスターがEXMZに存在する限り、相手の効果対象にならず破壊されない。
1ターンに1度、自場の「ダイナレスラー」を手札に戻せる。
その後、自場の表側モンスターはターン終了時まで、相手モンスター効果を受けない。
《ダイナセンス》
自場に「ダイナレスラー」リンクがいて、相手の罠が発動したら発動可。
その発動を無効にし、除外。その後、自場のモンスター数×300バーン。

《ダイナレスラー・キング・Tレッスル》とのコンボは面白かった。

遊作
《クロス・デバッガー》
(名ターン1)自場にリンクが2体以上いれば、手札からSS可。
(名ターン1)リンク同士の戦闘時に墓地から除外して発動可。
戦闘する自分のリンク1体はターン終了時まで、
戦闘破壊されず、ATKが自分の墓地のリンク1体分アップ。
《ドロー・ディスチャージ》
相手がDP以外でドローした時に発動可。
その中にモンスターがあれば、ATK合計分バーン&ドローカードを全て除外。
《ファイアウォール・ガーディアン》
(名ターン1)サイバース族のリンク素材になったら蘇生可(場を離れたら除外)。
(名ターン1)リンク同士の戦闘時に墓地から除外して発動可。攻撃を無効にし、
その相手はターン終了時まで元々のATKが0化&自身以外の効果を受けない。
《グリッド・スィーパー》
(名ターン1)フィールド魔法があれば、手札からSS可。
(名ターン1)墓地の自身と自場のリンク1体を除外して発動可。
相手の場のカード1枚を破壊。
《ファイアウォール・X・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。

《ドロー・ディスチャージ》すごい効果・・・

《ファイアウォール・ドラゴン》が最初に何も悪さできないまま消されたのは、
OCG新制限に連動した演出かと勘繰ったりして、このままフェードアウトかと思いきや、
蘇生されたのは予想外でした。
しかし、ラストアタックの補助に参加したとはいえ、トリガーが攻撃無効化なあたり、
やはりエース交代の印象は否めないでしょうか?
20181219_01.png
予想外といえば、「アンチスキル」攻略が「ネオ・ストームアクセス」の追加効果だった点も。

鬼塚さんは次の再登場時が正念場でしょうかね?
これ以上(以下?)堕ちてしまうのか、それとも救いがあるのか・・・
(変わり果てた姿を結構な人数に見られてましたし、またマスコミが動いたりしたら・・・?)

次回はSoulburnerとリボルバーの間で一悶着あるようですね。
スルーされてると思ったら、やっぱり遺恨はあったんですね。
ハノイとの共闘はなされるのか、3年目の展開的にも注目ですね。

ところで、本日のOCG新規情報は「20TH」の《サイバース・エンチャンター》でしたね。
《サイバース・ウィザード》素材指定効果ですか。
《バックアップ・セクレタリー》指定の《バックアップ・スーパーバイザー》といい、
遊作君のカードはそういう方向性で行くんですね。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Go鬼塚の使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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