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アニメ 遊戯王VRAINS 第7話 感想

TURN 7 「ハノイの天使」

まずは今回の新カードから。

遊作
《セキュリティ・ブロック》
OCG版との違い:Wiki参照。
《ディフェクト・コンパイラー》
効果ダメージを無効にして自身にディフェクトカウンターを置ける。
それを取り除き、自場のサイバース族1体のATKを800アップ可。
《サイバネット・ユニバース》
OCG版との違い:Wiki参照。
《エンコード・トーカー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《戦線撹乱》
相手の場のレベル4以下のモンスター1体を対象にして発動可。
それが場を離れたら、自場のモンスター1体に撹乱カウンターを置く。
置かれたモンスターは、戦闘時にカウンターを取り除き、
相手の表側攻撃表示モンスター1体のATKを、
相手の表側守備表示モンスターのDEFの合計分ダウンできる(ターン終了時まで)。

《エンコード・トーカー》の登場は予想外でした。早いですね。
20170621_02.png
CGカッケぇ!


《トリックスター・ライトステージ》
OCG版との違い:Wiki参照。
《トリックスター・リリーベル》
OCG版との違い:Wiki参照。
《トリックスター・キャンディナ》
OCG版との違い:Wiki参照。
《トリックスター・リンカーネイション》
OCG版との違い:Wiki参照。
《トリックスター・マンジュシカ》
OCG版との違い:Wiki参照。
《トリックスター・ハルシネイション》
1ターンに1度しか使用できない。
手札から「トリックスター」1体をSS(ATK半減&効果無効)し、互いに1ドロー。
《トリックスター・スキャッター》
自分の「トリックスター」が戦闘したターンに発動可。相手モンスター1体を破壊。

アニメのスピードデュエルでもフィールド魔法が使えるのはよかったのですが、
背景が変わらないのは残念と言わざるを得ませんね。
せっかくのヴァーチャル空間なのに。

でも今回のデュエルは面白かったと思います。チクチクバーンがなんか新鮮でした。
あとボードでのカッコいいぶつかり合いのシーンがありましたが、
もしかして作画に余裕が出てきてたりするのでしょうかね?
20170621_03.png
この調子でより疾走感を高めていってほしいところ。

早いといえば、葵ちゃんのヒロイン的ピンチな展開が来るのも早いですね。
ネトゲモノ定番の「精神だけネットに~」なアレかな?
晃お兄さまははたしてどう動く?
そろそろシステムの説明も入らないかな。肉体・精神・アバターの関係とか。
《ダーク・エンジェル》がコンピュータウィルス的なアレだとして、
ハノイの騎士の技術が作中でどの程度すごいのか(あるいはオカルト寄りなのか)、
現時点までの説明だとイマイチよくわからないのですよね。
早く次回が観たい!

と、盛り上がってきたところで来週放送休みなのは辛いですね。
リボルバーのデュエルはよ!
《ファイアウォール・ドラゴン》はそこで入手することになるのかな?


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ブルーエンジェルの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第6話 感想

TURN 6 「アイドル!! ブルーエンジェル」

今回は遊作君がめっちゃ他人と喋ってた印象(当社比)。
20170614_02.png
ようやく教室以外の学校の背景が映り、日常が見え始めましたね。
VR空間の色合いが暗いため、明るい外のシーンがあるとほっとします。

さて、葵ちゃんと晃お兄さまが義理の兄妹とか、さらっと明かされましたね。
これは彼女も過去に何かありそう?
とりあえず、妹がネットアイドルやってて心配しない兄はいないんじゃなかろうか?
どことなく変態チックなスペクターさんの介入で面倒なことになりましたが、
彼女の問題がどのように転ぶか注目ですね。
お兄さまも重要キャラなだけに、これから時間をかけて描写するのでしょうかね?

人間関係といえば、Aiも順調にAIの知り合いを増やしているような・・・?
あと今回は、遊作君を煽る草薙さんが面白かった。

しかし、気になるのは、遊作君と葵ちゃんが学校でログインしてたことですね。
あれ?大掛かりな装置とかいらないの?
喋ってるのをうっかり他人に見られる心配もしていない?
あの光る球体の中身はどうなっているんでしょ?

最後に今回の新カードを。


《トリックスター・ホーリーエンジェル》
OCG版との違い:不明。
《ダーク・エンジェル》
攻撃対象にされた自分の天使族をリリースし、このカードを墓地へ送って発動可。
自場のモンスターに攻撃対象を変更(ATK+=リリースした天使族のATK)。

20170614_03.png
スペクターさんは洗脳カード配布おじさんで終わらないといいなぁ。
しかし、ファンを騙るなら「トリックスター」もつけたげればいいのに。

遊作君のはおそ松(中の人ネタ)もといお粗末なダミーデッキしか出なくて残念でした。
次回に期待です。


【関連項目】
遊作の使用カード
ブルーエンジェルの使用カード
スペクターの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第5話 感想

TURN 5 「鳴動のスリーカウント」

まずは今回の新カードから。

遊作
《サイバース・シャッター》
自場にサイバース族がいて場のモンスター1体のATK変動効果が発動した場合、
それを無効にして1ドロー可。
墓地のこのカードを除外して、自分のリンク2以下のサイバース族1体を蘇生可。
《ドラコネット》
OCG版との違い:Wiki参照。
《ビットロン》
OCG版との違い:Wiki参照。
《リンク・スパイダー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《リンク・バンパー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《ハニーボット》
OCG版との違い:Wiki参照。
《サイバース・アナイレーション》
サイバース族のみ装備可。
装備モンスターのATKは戦闘相手と同じになる。
装備モンスターの戦闘でモンスターが破壊された場合、
そのコントローラーはそのATK分のダメージを受ける。

スターターデッキのリンクモンスターも持ってたんですね。
20170607_01.png
さらに新規も。
20170607_02.png
今日の公式Twitter情報はコレと《トリックスター・スイートデビル》の、
アニメカード2種の大盤振る舞いでしたね。

今回の、破壊耐性をダウンからの復帰に見立てた演出は良かったと思います。
20170607_03.png

さらに、遊作君がデュエルを尊重し、鬼塚さんを認める姿を見ることができたのもよかった。
個人的に遊戯王主人公に強く求めている要素でしたので、
今回でストンとハマった感がありますかね。
20170607_04.png
連続リンク召喚バンクのテンポの悪さを差し引いても、個人的には今回は高評価です。
これからの戦いで彼ら2人がどう絡んでいくのか非常に楽しみです。

そして、ついにターンが回ってきた葵ちゃんも。
20170607_05.png


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Go 鬼塚の使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第4話 感想

TURN 4 「カリスマデュエリスト Go鬼塚」

子供は残酷。
20170531_01.png
今回中に手のひら返してくれてよかった。

まずは今回の新カード。

鬼塚
《剛鬼スープレックス》
OCG版との違い:Wiki参照。
《剛鬼ツイストコブラ》
OCG版との違い:Wiki参照。
《剛鬼ライジングスコーピオ》
OCG版との違い:Wiki参照。
《剛鬼ザ・グレート・オーガ》
OCG版との違い:Wiki参照。
《剛鬼ヘッドバット》
OCG版との違い:Wiki参照。
《剛鬼再戦》
OCG版との違い:Wiki参照。

20170531_02.png
「剛鬼」は筋肉とかの凹凸が多いですが、
今回は下級も含めて作画がよさ気だった気がします。

デュエルのテンポは良いとは言い難かったですが、
鬼塚さんの、先に相手を立てるスタイルは好感が持てますね。
ただ、スピードデュエルにおいてプロレスが脳内イメージでしかないのは、
若干、「ん?」って感じです。相性悪くない?
スキルはそのターン戦闘破壊された「剛鬼」の全蘇生ですか。
アニメ的には逆転の一手として重宝しそう?
次回の決着には注目ですね。

最後に、藤木家のAIたち、
20170531_03.png
可愛い!
20170531_04.png


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Go 鬼塚の使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第3話 感想

TURN 3 「ファースト・コンタクト」

関智一さんにはびっくりですね。
20170524_01.png
正体ラスボスとか深読みされるレベルの方じゃないかと。

さて、今回はなかなか興味深い情報が多かったですね。
データストームから入手したカードを実体化できるのとか。

遊作君の家オシャレ。
20170524_02.png
「謎の生命体」改め「Ai」がお掃除ロボットを唆して何か画策してるのとか、
ホント楽しみです。いいぞいいぞ~。
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晃兄様も別所エマさんも有能そうだったりで、
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ドラマ面にはかなり期待が持てそうです。

そして、気になるのはやはり、リボルバーも「3つ」が口癖っぽいところですね。
なんかもう、コンピュータに強かったり、孤児だったり、「3」にこだわる若者は、
みんな例の誘拐事件?の関係者かと疑っちゃいます。
ノーマークだったけど、第5話のサブタイトル的に鬼塚さんも可能性高い?

その鬼塚さんですが、OPのボードの動きが若干滑らかに修正されましたね。

次回のデュエルには期待です。
チュートリアルの初戦が終わり、いよいよ今作のデュエルの質が問われ始めますね。
彼はエンターテインメントなデュエルをするようで、余計に、ですね。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
リボルバーの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第2話 感想

TURN 2 「風を掴め!Storm Access」

《デコード・トーカー》カッコいい!
20170517_04.png

まずは今回の新カードから。

ハノイの騎士
《エアークラック・ストーム》
OCG版との違い:Wiki参照。
《DDoSアタック》
デッキから《DDoSアタック》を任意の枚数墓地へ送り、
その数×自場の機械族1体のレベル×100バーン。
《パルス・ボム》
OCG版との違い:Wiki参照。

20170517_01.png
オリカ(未OCG化)登場で、まずは満足。

遊作
《サルベージェント・ドライバー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《エフェクト・カウル》
自場にサイバース族がいる場合に発動可。
このターン、自分への効果ダメージは0になる。
《サイバース・ビーコン》
1ターンに1枚しか発動できない。
戦闘or相手の効果でダメージを受けたターンに発動可。
デッキからレベル4以下のサイバース族1体をサーチ。
《スリーストライク・バリア》
OCG版との違い:Wiki参照。
《サイバース・ウィザード》
OCG版との違い:Wiki参照。
《スタック・リバイバー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《バックアップ・セクレタリー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《デコード・トーカー》
OCG版との違い:Wiki参照。

前回《リンクスレイヤー》にはリアクションがなかったですが、
やはりサイバース族は特別だったようですね。
サイバースとスピードデュエルを巡る遊作君とハノイの騎士の過去が気になりますね。
20170517_02.png
「アイツ」とはいったい・・・!?
草薙さんの弟はあっさり出てきましたね。

さて、初戦が終わり、方向性が何となく見えてきたでしょうか?
データストームからカードを発掘するというコンセプトでネットモノらしさを出してきましたか。
こういう設定は好きよ。
特殊ルールの「スキル」を放送まで伏せてた点にはちょっと勘繰っちゃいますが、
今後ゲームとして面白くできるか、製作側の手腕に注目ですね。
背景が代わり映えしない点や、
遊作君の頭の良さアピールのために今後も解説を挿むのか、とかも。

ブルーエンジェルちゃんもアクションできる娘のようで、
20170517_03.png
派手な動きのデュエルを期待したいですね。

次回は情報整理回?
リボルバーさんや色んな人、話が大きく動きそうで楽しみです。

しかし、アレですね。
キャラの使用カードの判明・発売がだいぶ先行してる今の状況がもどかしいですね。
特にアレ、《トポロジック・ボマー・ドラゴン》ちゃんとか、
アニメに出る前に7月パックのリボルバーさんのエース(テーマ)が判明しちゃって。
私、COTDで当てて、結構好きになってたのに・・・
それとも、OPじゃ前座っぽいけど、サイバース族なので何かあったりするのかも?


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ハノイの騎士の使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 第1話 感想

TURN 1 「俺の名はPlaymaker」

ついに始まりましたねVRAINS!
20170510_04.png

まずは今回の新カードから(デュエルなし)。

ハノイの騎士
《ハック・ワーム》
《クラッキング・ドラゴン》

遊作
《リンクスレイヤー》

予告によると、次回は《サイバース・ウィザード》を使うようですね。
あと、OP映像で《ビットロン》が確認できましたね。

とりあえず、初回デュエルなしは残念ですね。
本日発売のアニメディア(私も購入しました)で判明した
スピードデュエルがメインという不安は来週まで持ち越しですか。
作中では伝説の凄いデュエルな感じの扱いですが、
フィールド縮小という一見してのスケールダウン感を吹き飛ばす設定があったり・・・?

ストーリーの方は面白くなりそうですね。先が非常に気になります。
主題歌めちゃくちゃカッコよかった!
アバンで5年経過したのには驚きました。
これはあの出来事が遊作君にも関係してくるのかも・・・?
20170510_05.png
リボルバーさんも遊作君より結構年上だったり?声が渋いし。

激しい組織戦が見たいので、晃兄様側にもがんばっていただきたいですね。
思ったより出会い方がヒロインっぽかったブラコンエンジェルちゃんの活躍にも期待。
20170510_06.png

あとは、「LINK VRAINS」のサービスなんかの設定にも凝ってくれると嬉しいですかね。
気になっていたリアルカードの扱いの方は、
今回で「カード収納型ディスクは旧式」と判明しましたね。
今作でもオカルトなカードは登場するのでしょうか?
島と同タイプのディスク持ちはリアルではデュエルしないと早めに判別できそう?
謎の生命体(イグニス?)がディスクに閉じ込められてナビになる展開はなるほど、と。

ところで、鬼塚さんはリアルでも同じ姿なんですね。
20170510_07.png
可愛い目をしてるから、リアルでは線の細い美少年とかワンチャンあるかと。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ハノイの騎士の使用カード
リボルバーの使用カード
ブルーエンジェルの使用カード
Go 鬼塚の使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ 遊戯王VRAINS 2017年5月3日特番 感想

遊戯王VRAINS 徹底解剖!遊戯王LABO 第5回
の感想です。

歴代作品ダイジェストでなぜか最終回の映像が無いのがありましたね。

さて、ようやくVRAINSの映像が観られましたね。
遊作君クールでカッコいいじゃないか。
そして、ブルーエンジェルちゃんはキャピってましたね。

今回紹介されたシーンの作画や動きはいい感じだったかと。
来週からの放送に期待が持てます。
待たされすぎて気分が下がり気味でしたが、映像観るとやっぱアガりますねー。
ストーリーが結構好みっぽいので楽しみです。

あとコレクターズパック2017!
《No.29 マネキンキャット》キタァァァァァァァ!!


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ブルーエンジェルの使用カード
Go 鬼塚の使用カード
リボルバーの使用カード
ハノイの騎士の使用カード
アニメ 遊戯王VRAINS 感想・目次

  

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