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アニメ 遊戯王ARC-V 第122話 感想

第122話 「グローリー・オン・ジ・アカデミア!」

砦に閉じこもって自分を守るBBへの共感とそこから連れ出すという演出。
やりたいことはわかりました。
説得力はフィルターがかかっているせいか私は感じませんが。
20160911_01.png
「デュエルは楽しい」→「デュエルで人を傷つけるのは間違っている」で止められると、
やらかしてしまった&これから自分も参加する他次元侵攻には罪悪感は無いのかな?と。
先日アップした事前感想(先のネタバレ有り)では「掘り下げいらない」と書きましたが、
BBの「お前らが勝手に始めた戦争」は調理次第でおいしくできたのではないかと。
「自分がやられたくないから先に~」で完結させちゃったかー。
でも、「本当はやりたくなかった」とか言わせないのは逆に潔いとも言える・・・?
もうよくわかりませんね。

教官がカード化されそうな場面で取り乱して株を下げなかったのは予想外。
雑改心モブ生徒の中にドクトルの虫入りがいたのも感心しました。
まぁ、評価は特に上がりませんが。
やはりアカデミア自体に組織としての魅力が・・・

イカ、今回の新カード。

遊矢
《EMペンデュラム・アート&クリーン》
発動するターン、自分はこのカード以外でSS不可。
自場にモンスターがいない場合に発動可。
エクストラからレベル1「EM」Pを可能な限りSS(直接攻撃可&効果無効)。
発動ターンのBP終了時にこのカードが墓地にある場合、
場の「EM」1体をデッキに戻し、このターンにSSされた全モンスターを破壊可。
《EMアンダーカバー・ヒッポ》
手札からSS可(条件不明)。
《EMガード・ダンス》
このターン、自場の「EM」は戦闘破壊されず、自分への戦闘ダメージは0に。
BP終了時に墓地から除外し、
このターンに戦闘した全モンスターのコントロールを入れ替える。

20160911_02.png
あーはい、流行りましたねー。

ジャック
《レッド・ゲイザー》
LPを半分払い、効果ダメージを0にして「レッド・トークン」1体を守備表示でSS。
《ダブル・リゾネーター》
召喚したターン(相手ターン可)に1度、
自場のモンスター1体をそのターン、チューナーにできる。

さすがに「2体分のチューナーになる」効果ではなかったか。

BB
《剣闘獣の大砦》(グラディアルビースト・グレート・フォートレス)
発動時に墓地の全「剣闘獣」を(下に?)置き、全モンスターの効果を無効化。
相手モンスターの攻撃時にその「剣闘獣」をSSして強制的に戦闘させる
(ATKは1000+残りの「剣闘獣」×1000)。
モンスターが破壊されて墓地へ送られたら500バーン。
《剣闘獣ノクシウス》
相手に直接攻撃された時に手札からSS可&戦闘強制。

20160911_03.png
「剣闘獣」は新規が貰えて羨ましいですね(次回ストラクを使うメインキャラを見ながら)。
《古代の機械猟犬》のRATE収録にはびっくり。てっきりウワサの融合SPかと。

ユーリさんはいつまで大物面してるんですかねぇ?
20160911_04.png
飛ばされるばっかで帰還描写が無いって、すごいギャグキャラみたい。

素良君はアレ、順番待ち状態なのでしょうかね?
あの距離で加勢(乱入)はできないの?「ERROR」でディスクOFFにされたけど。
20160911_05.png
というか、設定上最強格の社長と遊勝パパでボコればよくない?
それとも、ユーリ(Z-ARC_001)確保で零王の計画発動が遅れるという確証が無いから?

意外にも今回カード化されたキャラはいませんでしたね。
正直、先のあらすじにいない黒咲さんは本気で心配してました。
第124話で遊矢君が遭遇する瑠璃ちゃんは、セレナちゃんの元に戻る途中っぽい?


【関連項目】
遊矢の使用カード(アニメ版)
ジャック(ARC-V)の使用カード
BBの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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エンタメやるのはいいんですが
言われる前に気づかないと駄目ですよね。
「遊矢自身」の気持ちが足りないというか。

でもジャックの言い回しは好きです。
犬小屋とか馬小屋とか。

ようやくBB戦終わりましたね。
ユーリが本来のデッキではないとは。

>>まぐかっぷさん

>「遊矢自身」の気持ち
「みんなを笑顔にしたい」は今回も説得力が若干弱かった気がします。
「自分が楽しめたデュエル」は最近積み上がってましたが(海賊除く)。

大砦の出現シーンやアートの演出は悪くなかったかと。
モンスター大量展開でのショー演出は確立してきたでしょうかね?

とりあえずカード化に対して自分が戻して見せるから許そうというスタンスは良かったと思います。この回単体としてはなかなか良かったのではないでしょうか。この終盤で長々と引っ張る理由は余り感じられませんでしたが。

>許そう
カードから戻せるという情報は、やはり出すのが早すぎたと思います。
「許す」ことの重みとか覚悟が軽くなってしまうように思えて。
とはいえ、メタ的には戻るに決まっているので、
どちらにしてもこの設定で緊迫感を出すのは難しいでしょうか?
いくら悪趣味な脚本でもさすがに「嘘でした」はナイでしょうし。

>単体としては
残りの尺に反比例して最近評価が辛くなっている自覚はあります。
共感の根拠が最初期のゴーグル設定だったので、
もっと前にできた話な気はしますね。

他所ではBBは本当は良いヤツだったんだという意見を見ますが臆病なだけで優しくはないような…
今回も宗教じみたエンタメと洗脳にしか見えませんでした

>臆病なだけで優しくはない
「元々は優しい少年だったのに思想教育で友人殺しを強いられて心が壊れて~」
みたいなのは結構よくある設定ですね。
でもたしかにBBはそのレベルの描写は無かったと私も思います。
「自分が傷つけられるかもしれない戦争に行かされるのが嫌」なのであって、
X次元への罪悪感やアカデミアを止めたいといった想いは見えませんでした。
「勝手にやってろ」「やられる前にカード化してやる」ですし。

そんなキャラの改心に今回のエンタメが妥当だったかというと、やはり疑問ですね。

遊矢がBBに最後のダメージ受ける宣言強いる場面みて最初に思ったことです。嫌がる相手強引に引きずり出してペンキまみれにしておいてこれとか、独りよがりここに極まれりとしか言いようがない。おいジャック、ンな奴持ち上げてんじゃねえよ。あんたが指摘した独りよがりが悪化してんじゃねえか。
本来ならPモンスターの性質生かした上手いフィニッシュといいたいところですが、カッコいい剣闘獣が謎ダンスからのスプラトゥーン擬きに興じる姿とか見とうなかったという思いが先に立って素直に褒められないのが辛いです。エンタメデュエルについて回るこの手の演出が凄く嫌だったんですが、最近やっと理由が分かりました。ペガサスがやった青眼トゥーン化に対する海馬の怒りってこういうことなんだろうなと。しかも(恐らく)作り手側に自覚がなく、作中での正義として持ち上げられてるからより性質が悪い。

>>通りすがっ太さん

最終的に相手に楽しさを認めさせたから独り善がりじゃない
・・・という言い分なのでしょうかね?
「共に作り上げたショー」と言うには、
今回のは相手をピエロ役にしたようで感じが悪く見えるかもしれませんね。
個人的には沢渡がペンキを被るのもちょっとアレでした。
遊矢君も率先して汚れにいって、一緒にお絵描きするとかでも・・・と思いました。

ニコ生放送のアンケの1(とても良い)がついに6.1%…
今までのアニメ最低はBTOOM!というアニメが放送事故起こした回で7.8%でしたが今回はそれすら下回りました
ファンが消えアンチが野次馬のごとくあふれたという事情もあるかもしれませんが来るところまで来ました…
せめて最終回まで二桁に回復するよう頑張ってほしいところです(ちなみに生放送最低はパズドラの5.3%)

>>最低記録更新!これで打ち切り確定だ!さん

今作のポテンシャルは底が知れませんね。
まぁ、あとは重要な対戦組み合わせばかりでしょうし、
盛り上がっていく(当社比)のではないでしょうか?

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