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アニメ 遊戯王ARC-V 第112話 感想

第112話 「笑顔あふれる街へ」

グロリア姉さんも「素直」になっちゃいましたね。
姉妹が敵味方に分かれる展開はやはり尺的にも無理でしたか。
20160703_01.png
そしてまさかノロマちゃんとアカデミア兵もまとめて処理されるとは思いませんでした。
この展開にするなら、やはり前回でデュエル観戦シーンと反応も描写すべきだったかと。

「許すのが大事」っていう綺麗事の大切さは理解できます。
少年漫画ですし、綺麗事を言えなくなったらお終いです。
でも過程で悪く描きすぎ、解決が雑で納得できない(したくない)気持ちが強いんですよね。
この作品の場合、そういうキャラばっかりですけど。
ちなみに私個人はジョジョの方のグロリアの妹のあの台詞が好きですね。

第106話の三つ編み子ちゃんや融合次元の遊勝塾生なんかで、
「侵略が間違っていると思っているアカデミア生もいるのだ」と描いてきたのでしょうが、
今までX次元に残っていた派遣軍は「狩り」を楽しんでいた連中なわけですし、
「改心」はもっと丁寧にやるべきじゃないかと思います。
また、ハートランドの避難民にももっと関わらせるべきだったかと。
いっしょに観戦させるとか、もっと見せ方があったのではないでしょうか?

さて、あっという間にX次元編が終わったわけですが、色々と「濃縮」された展開でしたね。
《リトル・フェアリー》を託されたカイトにはまだデュエル回がある?
黒咲さんは復帰のタイミング次第では、
ユートの仇のユーゴとも、瑠璃ちゃん誘拐犯のユーリとも絡めないなんてことも?

ここで今回の新カード。

遊勝
《ミラクルシルクハット》
直接攻撃された時、手札のモンスターと魔法・罠を1枚ずつ
裏側攻撃表示(ATK0)でBPの間SS。
相手は1体でしか攻撃できず、戦闘ダメージは、
モンスターなら倍、魔法・罠なら0になる。
《ペーパー・ドール》
手札でモンスター扱いになる。

「スカイ・マジシャン(仮)」くらい出るかと思ったら残念。
エンタメ逃走術は第87話の遊矢君よりレベルが高いように見えました。

「見た目の派手さばかり」と言われてましたが、
キャラと話術込みで、私はデニスのエンタメが一番面白いと思います。
20160703_02.png
しかし、この師弟が「グルで黒幕」説は消えましたね。
結局、「Em」はX次元で流通していたカードでFAなのでしょうかね?

そして、遊勝さんと(また消えた)ユーゴの間にも特別な会話は無かったですね。
ペンデュラムを渡したことから、遊矢君の秘密を知っている可能性はまだあるかもですが、
具体的にそっくりさん云々は知らないっぽい?
柚子ちゃんからは「最後の記憶から3年成長した息子のそっくりさん」と紹介されたのかな?
デニスのP召喚への反応が無かったのはどっちのセンでしょうかね?

遊矢君たちも融合次元入りしましたが、OPの映像に変更があるのか気になるところ。

それにしても、
何!?勝鬨君の過去の「因縁」はライブ感で、
最終回まで放置されるのではなかったのか!?

20160703_03.png


【関連項目】
遊勝の使用カード(アニメ版)
デニスの使用カード
サヤカの使用カード
アカデミア生徒(ARC-V)の使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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やっぱりかなり急ぎ足ですよね。
積み重ねさえあればいい回だったんですが。
零王が信用できるのユーリとデニスくらいでは・・・w

前からカード化を戻す手段はあるだろうと思っていたら
さりげなく明言されましたね。

そしてまさかの勝鬨君再登場。
遊矢にとってもエンタメ的な意味でリベンジですね。

また飛ばされてしまったユーゴですが
この展開の早さだとユーリと遭遇しても驚かないなと。

はじめまして、毎週アニメ感想拝見してます
管理人さんの言う通りシンクロ次元編がグダグダしてたせいか、エクシーズ次元編は話のテンポが改善されたように見えて実際は脚本の粗がよりに目立ってしまいましたね

過去作キャラの扱いに関してはちょっと首を傾げざるおえませんでした
カイト、エドもそうですが個人的に後で元に戻るとはいえ、アスカの「市民以外カード化していい」発言も気になりました

遊矢はメンタルが成長したのは分かりますが結局レディエンと煽り口調は続けるようですね...
ジャック2戦目で独りよがりを指摘されて修正するかと思ってたのですが

>>まぐかっぷさん

タイラー姉妹もエンタメ堕ちしてアカデミアの戦力がまた減ったと思ったら、
まさかの勝鬨君補充とは驚きましたね(面白いとは言っていない)。
仮に彼のことを遊矢君がずっと気にかけていたとかで、
次のデュエルがエンタメの成長に関係してくるならまだしも、
(設定上は)S・X次元で成長した(ことになった)今となっては、
タイミングを逃しているように思えます。
これはあっさり笑顔にする展開でしょうか?また曇らせる予感もビンビンですが。
でも再生怪人枠でしょうし、1回で退場でしょうかね?
謎の紋様が洗脳とかだったら、他のスタンダード次元人も出演ワンチャン?

>カード化を戻す手段
第100話感想でも書きましたが、
零王の「アーク」は「理想郷」へ避難させるための「方舟」っぽいでしょうか?
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
しかし、下っ端が知ってても知らなくても、ゲス顔でハンティングゲームやってたので、
やはり今回の雑な改心には納得がいきません。

>ユーゴ
遊矢君が柚子ちゃんと(特にタメもなく)合流してしまったので、
ユーリとは2人きりで対決→敗れて(離れた場所の遊矢君に?)統合でしょうかね?
統合といえば、
今回、遊矢君がユートを「もう1人の俺」と言ってたのが、
「統合の進行による記憶への影響」なのか「脚本の先走り」なのか気になるところです。
エクシーズ「生まれ」でなく「育ち」から前者とも深読みできそうな・・・?



>>こっくさいさん

はじめまして。

最低限必要な過程を描写して初めて「テンポが良い」と言えると思うのですよね。
1年かけても不十分だったので、ある程度覚悟はしていましたが、
やすやすとハードルをくぐってきてびっくりです。

>過去作キャラ
次のVEの内容的に、
あとはてっきりクライマックスでまとめてアカデミアに乗り込んできて、
背景で雑魚OF散らしで終わ(れ)るかと思ったのですが、
カイトは遊矢君といっしょに行動するようですね。
まだまだ気が抜けませんね。

遊矢君のデュエルに関しては、思想面ではアレで固定されたものとして、
せめてローラースケートによるアクションの進化には期待したいです。

三年前ZEXALではNo.96との因縁に決着をつけたりトロン兄弟の再登場で大盛り上がりだったことを思い出すと..........過去と比べることは無意味かもしれないでしょうけどここまで落差が激しいとなんとも

過去作要素で釣りにきてるのですから、
製作側も当然過去作と比べられる覚悟はしていると思いたいです。
今作は初回から見切り発車感がすごかったですが、
まさかこの時期になってもこんなだとは思わなかったです。
次回作(あると信じたい)はしっかり練り込んで作ってもらいたいです。

>タイミングを逃しているように思えます
言われてみれば確かに・・・
最近は良くも悪くも引き延ばさないので1回で終わりそうですが。

>ゲス顔でハンティングゲーム
仮に救済する計画だったとしても
アカデミア兵があれでは・・・
計画に必要なカードを捨てているのもいたような。
そのへんに放っただけで後で回収?

零王も描写がほとんど無いので
せめて視聴者には何か欲しいところです。

>もう1人の俺
それは気になりましたね。
進行による影響なら面白いですが。

>>まぐかっぷさん

勝鬨君の件は、布石はあったので、
私的には惜しいのは本当にタイミングくらいなのですがね。
見たかったかどうかは置いておいても。
かと言って、S次元行き前では早い気もしますが。
回想にいた遊勝さんとも絡ませるつもりなのかとも思いましたが、
足を引きずって地下を歩いている彼がデュエル終了前に合流するのは難しそう?
(直接港に続いてる道かもですし。)

零王の柚子sの利用方法はまだ不明ですが、仮に生身の状態で使うにしても、
カード化から戻せることを零王が知っていると判明した今となっては、
瑠璃リンちゃんと下手すりゃセレナちゃんも、
もう4人揃うまでカード化されている気もしてきました。全然映りませんし。
以前はセレナちゃんの厚遇っぷりから生身でいると思ってましたが。

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