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アニメ 遊戯王ARC-V 第110話 感想

第110話 「破かれたスマイル・ワールド」

20160619_01.png
総司令官の遊勝さんへの執着は、価値観を揺さぶられたことによるものでしたか。
あのデュエルで笑ってしまった→それを認めたくない、というのは、
改心のとっかかりとしてはよさげかと。
これが過去作キャラのエドじゃなくて、
アカデミアの思想教育を十分に描写し、洗脳されるのは仕方ないと思わせつつ、
遊勝さんのエンタメがどれくらいすごかったのかを見せてくれていれば。
あと《スマイル・ワールド》が破れた経緯はもっとドラマチックかと思ってました。

以下、今回の新カード。

エド
《金網チェーン・デスマッチ》
効果不明。
《D-HERO ディシジョンガイ》
OCG版との違い:NS・SSに成功した場合の効果なし。
攻撃対象に「ならない」。
ダメージ無効化は「墓地へ送られたターン」の任意効果。
《ディレイ・アーマー》
「D-HERO」のみ装備可。戦闘破壊無効。
相手モンスターを戦闘破壊した場合、
そのレベル以下の相手モンスター1体を破壊し500バーン。
墓地へ送り、装備していたモンスターの破壊をターン終了時まで無効化。
《デマイズ・アーバン》
相手の攻撃宣言時に自場の「D-HERO」1体のATKを100アップ。

《金網チェーン・デスマッチ》は《クロス・オーバー》みたいにプログラムでしょうかね?
次回は遊矢君がチェーンを利用して、久々にアクションするようですね。
20160619_02.png

遊矢
《EMリターンタンタン》
【P効果】自場のカード1枚を手札に戻せる。
【モ効果】戦闘破壊された場合、場のカード1枚を手札に戻せる。
《EMダグ・ダガーマン》
【P効果】不明。
【モ効果】手札の「EM」1体を墓地へ送って1ドロー可。
《ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
融合時に場の全モンスターのATKを0にする(EPまで)。
ATKを0にした数×100アップ。
攻撃対象の戦闘破壊無効化を無効化。

カッコいいのにまたお披露目回の活躍が微妙という・・・
20160619_03.png
「エドの言葉で語る=融合する」は理解できないので成功しても困りますが、
なんか良いことを思いついた的な描写をして失敗させるのも意味不明でした。
あれですかね?融合モンスターでエンタメを見せることで、
「アカデミアもみんな楽しくデュエルできるんだよ」という方向に持っていくのでしょうか?
ちょろグレースさんはキレイなソリッドビジョンで充分でしたけど。
20160619_04.png

次回でどう締めるのか注目ですね。
しかし、ゴンちゃんたち全員帰らせたのはどういうことなんでしょう?
タイラー姉妹やノロマちゃんを警戒しないの?
いると何か不都合なイベントが起こる?でもこの流れで逆鱗とかはさすがにないはず。
アカデミアの「改心」はカイトには見せるべきじゃないのかな?

それから、遊勝さんの転送が誰の仕業か気になりますね。
X次元ということで、やはりデニ公でしょうかね?
実は遊勝さんのアレで近々アレすることが判明しましたが。
しかし、第104話感想のコメント欄で目的を予想しましたが、
タイミング的に、エドへの揺さぶりを阻止したように見えたでしょうか。
やはり別にさらなる裏は無く、普通にアカデミア側でFAかな?
これ以上アカデミアのネームドキャラが減るのもアレですし。

しかし、大体のキャラに言えますが、同じような台詞をしつこく繰り返しすぎではないかと。
悲しいことに、私、ついにそろそろユートもうっとうしくなってきました。
もう少し言い回しを工夫できないのでしょうかね?


【関連項目】
遊矢の使用カード(アニメ版)
エド(ARC-V)の使用カード
カイト(ARC-V)の使用カード
アカデミア生徒(ARC-V)の使用カード
遊勝の使用カード(アニメ版)

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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カイトの態度はやはり疑問に思ってしまいます。
ユートの心境もよくわかりませんね。
確かに同じ事繰り返すのは最近気になる点。

エドも意地っ張りなだけというか。
とはいえこれなら納得は出来そうです。

素良やタイラー姉妹もそうですが
基本的に楽しい事自体は嫌いではないのかなと。

デニスが転送というのはありそうですね。
エドが揺らいでいたのが分かって妨害したとか。

>>まぐかっぷさん

てっきりギャラリーのアカデミア兵もまとめてエンタメる
(のをカイトに見せる)のかと思ったら、全員蹴散らしちゃいましたね。
このへんが私的な最低ラインだったのですが・・・

>デニスが転送
遊勝さんがピンチの時なら味方かと思ったのですが。
でも融合次元に飛ばしたあたり、目的がありそうでしょうか?
遊勝塾を創ったりしてますし。

カイトの心変わりには違和感と笑いしか感じられない(黒崎戦からどう変わったのか本当に知りたいです。)www

と言うか最近の話は色々と状況が飛びすぎて困ります。

後、僕的には榊遊勝を転送したのはノロマじゃないかなと思います。変にエドが遊勝に感情移入したら困るため飛ばしたと考えています。

>状況が飛びすぎ
エド改心のついでにX次元派遣軍とハートランド市民(観戦していない)
もいつの間にかエンタメ万歳してそうな気もします。

>ノロマじゃないかな
ケイサンチガイガーだけの薄いキャラ認定してたので盲点でした。
というか、外道な組織の場違いなコミカルキャラって造形が不快なので、
何かデカイことしてほしいかもですね。

同じ台詞の繰り返しは萎えますね。
今回のテーマはこれで、このキャラクターの葛藤はここから来ています。ってのをひたすらに説明されているみたいで。
とくにグレースさんがキツかった。主人公に価値観を変えられるキャラクタの存在はいいと思います。
それがこの娘はエンタメに魅了されましたよ、遊矢のエンタメはそれくらい力があって素晴らしいものなんですよ。と視聴者に伝えるための機械にされてるのがなんとも。
そういうのは単発の台詞ではなくストーリーの中でやって欲しいです。それが上手な本なんじゃないかと。

一度ストーリーの展開に疑問を持ってしまうと細かいところが気になって仕方なくなってしまいます。
前作のzexalは思い返すと結構な部分であれってなんだったんだ? となるところもあるんですが僕は最後まで気にせず楽しめました。
今作もそこまで盛り返して欲しいです。

大したものじゃないのを背景キャラに「すごい!」と持ち上げさせる手法は、
個人的に大嫌いなのですよね。
最終回までに本当に面白いエンタメを見ることができるのか、
監督が「温存」している完成形(アニメディア2015年10月号より)への
期待とハードルが上がる一方です。

今作への不満は「足りないもの」以上に
「やらないでほしかったこと」へのものが多すぎると感じますが、
はたして最終回をどんな気持ちで迎えることになるのか・・・

最近、ARC-Vを見て出る笑いは乾いた笑いが殆どですね。
どうしてこうなってしまったのか・・・遊戯王シリーズの大ファンなのですが、
(いや、寧ろシリーズの大ファンだからこそなのか?)悲しい気持ちで一杯です。

過去作だけは巻き込んでいけなかったと思います。
その作品内での演出やストーリーに失敗することはまだ理解できますが、
過去作をdisるかのような扱いだけはどうしても我慢できません。

過去作が積み重ねた信頼の上に胡坐をかいた製作姿勢、
それでいてその過去作への理解・リスペクトも感じられないと、
本当にどこまでも残念です。

今作が最終作でないことを切に願うばかりです。

>てっきりギャラリーのアカデミア兵もまとめてエンタメる
確かにそれは思いましたね。
アカデミア側としてもエドが連れてきたので
遊矢に実力で勝つというなら余計な気を回させないように
包囲しつつも手は出させないとかでもよかったような。
カイトも下手に動けないから自然と見守る形に・・・

後は同じ召喚方法で対応するのなら
やはり一撃入れるくらいの展開は欲しかったなと。

普段批判的な見方はしない私でも今作は気になる点が多いですね。
それでもシンクロに比べれば楽しく見ている方ですが。

>>まぐかっぷさん

時期的に、ここでもうX次元派遣軍をごっそり取り込む段階かと思ったのですけどね。
良い方に捉えるなら、エドにターゲットを絞った展開と言えるでしょうか?

野呂にはこのまま悪役を押し付けるだろうとして、
温度差の生じたタイラー姉妹が後の展開に活かされるか気になるところです。
単独で扱う尺があるかは怪しいので、なんやかんやでまとめて処理されそうな気も。
どっちに寄るかで多少残念度が変わるでしょうかね。

せめてハートランド市民には観てもらいたいですが・・・
カイトあたりがチョチョイと放送設備を整えてくれないでしょうかね?

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