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アニメ 遊戯王ARC-V 第114話 感想

《D-HERO ディバインガイ》より先に《D3》が来ましたか。


第114話 「闇に輝く超銀河」

まずは今回の新カードから。

デニス
《Emバブル・ガードナー》
【P効果】もう片方のPゾーンに「Em」があれば、
1ターンに1度、戦闘ダメージを半減できる。
【モ効果】1ターンに1度、自場の「Em」の破壊を防げる。
《Emキャンディ・クラフトマン》
【P効果】自場の「Em」のATKが相手モンスターより低い場合、
BP終了時に1000回復可。
【モ効果】1ターンに1度、このカードの戦闘で受けるダメージ分回復可
(その戦闘では破壊されない)。
《Emストリング・フィギュア》
相手の直接攻撃時に手札からSSして戦闘を行う(破壊・ダメージは無効)。
自身を素材に《融合》なしで融合できる。
《Emトラピーズ・フォース・ウィッチ》
自場の「Em」は効果破壊されず、相手の効果対象にならない。
自場に他の「Em」がいる場合、このカードを攻撃対象にできない。
自場の「Em」の戦闘相手のATKを600ダウン。

最後に「Em」融合モンスターが出ましたね。
20160717_02.png

カイト
《光波抑止力》(サイファー・ディターレント)
相手MP1に自場の「光波」1体を対象に発動可。
このターン、対象は破壊されず、戦闘を行うEPにATKが倍になる。
《光波異邦臣》(サイファー・エトランゼ) ※データ放送参照
墓地へ送られたらデッキから「RUM」1枚をサーチ可。
《RUM-光波昇華》(サイファー・アセンション)
素材もランクアップ(+1)先も「光波」(ATKが自場のレベル4以上×500アップ)。
《超銀河眼の光波龍》(ネオ・ギャラクシーアイズ・サイファー・ドラゴン)
X召喚の素材が《銀河眼の光波竜》なら、
1ターンに1度、全モンスターを奪い効果無効・名・ATK上書き可(ORU全消費)。
場を離れたらコントロールを戻す。

「ネオ・サイファー」のカードイラスト(「超熱血!デュエル塾」参照)は結構よさげかと。
20160717_03.png
しかし、第105話の「クローン・マジック」に続き、
また映らずにコストにされるカードが出ちゃいましたね。困ります。
【追記】データ放送で詳細判明。

話の感想の方ですが・・・、
デニスに「本当に楽しかった」とか言わせるなら、
相応の仲間描写をしておいてくださいよ。

「一緒に過ごした日々」っていつのこと?収容所?
実の無い「悲壮な散り様」がただただ薄ら寒かったです。
あー、因縁ぶん投げのためにカイトに当てたのね・・・と。
瑠璃ちゃんとも何かドラマがあるかと思ったのですけどね。

すごいよ!アカデミアの層がどんどん薄くなってくよ!
次回から怒涛の単発キャラ祭りですし。
20160717_04.png
まぁ、使用カードまとめが増えるという観点では、個人的には歓迎しています。

セレナちゃんは自力で脱出を!?
20160717_05.png
・・・って、あらすじで「罠」ってバラしてますね。
洗脳でしょうかね?
「普通に零王の思想に賛同した」とかいう斜め下の展開も一応考えておこうかな。


【関連項目】
カイト(ARC-V)の使用カード
デニスの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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ここでデニス退場とは・・・
黒咲さんへの態度とか仲間意識あるとは思えませんでしたね。
ユーリとの関係とかも触れられずに終わりそうな。
まあ最後までエンタメを貫いた点については良かったかなと。

超銀河はRUMでの登場でしたか。
フェアリーはデッキに入れていたとはいえ
こんなに早く出番あるとは思いませんでした。

ところで遊勝さんはあの怪我で乗り込んでどうするのか。
明日香やカイトという戦力はいますが。

>>まぐかっぷさん

素良君、黒咲さんに続き、
デニスももったいないことになって残念です。

>こんなに早く出番あるとは
私も予想外でした。
今回の使い方は考えられる中では最終形っぽいでしょうかね?
てっきり初回はX素材になるものかと。てか下級X出してほしかったです。

>遊勝さん
柚子ちゃんやユーゴという戦力が増えたから決行したのではなくて、
あくまで「1人で十分だ」と・・・
遊矢君か零児社長の前に零王とデュエルするのか気になるところです。

ダークリベリオンの導きにより遊矢と融合したユート。
ドラゴン達は持ち主を巻き込んでまで1つに融合したいようです。
ユートが遊矢から離れて元に戻ってほしいけど今はまだ無理
みたいです。まあいずれは元に戻るんだろうけど。
遊矢シリーズ4人と柚子シリーズ4人の合計8人が本編で全員揃う
シーンとか見てみたいです。まあいずれは全員揃うんだろうけど。
プロフェッサーはなぜか柚子シリーズを集めたがっている。
なぜ集めたいのかを説明するには柚子シリーズを全員
揃えなければならないとでも考えているのかな?

デニスの散り際はランサーズへの仲間意識が感じられれば感動できたと思うので残念でならないです。
シンクロ編がトーナメント主体で、しかも全員個室に幽閉された状態で行われたのも痛かったですね。デニスと遊矢の会話なんて、デニス初登場時以外記憶にございませんし。

>>カノンさん

>柚子シリーズを全員揃えなければ
リンちゃんと瑠璃ちゃんがそれぞれ囚われている東西の塔そのものが、
何らかの装置では?(残り2人用に南北のもある)との予想もあるようですね。
私としては、いっしょに囚われていて既に知り合っていてほしかったですが。

>ドラゴン達は持ち主を巻き込んでまで1つに融合したい
前々から予想されてましたが、
アバンのナレーションで本格的に匂わせてきていますね。
あの映像では、ユーリ(融合次元)の背後に何やらモヤモヤが映っていますが、
遊矢sの本体の闇の主成分?がユーリ持ちである暗示かと予想しています。



>デニスと遊矢
初登場回を観て、まさかこんな退場の仕方をするなんて誰が予想したでしょうかね?
(手段でなく過程・シチュエーションの話です。)
どう考えてももっと影響し合う関係にできたしすべきだったと思います。
これで直接見聞きしていない最期の様子を又聞きして「許す」のかと思うと・・・

今週は真面目に見てた人ほど馬鹿馬鹿しく感じると思いました
一体デニスがどんな思いでエンタメをやってたのか、エンタメをやりながらどんな気持ちでアカデミアの非常な任務をこなしてたのか
これはデニスの口で語らせるか回想でもやるべきでしょう
と言うかデニスの散りざまを1話で片付ける構成に納得が行きません
10年前のGXの時点でこういうエピソードは2話構成でやるのが定番だったと思うのですが

「ハァ?デニスでこれなの?」って感じでしたね。
今作のキャラの使い方は本当に理解不能です。

書きたい「結果」のための「過程」を積み上げるでもなく、
「過程」に見合った「結果」にするでもなく、
これが本当にプロの作品なのでしょうか?

霊王のやろうとしてることが最終的には悪じゃない、と考えれば、斜め下というのは言い過ぎではないでしょうか?
(融合次元のみんな、詳しいことは知らないようですし)

デニスはEMとEmあたりから、遊矢ともっと掘り下げあるかと信じてたんですがね……

それはセレナちゃんが零王の「本当の目的」を聞かされていれば、の話ですね。
これまでの散々ネタ明かしを後回しにしてきた脚本の傾向的に、
彼女がひと足早くそれを聞かされている可能性は低いかと思い、
「建前の思想で言いくるめられたという斜め下の展開」を想定して書きました。
まぁ、「私は真の目的を聞いた(でも言わない)」で引っ張る可能性もありますが。

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