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アニメ 遊戯王ZEXALⅡ 第135話 感想

ナンバーズ135 「未来をこの手に!銀河決戦終結!!」

20131229_01.png
ガチ死に・・・だと・・・!?(゚Д゚;)
今年の年末恒例落下物はカイトとオービタルの命とかマジ笑えない。
ちょ、ちょっとぉ!?そこは光になって消えて下さいよー!
「最終的になんかフワフワしたノリで全員復活(仮)」にハブられないかすごく心配。
ミザちゃーん!せめて肉体だけでも持ち帰ってくれー!

それにしても、負けかと思いきやデュエルにはキッチリ勝利して、
遊馬に希望を繋いでくれたカイトは最後まででっかい男でしたね。
アストラルとの別れを示唆したりと、後の展開への前フリもばっちりという。
「俺で慣れておけ」とか、やめてくれよぉ・・・
ハルトへの最後の言葉が「父さんを頼む」なのも泣けました。
「守られる側から守る側へと成長しろ」という兄としての最後の願いだったんでしょうね。
(´;ω;`)
オービタルの、あのロボット特有の死に方の演出も辛かった・・・

以下、今回の新カード。

カイト
《銀河魔鏡士》(ギャラクシー・ミラー・セイジ)
OCG版との違い:「ライフ回復量は800」「セットできるのはこのカード」

《No.62 銀河眼の光子竜皇》の「未来を操る力」カッコいい!

ミザエル
《銀河の施し》
OCG版との違い:ダメージ半減なし。
《時空浄化》(タキオン・リフレッシュ)
自場のモンスター1体を除外して戻す。
《時空殲滅砲》(タキオン・ダウンフォール・キャノン)
ATK500ダウン。
装備モンスターのATKを半分にして連続攻撃が可能(500未満になるまで)。
《オーバー・タキオン・ユニット》
「タキオン」のORU消費効果を500ライフ払って発動する。

《オーバー・タキオン・ユニット》のイラストにミザエルが描かれてて笑ったw
《時空浄化》は便利そうですね。

いや~、カイトのラストデュエル(仮)熱かった!満足です!
そして、ヒャッハー!「No.100」だァー!
20131229_02.png
ついに登場しましたか・・・!
しかし、《No.100 ヌメロン・ドラゴン》って、すごいシンプルな名前ですね。
アニメ版の世界設定的に重要なナンバーズなだけに、
漫画版にも登場するのか?とか色々と気になるところです。
また、結局どういう経緯で「時の龍」がオバハンになったのかは
今回では判明しませんでしたね。
・・・ミザエルとドンの直接対決を期待してもいいのかな?
《No.100 ヌメロン・ドラゴン》の効果もすごく気になります。

次回はナッシュさんvsベクターかー。これは楽しみです!
予告のアクロバティックなベクターにイラッときたぜ。
20131229_03.png
前世関連の謎もこのデュエルですっきりキッチリと判明しますかね?
ベクターが剣盾コンビのオバハンを使うみたいで期待が高まります。
さて、どちらが勝つでしょうか・・・?
前にも書きましたが、OP的にドンがナッシュさんに乗り換える展開かなー?
年始で1週休みなのが辛いですね。早く観たいです。


【関連項目】
カイトの使用カード(アニメ版)
ミザエルの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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カイト(´;ω;`)
EDもカイトになってましたね

ヌメロン・ドラゴン気になりますね
今はミザちゃんが持ってるけど
どうやって遊馬の元へいくのか

ベクターのデュエルディスクに
めちゃくちゃナンバーズ置いてましたね
凌牙勝てるのかな…?

涙腺が・・・

目から激流葬ならぬ目からエタニティ・タキオン・スパイラル・・・(ヱ

そして恒例の追悼EDと・・・

いつか地獄に行くと言っていたカイトは、常に死を覚悟して戦っていたのでしょう
「もし次に出会ったら」や「またにおあずけ」といった言葉は、転生を信じてのものでしょうか
師匠であるVの地獄で待っているというセリフや、
作製したオービタルの不死鳥の如くというフレーズからも
彼の死生観が窺えたような気がしました
インド神話では、ミザールの伴星であるアルコルの仙女アルンダティは
不死鳥と同じように、一度炎に焼かれて生まれ変わっていたそうです
度々言われているアルコルの役は、実はカイトだったのかも知れません

前回で触れた光子竜皇の七つの光ですが、当てはまりそうな配置を探した所
北斗七星ではあったのですが、どうやら20万年後に見える予想図の方みたいです
「未来を支配させない」、「最後の希望」などといったセリフや、
パンドラの箱に残った希望とは予知の力だと言う逸話から、
数字の反転という関係にあるホープ共々、ヌメロンコードの力の一端である
未来を司る存在なのではないしょうか

カイトがガチで死ぬとは思いませんでした。EDで泣いちゃった・・・
オーバレイ・ブースター使っていれば早めに勝てていただろうけど、
未来に託せたという意味ではこっちのほうがよかったのかな・・・

しかしてっきりカーリーみたいに消滅するかと思った・・・
ガチで酸欠死じゃないですか(涙)

アニメ版プライム・フォトンは二ターン後の自分を対象にするという効果で
ネオタキオンの過去に戻す効果の対象外としたのか、
未来に託すテーマとしては実に素晴らしい効果。
まさに光速で進む光子(フォトン)の龍ですね。

ミザエルが物凄くアポリアルートに見えますが、
アポリアと同様に無駄死にでは決してないことを信じます。

ってナンバーズ100キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ヌメロン・ドラゴン・・・うん、なんか普通な名前だった。
『真の』の意味が違うんだろうけど、どうせなら
「ギャラクシーアイズ・ヌメロン・ドラゴン」のほうがよかったかも。

そういえばミザエルって亡命した王族なのかな?
もしくは生き残りかもしれませんね。服装が周りと幼少期も違いましたし
中国系のなかに西洋人風のミザエルがいた理由はそれなんでしょうか

>>Chaosさん

>ベクターのデュエルディスクに
>めちゃくちゃナンバーズ置いてましたね
どうやって並べるのでしょうね?
ドルベとメラグのオバハンは《RUM-七皇の剣》を使うのでしょうか?



>>ゼアルっち二世さん

>恒例の追悼ED
「全て壊すんだ」にネタを挟むのを忘れないアニメスタッフ大好きです。



>>八荷飴さん

>北斗七星ではあったのですが、どうやら20万年後に見える予想図の方
なんと!まさかそこまで凝った設定だったとは・・・!
八荷飴さんもよく見つけられましたね。すごいです!

>アルコルの役は、実はカイトだったのかも
なるほど。八荷飴さんの神話知識と考察はいつも勉強になります。

「カイトはアストラル人に転生するのでは?」
という予想もなんかあり得そうな気がしてきました。



>>ジェネティックさん

>ガチで酸欠死じゃないですか(涙)
肉体が残るだけで悲愴感が全然違いますね。
こんな気持ちで年越しさせるとか、アニメスタッフマジ鬼畜。

「過去」と「未来」の力を持つ龍が合体して生まれた
《No.100 ヌメロン・ドラゴン》が
どんな効果を持っているのか楽しみですね。
「時間」関係の効果がOCG化でどっちも微妙なものにされてるのが不安ですが・・・

>ミザエルって亡命した王族なのかな?
そうかもしれませんね。
なんか、シルクロードにあった王国のってイメージです。個人的に。
あと、「異国人」「砂漠」「龍」から、
今回なんとなくDMのキサラを連想しました。

なかなかの神回だったなぁ・・・
願わくば引っ張りまくった念願の銀河眼対決なんだから、もう少し長くやってほしかったといったところか・・・

特にタキオンは時を巻き戻すがフォトンは未来へ飛んでその効果を交わすというのは素晴らしい演出
散々言われてたが、自らの運命を諦めたミザエルと諦めず未来を信じたカイトとの対比になってるような気がしたな・・・

銀河眼の伏線も回収して後はいよいよ遊馬の謎だなぁ・・気になるのは
何でもNo.39の刻印をひっくり返すと62になるとかなんとか
62の役割はこれでわかったわけだが・・・さて、ホープには一体なんの役割があるのかな・・・

カイトと言えば、Ⅲ&Ⅳ戦やトロン戦の、弟のために荒れ狂ってるイメージが強かったですが、
今回はとても冷静で優しかったですね。意外でした。
特にトロン戦で相手の言い分を1ミリも聞こうとせず
「地獄でも異世界でもいい、俺とハルトの前から消え去れ!!」
とか言ってたことを思うと、
今回のミザエルに対する思いやりには感慨深いものがあります。

しかし遊馬はともかくカイトが、バリアンに対する悪意のカケラもないところはさすがだと感じました。
弟を利用されたりナンバーズハンターとしての責務を課せられたり、
あれだけされたらバリアンに恨みを抱いていてもよさそうなものでしたが
むしろバリアンの陰謀すら、自分を遊馬たちの下へ導いてくれたと感じていたようで
そんなカイトさんの運命肯定力には感服せざるを得ません。

銀河眼に対してのセリフから、
カイトも最初はナンバーズハンターとして銀河眼を利用していただけだった。
だけど、その銀河眼に導かれ、遊馬・アストラルに出会い、
シャークさんに出会い、親父の真意を知り、ハルトを救い。

何も信じることが出来なかったカイトが、
少しずつ人を信じることができるようになった。
これは紛れもない事実で、カイトの成長の成長の証だったんだな。

バリアンに対する考え方も彼にとっては実質ベクターがしでかしたことくらいしか今は恨んでないんだろうなぁ。

そういえばここまで見ると本当に『超銀河眼の光子龍』はイレギュラーって感じですね。
ハルトとの絆で真のエクシーズキラーとしての立場が強化されてるからでしょうけど


>>ナナさん

>自らの運命を諦めたミザエルと諦めず未来を信じたカイトとの対比になってる
「未来」を託されたミザエルがどう動くのかに注目ですね。

>ホープには一体なんの役割があるのかな
「No.62」が鍵(の一部)なので、
「No.39」は対になるナンバーズと合体して「ヌメロン・コード」本体になる
・・・というのは安直すぎでしょうか?
少なくとも、「何もない」ことはないですよね?楽しみです。



>>じょんどりとるさん

>カイトさんの運命肯定力
「俺は後悔なんてしてない」と言ってのけたカイトはカッコよかったです。
Ⅱに入ってから天城家の出番が少なくて不満でしたが、
逆にその分今回のインパクトが大きかったように感じます。
というか、Ⅱでのカイトの立ち位置は個人的に結構好みだったかも。



>>ジェネティックさん

カイト自身の物語をしっかりと感じさせてくれる最期でしたね。
それだけに遊馬にも我々視聴者にも衝撃的でした。

>超銀河眼の光子龍
《銀河眼の光子竜》にナンバーズの因子があったから
2人の心に影響を受けて生まれたのかも?
などの妄想の余地もありますね。
ゲームの続編を是非出してほしいです。
《No.62 銀河眼の光子竜皇》と《超銀河眼の光子龍》を
華麗に使いこなしたいです。

そういえばヌメロン・ドラゴン覚醒に必要なナンバーズが
ランク8、光属性、ドラゴン族で名前に粒子が入っているモンスターですね。

タキオン(過去)、グルーオン(現在?)、フォトン(未来)

現在は架空であるタキオン以外はゲージ粒子なのも面白いですね。

ちなみにゲージ粒子とは、力を媒介する粒子のことです。
力が働くとき、そこではゲージ粒子の交換が行われています。

そして力には4種類あります。
(スパロボとかだとここにTEなどの第五のエネルギーが追加されますが)

磁力、弱い力、強い力、重力の四つです。
そしてそれぞれ

電磁力→光子(フォトン)
弱い力→ウィークボソン
強い力→グルーオン
重力→重力子(グラビトン)

を司ってます。
17種(超対称性理論なんかも加えて考えるなら、もっとたくさん)
の中から、選ばれた二種のドラゴンとタキオンドラゴン。

その三体から生まれたヌメロン・コードへの鍵
「No.100 ヌメロン・ドラゴン」はどんな効果を持っているのか楽しみです。

しかし次回もどっちが勝つかわからんデュエルだとことw

>>ジェネティックさん

>磁力、弱い力、強い力、重力
未使用の力も漫画版かOCGオリジナルのナンバーズで欲しいですね。
また、《No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン》が
「光子」より低ランクなことに妙な説得力があるのが面白いです。

小耳にはさんだ話ですが、光子竜皇の尻尾がたくさんあるデザインが、
ガメラに登場する怪獣である邪神イリスに似てるという指摘があるそうですね。
イリスと言えば、ナッシュの記憶に登場したイリスを思い浮かべますが、
イリスは元々虹の女神で、同じ時期に虹クリボーが登場したり、
バリアン七皇が7色で集まると虹みたいになるなど、
OPの演出なども含めて、そのあたりを意識しているように思えます。
ふと思った事ですが、リバイスドラゴンの17にラッキーストライプの7を足すと
24で虹になりますね。チャーリーが助けようとした少女の名前であるまゆみは
弓の材料になるアーチ状にしなった木の種類のことですので、
もしかしたらこちらも意識しているのかもしれませんね。
後は、スカイペガサスの44も2つの4で虹とも読める気がします。
虹はゼアルにおけるキーワードかもしれません。

>>八荷飴さん

なんかまたイリスちゃんが重要人物に見えてきました。

また、言われてみると、
過去作品でも「虹」は結構重要な役割を果たしている気がします。
GX:《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》
5D's:《虹の橋 ビフレスト》
など。

「弧」がキーワードのARC-Vでも出てくるかもしれませんね。
公式PVの「PENDULUM」のグラデーション文字がそれっぽく思えてきます。

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