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タグ : アニメ ARC-V 感想 

おいしいシチュをぶん投げまくりでもったいなかったシンクロ次元編

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遊戯王ARC-Vのストーリーの節目ごとにやっているちょっとしたまとめ感想です。
タイトルのとおり、今回はほぼ不満しか書いていません
上手く扱えば面白くなったはずなのにと、個人的に残念だった要素を挙げました。
グチグチグチグチと、自分で読んでても相当感じ悪くなってます。


S次元に飛ばされたユーゴと柚子ちゃん
・良いコンビの2人だと思ったら大会参加で別れた
・遊矢君との再会はあっさりめ(最初の目視での安否確認は遠目と画面越し)。
・ユーゴ視点でもシティを掘り下げていくのかと思ったら、最後まで革命にノータッチ
・「白なんとか」さんどころか知り合い自体ほぼ皆無で、S次元人である意味あったの?

バラバラに転送されたランサーズ
・この展開自体はお約束で良いと思う。まさか即集結からの隔離とは思わなかったけど
・最初のメンバー分けも妥当。ただし後に活かされていたならの話だけど

スパイのデニス
・先に視聴者にバラして、心理戦を楽しませてくれるのかと思ったらそんなことはなかった
・チームの結束と信頼感が高まった最高のタイミングで正体がバレてほしかった

素良君も救うという遊矢君の決意
・改心の予兆は既にあったとはいえ、デュエルはすると信じていました

融合次元人のロジェ長官がシティ上層部に
・反逆者なのを中盤まで伏せていたのはよかった。肝心のアカデミア襲来は(笑)だった


第54話のワクワク感は異常でしたね。
あの頃は、シンクロ次元編は最高に盛り上がるのでは?と期待していました。

導入部より後の隔離&大会展開(敗者は一時退場)は、
今考えてもやはりどうかと思いますね。
キャラの会話を書くのがそんなに嫌なのでしょうかね?
私が見たいのは、交流で深まる絆と新たな舞台を駆けるアクションデュエルでした。

観客としてしか接しないよりも、直接シティ内を冒険して多くの人と絡んだ方が、
遊矢君の「みんなを笑顔に」の説得力が出たと思うのですよね。
分かれたランサーズそれぞれの視点でシティの問題と暗躍する長官の影を見せて、
合流→「やるべきことが見えた。ランサーズ出動!」じゃダメだったのでしょうかね?
(その過程でエンタメレベルが上がった遊矢君と黒咲さんの和解イベントもやったりとか。)
んで、終盤にアカデミアが襲来してさぁ、
なんとか柚子ちゃんと再会できた喜びに浸る間もなくユーリが現れて・・・とか、
ユーゴとの邂逅、共闘からの悲運の暴走&統合とか、
そういうのを期待していたのは私だけではないはず。

実際はユーゴとユーリはあの様というね。
ユーゴは地元で掘り下げないでどこで掘り下げるというのか。
ユーリも、「遊矢sの何か大きな存在に翻弄されている感」は視聴者視点でわかりますが、
オトすならアカデミア決戦のクライマックスででしょ?
今は大物感とか恐ろしさを存分に見せる時期じゃないのかよ!と。

「ぼくのかんがえたさいこうのてんかい」が外れるのは別にいいのですよ、面白ければ。
ですが、救われてほしいと全く思えない不快な民衆と雑に解決する社会問題なんかよりも、
オーソドックスな少年漫画的展開が見たい・・・そう思うのは贅沢なのでしょうかね?

「新番組(監督談)」のエクシーズ次元編は楽しめるといいなぁ。
お願いですから1年後には「ARC-Vは最高!」と手のひらを返させてください。


【関連項目】
アニメ 遊戯王ARC-V 感想・目次

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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エクシーズ次元以降はユーゴ視点で行こう、そうしよう!

しかし、横浜のトークショーでは、
素良君の中の人に「ユーゴはS次元で留守番」と言われているのですよね。
その一方で次回(第99話)もキャスト表にいなかったりして、本当に今後の動きが謎です。
X次元行きがランサーズ全員なのかどうかも現時点で不明ということもあって、
次章はS次元と同時並行で描写する可能性も考えています。

構成の根本的な不満点は全くの同意です。
クロスオーバーアクセルもSWとCOが同時発動してRDもアクション化!?監視していたロジェがコース変更で利用することを考えて公式ルール化!とかやってほしかったです。
スタンダート編は、いろんなキャラがそれぞれ動いてて、その中で掘り下げもしてて面白かったのに…。
最近は、なぜこの構成になったのか、を考えていました。

①原作なしのローテーション脚本で上記をやるのは難しい
1年目はそれなりにうまくできていましたが、その時の経験から避けたというのは考えられる話です。1年目は各章ごとに舞台制限があったのでやりやすかった印象ですが(塾戦、大会内など)、町全体に広がると脚本ごとの行動齟齬が破綻につながりかねないかなと。実際街を歩き回る回はすべて上代さん。
まとめる監督が演出畑なのでそれが苦手なのは5Dsの2年目からなんとなくわかりますし。

②デュエル脳の最小化
1年目から感じていたことですが、ARCVではこれを目指している節があるんですよね。
上代さんのこだわりか、映画に向けて新規層獲得のためかはわかりませんが…。
1年目は塾、大会、リアルSVで対応できましたが、街全体で物語を進めつつこれをやるのは無理だったのでは、と。
見せしめ、街頭パホーマンス、地下賭博ときてネタが尽きた感があります。牢獄ルールはデュエル脳そのものですし。
オカルト関連以外では、原作もほぼ大会なのもここに理由がある気がします。

③ネット意見を聞きすぎる小野監督
これは5Dsからですね。
構成完成から本放送まで半年くらいかかることは5Ds時代のツイッターから推測できます。
大会開始前の半年前に個人的によく見かけた批判は『中断』でした。これに答えた結果かかな、と。

分析したからどうなるわけでもないですが、自分はこんな印象です。
長文失礼いたしました。

個人的には大会いらなかったかなーって思う
ちょっと前まで別の大会編やってたわけですし
尺足りなくて急ぎ足だったから突然の手のひら返しが多いし
もうちょっと描写を増やしてほしかった

やっぱり一番残念なのはユーゴですね。
掘り下げもですが遊矢との会話が欲しかった。
まあ、その状態で吸収がなかったのは幸いですが。

他にもありますが言いだすときりがないので
一度気持ちをリセットして見るしかないですね。

とりあえず遊矢が成長したということもあるので
今後は本筋を主体に進む事を祈ります。

いまいち燃える展開がなかったっていうのがシンクロ次元の失敗でしたね。視聴者が見たかったのは遊矢をはじめとするランサーズの成長と、築き上げていく絆だったと思うんですけどね。過程の欲しい展開が過程なしに進められたっていうのが気にくわないですよ(黒咲の素良や遊矢との和解とか)。終わりよければ全て良しなんて言葉がありますが、それまでを無視できないほどに酷い内容だった。エクシーズ次元が不安でしょうがない状態です。

なんというか、よさげな要素が多過ぎて惜しすぎるから
怒りというより、悔しさがにじみでるような一年でしたね

>>ハエハネさん

本当に今作は群像劇と少年漫画を書ける人にやってほしかったです。
情報共有が伝聞方式ばっかりで・・・

>デュエル脳の最小化
社会問題に対する個人の無力感を「リアル」に描きたいのかと思わせて、
デュエルで「ちゃんと」解決させるのか・・・と困惑しました。
過程で無駄にムリゲー感を強くしすぎたのでは?と思います。

また、人手不足の製作現場で作画を楽させるためのこの構成では?
(キャラの退場・背景を増やさないための軟禁)とも思うのですが、
そもそも、今作のこの夢のような世界設定・カードプールで、
本当に遊戯王が好きならもう少し頑張るんじゃないか?
という気持ちの方が大きいため、
結局人手に余裕があってもストーリーは特に変わらない気もしています。



>大会いらなかった
上でも書きましたが、楽したい感が見えますね。
ゴールをジャックに成長を見せることにしたために、
途中でユーゴ統合での強化はやったらダメな感じになり、
色々とタイミングを逃した感じがします。



>>まぐかっぷさん

>ユーゴ
再登場した際に、格差問題の解決に関して言及があるのか気になるところです。
何も言わないのもアレ、白々しく「よかった」とか言わせるのもアレと、
詰んでいる気がしてなりません。

X次元編の構図は「侵略者と被害者」というシンプルなもののはずですので、
そこまでとっちらかりはしないと思いたいですね
(ハートランド住民もアレな民度にされそうな予感がしなくもないですが)。



>>たみみんさん

>過程の欲しい展開が過程なしに進められた
ランサーズは最近の共闘だけで絆が深まった扱いになってしまうのでしょうかね?
この程度で「俺たちの絆」とか言い出されたらすごくモヤモヤします。
OPもですが、EDも相当な詐欺だと思います。
いい加減、全員まとまって話し合ってもらいたいですが、
上でも書いたとおり、現時点ではまだ全員でX次元に行くのか不明なのですよね。



>よさげな要素が多過ぎて惜しすぎる
セレナちゃんももう少し活躍すると思ってました。
加入時の状況からは予想外すぎる退場でびっくりです。

また、この記事の主旨が「おいしいはずだった要素」なために触れてないだけで、
「実際にやらかした残念なもの」はまだまだあるのですよね。
私も本当に悔しいです。

思ってた事がだいたい全部書いてあって乾いた笑いが出ました

シンクロ次元開始当初は期待値も高く、昔の遊戯王仲間もそれに合わせて結構な人数が復帰したのに、思ってたより随分面白味に欠けて、今となっては周りどころか自分まで遊戯王に対する熱が冷めてしまいました。エクシーズ次元で是非挽回してほしいと願うばかりです。

X次元編では、
自分のエンタメを掴んだ(ことにさすがになったはずの)遊矢君が、
今は失っているけど元々笑顔のデュエルに溢れていたハートランドを、
変にひねらずに素直に救うのだと思いたいですね。
S次元編では苦痛に対するリターンの爽快感が全然足りませんでしたので。

今までのシリーズだと1期ごとにラスボス(5ds=ゴドウィン、zexal=フェイカーetc・・・)がいるのに対して、arc vは一貫して敵が融合次元なのでストーリが長く感じるのは仕方ないと思います

自分としてはフレンドシップカップのデュエルをもうすこしダイジェストにまとめていればスッキリしたと思います

あとは個人的にスタンダード次元が気になったりもしてます

遊矢たちがシンクロ次元とXYZ次元に行ってる間にスタンダード次元にオベリスクフォースが攻めてきていて、融合次元に乗り込む前にスタンダード次元に帰還して、帰ってきたらスタンダード次元がXYZ次元の様に壊滅した後とかだと面白そうです

あとは柚子、セレナ、リン、瑠璃のキャッキャうふふな日常回とかもやってほしいです

>>ぺぺろん男爵さん
返信ありがとうございます。
おっしゃる通り、上代さんは少年漫画にはまるで向いてないと思います。
ゼアルの担当回もそういうのが多いですが、どうしようもない状況での葛藤や行動、良し悪し別に完成された大人を書かせたらうまいんですが…(ロジェやニコは魅力的な大人キャラだと思います、ある意味完成された子供である遊馬の描写もいいです)

未熟な子供が成長して成し遂げる物語にはほんとに向いてないと思います。
そこで細かいところは切り捨てても要所でドンと盛り上げる少年漫画に向いた小野監督をぶつけたのが、企画当初の意図だったのではと考えています。
2年目で見事に悪いところ同士がぶつかった感がありますが。


人手及び予算不足もそうだと思います。
映画と並行もそうですが、なによりライディングデュエルの作画への負担が…。動くメカとか原画殺しです。(CG最小限であの程度の作画崩壊で済んでた5Dsは奇跡だと思います)


ただ、誰を対象にしたのかにもよりますが「好きならもう少し頑張るはず」や「楽したい」には大いに反論です!!
・監督は絶対にないです。
そもそも5Dsの頃からスタッフにやる気が足りないとツイッターで怒るような人ですし、高橋先生と元々交友があり歴代監督の中で遊戯王好きはたぶんトップです。(旧ダイスHPの日記で高橋先生に5Dsの今後について楽しそうに語るエピソードあり)
・構成や脚本にはどうしようもないです。
街の中を歩かないで街の社会そのものを舞台にしろと条件をだされたら1か所に集める他ないと思います。
・原画や動画(作画監督除く)
作監が話題になりがちですが、長期的な作画を支えるのはこの人たちです。
好きじゃなく、やる気がないかもしれません。
でも、そこら中からの寄せ集め(海外含む)のこの人たちにそれを求めてもしょうがないと思います。


正直、X次元は期待不安の未来の中では不安のほうが大きいですが、「主人公成長済み」「カード化戦争なので決闘必須」「伏線の出し惜しみの必要なしで盛り上げやすい」など好転する要素も多そうなので読めないです。

とりあえず、ユーゴはユーリに吸収されちゃいましたでいいんじゃないかな(投げやり)

はじめまして。
個人的に本当に美味しいネタが沢山転がっていたシンクロ次元編が消化不良で終わりそうなのでコメントを残させていただきます。
価値観の違う超格差社会(先駆者である徳松が弾かれた社会)で遊矢のエンタメはどのように変化深化していくのか、
またゴッズのサテライトの人達は個人差はあったもののシンジ達ほど擦れてる人は少なかったら印象があるだけに、超格差社会につきものの反体制派がどう動いてくれるのか、彼らと関わる事でエンタメを志す遊矢や沢渡、世間知らずのセレナ、曲がった事や理不尽な事を嫌う権現坂が何を思うのか、決闘面が進まないなら、心境の変化をもう少し丁寧にやって欲しかったなぁと思う限りです。

今まで味方サイドでは居なかったタイプのシンジ(満足さんが若干違いかな)やエンタメの先駆者であり、それが理不尽にも受け入れられなかったエンタメ決闘者徳松、なんだかんだで信念があり散り際で魅せたセルゲイ、中の人の怪演が光ったロジェ、手の内の読めなさが最高クラスの議長など魅力的な新キャラが沢山いただけに本当に惜しい限りでした。(ジャックはまだしもクロウの立ち位置はシンジ1人では駄目だったのかと小一時間問答…)
特にシンジに関しては妙な現実感というか人間臭さのようなものを感じたり、彼自身重い過去や現在の境遇にどう折り合いをつけるかとても楽しみにしていたので一層残念でならないです、、。

ほぼ思ったことが一緒だわ
素良とのデュエルはスタンダード次元で省略されてたから、なおのことやって欲しかった
トーナメント開始時に大体の人が予想していた通り、決勝でユーゴと戦って合体してジャック戦で良かったと思う
悪い意味で期待を裏切る展開が多すぎた

シンクロ次元編は部分的に切り取ると良いシーンはあるんですけど、その過程や周りの描き方が唐突というか…

ユーゴの「デュエルが生きるための手段」という言葉を聞いたときに、そんな世界に遊矢のエンタメデュエルがどういう影響を与えていくのかを期待したので、私も遊矢にシティ内を色々冒険して多くの人と絡んでほしかったなぁというのが正直な感想です。

あと、セレナにデュエルの楽しさを伝えるのは、笑顔を目指す遊矢にやってほしかったです。そうすればランサーズ間の絆ももっと説得力のあるものに見えたのでは、と思っています。

ただ、なんだかんだ言いつつもエクシーズ次元編はやっぱり期待しています。

>長く感じるのは仕方ない
私は長さには問題を感じませんね。
S次元編でもアカデミア、ジャック、長官と、中・大ボス戦は十分にありましたし。
内容次第で盛り上がっていたと思います。

スタンダード次元の様子は気になりますね。
第2次ランサーズの合流があるのか?とかも。



>>ハエハネさん

>好きならもう少し頑張るはず
はとりあえずストーリーの大筋に関してです。
>街の中を歩かないで街の社会そのものを舞台にしろ
という方針を決めた責任者は、その話が本当に面白いと感じるのか?
という不信感は、私には今の状態ではちょっと拭えません。

そしてそんな風に心証が悪いため、
過去作ネタにも「愛」よりも「媚び」「内輪ネタ」を感じて余計に不快になって・・・と、
負のスパイラル状態になっているのが正直なところです。

次章からは極力「フェア」に観られるように心がけたいとは思っています。



>>DC74さん

はじめまして。

>彼らと関わる事で
DC74さんのコメントを読んで、
より面白くなっていた可能性が潰されていたことに気づけました。
もっとキャラを活かしてドラマを盛り上げられる余地があったはずなのですね。
材料は良いものが揃っていたのですよね。

>決闘面が進まないなら、心境の変化をもう少し丁寧にやって欲しかった
私もです。
言われてるほど人間ドラマが得意とも感じないため、
結局能力がアレなのでは?と思ってしまいます。



>悪い意味で期待を裏切る展開が多すぎた
「王道」のコピペを思い出します。
新規層向けなら「ベタ」でも十分面白いと思うのですよね。
古参向けでも被らないようにしてつまらなくなるよりは良いと思います。
私なんかは頭が固いので、少年漫画にはある程度安定感を求めてしまいますし。



>部分的に切り取ると良いシーンはある
通して観ている人ほど不満が出てくるのは悲しいですね。

人の心を動かす主人公なのに、
スタンスが「エンターテイナーと大勢の観客」で、
デュエル時にしか接していないのが、少々薄っぺらく見えてしまいます。
デニスとゴンちゃんのような街頭デュエルがあるとよかったかな?と。

セレナちゃんの例の件でも、
やはり一度エンタメの成功例を見せるイベントは欲しかったですね
(前に否定・対立のステップがあるとなおよし)。
アカデミアに戻されたなら、彼女の出番はしばらくないのでしょうかね?
素良君が加入しそうな今、アカデミアパートをやれそうなのは彼女だけですが、
さすがにもう自由に動けませんよね。

シンクロ次元編で遊矢とユーゴが話したりデュエルしたり
してほしいと思ったけどダメでしたね。3つめのOPでは
遊矢とユーゴが戦っていたのに4つめのOPでは遊矢と
ジャックが戦っていた。「ユーゴとユーリはエクシーズ次元
に飛ばされた。エクシーズ次元でユーゴとユーリがデュ
エルするけど引き分けに終わった。ユーリが去った後
遊矢がユーゴと合流。遊矢とユーゴが情報交換。
ユーゴは柚子が生きていることを知りリンを救うため
遊矢に協力する。」とかがいいです。とにかくエクシーズ
次元編以降で遊矢とユーゴが話したりデュエルしたり
してほしいです。それと早くユーゴが柚子が生きている
ことを知ってほしいです。ユーゴもロジェに立ち向かう
とかにしてほしかったのにダメでした。それとユーゴは
アカデミアの邪魔が入ったせいでリンとの約束を
果たせませんでした。だから「ユーゴがジャックに
勝ってフレンドシップカップで優勝した遊矢に
挑戦する。」とかが見たいです。
遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリはアニメでは異なる
世界の同一人物としての登場のようですが
漫画では異なる人格としての登場のようですね。
遊矢達はアニメでは敵対したりしているけど
漫画では最初から全員味方のようで仲が良い
ようですね。アニメでも仲良くしてほしいです。
次元戦争が終わったら4つの次元の人達が
仲良く過ごせる日常回とかをやってほしいです。
とにかく遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ、
柚子、瑠璃、リン、セレナ達8人が揃って仲良く
したりデュエルしたりしてほしいです。
ランサーズはシンクロ次元に行ったけど
バラバラになってしまった。でもなんとか
合流できた。エクシーズ次元編でも
バラバラになるのかな?だとしても合流
してほしいです。

>>カノンさん

運良く?統合を免れたのですから、
遊矢君とユーゴの会話は最低限やってほしいですね。

>ユーゴがジャックに勝ってフレンドシップカップで優勝した遊矢に挑戦する
第88話感想のコメント欄でも書きましたが、
ラスボス戦後に尺があれば、次元統合後にMCS決勝とまとめてやるのもアリかもですね
(だからといってX次元でも中断大会はやらないでほしいですが)。

私はアークファイブのイベントには行っていないのですが
素良の声優さんは「ユーゴはシンクロ次元で留守番」と
言ったけどユーゴの声優さんは「ぜってー乗り込んで
やる!」と言ったそうですね。私もユーゴにはぜってー
乗り込んでほしいです!だって私はユーゴが好き
なのです!だからエクシーズ次元編でもユーゴが
出てきてほしいです!「いまだに遊矢と融合したままの
ユートだがエクシーズ次元編以降で元に戻って黒崎
と再会してオッドアイズリベリオンドラゴンを使うように
なって再会したユーゴとお互いのことを誤解していた
ことを謝罪し合って瑠璃を救うため遊矢や黒崎達に
協力する。」とかになってほしいです。エクシーズ
次元編で黒崎兄妹やユート達の過去などが詳しく
明かされたりするんでしょうね。スタンダート次元の
ランサーズはシンクロ次元ともエクシーズ次元とも
同盟を結んで融合次元に乗り込みアカデミアと
戦うんでしょうね。今のところは漫画で名前のみ
登場しているジェネシスオメガドラゴンことG.O.D
の由来は神を意味するGODなんでしょうね。
柚子やセレナのブレスレットが
遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリの同調に
反応したりした。それと柚子のブレスレットは
同じ顔をした遊矢達が引き寄せ合うのを
拒んでいるようで遊矢達を引き離そうと
するようですね。さらに次元を飛んだり
することもできるようですね。遊矢達が
引き寄せ合うのを拒むのは遊矢達の中に
何か危険なものが封印されていてそれが
復活するのを防ぐためなんじゃないかな?
でもユートは柚子のブレスレットの力で
遊矢と融合したとすると予め融合させる
力もあるってことかな?柚子達の
ブレスレットだけじゃなくて遊矢の
ペンデュラムにも不思議な力がある
ようですね。いきなり第1話で遊矢の
カードを書き換えたりしたようだし。きっと
遊矢のカードの真の力を目覚めさせたんで
しょうね。アカデミアのプロフェッサー
は次元だけじゃなくて同じ顔をした少女達
(柚子、瑠璃、リン、セレナ)まで集めようと
するけど同じ顔をした少年達
(遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ)だけは
集めようとしないですね。「4つの次元、
4つのブレスレット、4体のドラゴン、
遊矢達4人、柚子達4人は元々は1つ。
1人だった頃の遊矢達が自分と1体
だった頃のドラゴンのなかに邪神を封印した。
その後1人だった頃の遊矢達と
1人だった頃の柚子達が1つだった
ブレスレットの力で自分達も
ドラゴンもブレスレットも次元も4つに
分けて2度とお互いが交わることの
ないようにした。そのことを知った
プロフェッサーは決して争いごとをしない
優れた者だけを選んで柚子達の
ブレスレットの力で4つに分かれた
次元を元の1つの次元に戻してそこから
新たな世界を作ろうと考えた。そのこと
を知った遊矢の父はプロフェッサーを
止めようとしたが返り討ちにされカード
にされた。おかげでストロング石島と
対戦できなかった。ちなみに遊矢の父
は全てを知った上で遊矢には何も語らず
手に入れたペンデュラムをお守りとして託した
だけだった。」とかなのかな?「遊矢達はアニメ
では元々は1人だったがブレスレットの力で
4人に分かれて逆に漫画では元々は4つ子の
兄弟だったがジェネシスオメガドラゴンの力で
1人に融合した」とかかな?いずれにせよ
漫画ではもうすでに全員融合している
遊矢達だけどアニメでも全員融合した
のを見てみたいです。でも逆にアニメ
みたいに漫画でも全員分離したのも
見てみたいです。それから
ジェネシスオメガドラゴンが
遊矢達全員のドラゴンが融合した
融合モンスターとして
アニメにも漫画にも登場してほしいです。









>>カノンさん

次元分断の経緯や遊矢sの正体についてなどの考察は、
私も似たようなことを感想記事(コメント欄含む)にて書いていますので、
ご一読いただければ幸いです。

ゴッズの頃には監督はやる気があったのかもしれないけど今はそうは思えない
「ファン」にもてはやされて勘違いしてるんじゃないかと思う
本当にやる気があるなら「エンタメを早めに完成させたら後が大変」なんて言わないだろ

今思えば、私もあのインタビューがきっかけで急激に冷めた気がしています。
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-1812.html

そして終盤でも「ユーゴは主人公みたい」と言っておられるのを見て、
某ミストさんの台詞を言いたくなりました。

「4つの次元、4つのブレスレット、4体のドラゴン、
同じ顔をした4人の少年達(遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ)、
同じ顔をした4人の少女達(柚子、瑠璃、リン、セレナ)は
元々は1つ。1人だった頃の少年達が自分と
1体だった頃のドラゴンの中に邪心を封印した。
その後1人だった頃の少年達と1人だった頃の少女達は
1つだったブレスレットの力で自分達も
ブレスレットもドラゴンも次元も4つに分けて
2度とお互いが交わることのないようにした。
柚子のブレスレットが遊矢達4人が
引き寄せ合うのを拒んで彼らを
引き離そうとするのは遊矢達4人と
4体のドラゴンの中に封印されている
邪心が復活するのを防ぐため。
しかしブレスレットには予め融合させる
力もあるようでユートは柚子の
ブレスレットの力で遊矢と融合した。
プロフェッサーが次元も少女達も
集めようとするが少年達だけは
集めようとしないのは少年達と
ドラゴン達の中に邪心が封印
されているため。プロフェッサーは
ユーリ達アカデミアに柚子達を
集めさせた後はユーリを捨て駒
として切り捨てて4つに分かれた
次元を元の1つの次元に戻してそこから
新たな世界を作るのに邪魔になった
遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリを
始末するつもりでいる。さらに
柚子達のブレスレットの力で
4つの次元を1つの次元に融合
させるつもりだがブレスレット
だけでは足りないのでブレスレット
だけではなく持ち主ごと集めるつもりで
いる。プロフェッサーが次元だけではなく
少女達まで集めようとするのはそのため。
プロフェッサーは1つになるべきなのは
遊矢達ではなく柚子達だと思っている。
だから遊矢達もドラゴン達も抹殺して
次元、柚子達、ブレスレットを1つに
しようとしている。ちなみにペンデュラム
は元々は1人だった頃の遊矢のもの
だったが後に遊矢の父が手に入れて
最終的には4人に分かれた後の
現在の遊矢の手に渡った。そして
1体だったドラゴンが4体に分かれて
さらにその4体のうちの1体のドラゴン
の力がペンデュラムの力で封印
されたが第1話でペンデュラムの力で
封印が解かれた。しかもドラゴンだけでは
なく他にもペンデュラムの力で本来の力を
封印されたが第1話でペンデュラムの力で
封印が解かれたカードがあった。おそらく
第1話でペンデュラムの力で書き換えられた
遊矢のカード達は1人だった頃の遊矢のもので
次元、ドラゴン、ブレスレット、少年、少女が
4つに分かれた際にペンデュラムの力で
本来の力を封印されたものの第1話で
ペンデュラムの力で封印が解かれた
のであろう。」とかなのかな?



>>カノンさん

零王が遊矢sの秘密を知っているかは微妙なセンではないでしょうか?
どちらかというと、
黒幕(邪神?)に「次元を救うためには統合が必要だ」と騙されている
(黒幕の真の狙いはその過程で起こる遊矢sの統合=邪神復活)のでは?と。

また、ジャック戦でペンデュラムの創造をポジティブに解釈させましたが、
「やっぱり邪悪でした」とまた曇らす可能性も強く感じる一方、
私は最近は「遊矢sとは独立の外付けの存在」説を推しています。
「石島さん(ミエルちゃんも?)戦のイケボ」と「ユート統合以降の覚醒」のギャップは、
脚本のブレではなく、実はちゃんと別人という可能性はないだろうか?と。

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