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アニメ 遊戯王ARC-V 第53話 感想

第53話 「笑顔のデュエル「スマイル・ワールド」」

見てないようでちゃんと見てた赤馬社長と
考えてないようでちゃんと考えてたセレナちゃんが印象的でした。
あれ?もしかしてこれデニス泳がされてる?
あんまりピエロ化が早いと逆に後ですごいことやらかしそうでまだ不安ではありますが。

さて、ついにランサーズがシンクロ次元に飛び立ちましたね!
てっきり前OPのロケットで行くのかと思ってたので、
次元移動シーンがやけに地味でびっくりしました。

アクションデュエルという自分たちの武器を持ち込む戦略はアリですね。
あの言い方ならちゃんとアクションカードを使ってくれるっぽいでしょうか?
道路走行用のモンスター実体化のためというだけでなく。

黒咲さんがユートの声を聴いたのは気になりますね。
今後の遊矢君との対話で何か新情報が出てこないか注目です。
他のランサーズ同士の交流にも期待。
お約束の「移動失敗で何組かに分かれてはぐれちゃう」ってのもいいかも。

今回の新カードは少なかったですね。

遊矢
《マジカル・スカイ・ミラー》
1つ前の相手ターンに発動された墓地の相手の通常魔法を発動する。

洋子ママのカードはもう少し欲しかった。
ところで、前回の文字の演出では「突攻麗泥棲」でしたが、
今週の「超熱血!デュエル塾」によると、
《爆走天女 突攻麗泥棲》が正しいようですね。

20150426_02.png
オッPはよく笑いますが、これが邪悪な存在でないことの示唆だといいなぁ。

柚子ちゃんの出生についてはやはりまだ秘密ですか。
「拾い子」説はまだ否定しきれませんね。
でも子育てがんばってる修造さんにはほんわかしました。
20150426_01.png
是非ともこの父娘を早く再会させてあげてほしいです
(OPの遊矢君vsユーゴが実現する場合、
その頃には柚子ちゃんいなくなってるんじゃ?という予感から目をそらしながら)。

そして遊矢君に関しても、
今回洋子さんから「産んだ」などの発言が出なかったのが気になりますね。
シンクロ次元編ではこのあたりの話には触れないでしょうし、
まだまだ焦らされそうですね。

さてさて、
次回はついに柚子ちゃん&ユーゴパート!
20150426_03.png
いや~これすっごい楽しみです!
ライディングデュエルアクセラレーション!


【関連項目】
遊矢の使用カード(アニメ版)
洋子の使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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遊勝さんは次元の争いについて知っているのか
単にエンタメ向上のためにスマイルワールドを残したのか。

柚子の回想もようやく来てくれましたね。
遊矢と一緒にいる場面もあってひとまず安心です。

黒咲さんと遊矢の会話ないからやっぱり面倒な事にと思っていたら
まさかのユートが間に入る形になるとは。
ここまで前面に出ているとストーリー的にも何かありそうです。

アクションデュエルは出来ないと思っていたらまさかの持ち込み。
ユートの時みたいに普通に走るだけだと限界があるので
物理的な回避手段にもなる事で戦いやすくなるかと。

いよいよシンクロ次元編始まりですね。
ハンカチを差し出すユーゴがイケメン。

>>まぐかっぷさん

>ハンカチを差し出すユーゴ
女の子の扱いに慣れてやがる!?
予告だけでも表情が豊かで面白そうですね。

>まさかの持ち込み
主人公側が自分たちのルールを相手に強いるのは珍しい展開ですよね。
遊矢君にはS次元にエンタメを広めてレベルアップしてもらいたいです。
しかし、不動のゴンちゃんはD・ホイーラー相手のデュエル回があるのか心配です。
サーキットで相手に回ってきてもらうとかならなんとか・・・?

遊勝さんの「泣きたい時は笑え」は、
遊矢君の感情と暴走の関係を知ってそうな感じがしますね。
彼の生い立ちも何気に不明なので何かあるかもしれませんね。
やはり実はP次元人とか?

そういえば、別のブログで「シティと言う事は、もしかすると
アニメの5d'sじゃなくて、漫画版の世界なのでは?」という
予想があるそうですね

つまり、えん魔竜 レッド・デーモンを使うジャックかも知れません

>アニメの5d'sじゃなくて、漫画版の世界なのでは
VJでクロウが「BF」使いと紹介される一方でジャックには触れられていなかったのは、
「デッキコンセプト不明」という公式自虐と見せかけてのミスリードだった・・・!?

もしもフィール最終巻でARC-Vとつながるメディアミックス展開になったりしたら
かなりの衝撃ですね。

今回の話自体は榊家と柊家の付き合いがはっきりあった事がようやく分かる内容でしたが、同時にレオコーポレーションの凄さをひしひしと感じました。
洋子の回想の14年以上後が現在にあたる訳ですが、レディースのような暴走族が隆盛だったのが1980年代だそうですね。
デュエルっ子クラブのパフォーマンスのモチーフである光GENJIの解散が1997年、クイズ王や料理の鉄人が流行るのが1990年代前半くらい。
遊戯王の連載が1996年開始という事もあってか、スタンダード次元は初代と同じ位の年代設定のイメージみたいです。
デュエルモンスターズが初代よりも前から存在している設定なので、一概に比較できなさそうですが、現実では電子の娯楽でファミコンがあるかないかの時期に、海馬以上のソリッドビジョンを開発するのは、とんでもないブレイクスルーという事になります。
他次元との干渉が始まったのは、この時期なんでしょうか。
遊矢より2つ年上の零児なら、誕生の時期が重なりそうなのも引っかかる所です。

>>八荷飴さん

回想の榊夫妻が15歳以上若く見えるか微妙なところだったので、
後々リアルソリッドビジョンシステムの誕生した年が明言されることで
遊矢君の年齢と矛盾が生じて「実は拾い子でした」と判明する前フリか
とも一瞬考えてしまいましたが、
>榊家と柊家の付き合いがはっきりあった事がようやく分かる
シーン的には、少なくとも年月に関するミスリードはなさそうでしょうか。

リアルソリッドビジョンを零王が自力で開発したのか、
異次元から手に入れたのか(異次元に渡る技術自体も自前か否か)など、
まだまだ色々と気になる点がありますね。

また、スタンダード次元がやけに古臭いのは、
4つの次元が「空間的」だけでなく「時間的」にも分断されているからかも?
と少し思いました(「元々1つの次元だった」説前提)。
スタンダードの未来の姿が他の3次元が混在する世界なのかも?と。

ただ、私としては、
第48話感想(http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-1685.html)
で妄想した
「過去作の宇宙を外側から観測できる存在(柚子シリーズの大本)が
4つに分けたARC-V宇宙を過去作の世界をモデルに創り直した」
というような展開が見たいです。

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