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アニメ 遊戯王ARC-V 第129話 感想

第129話 「覇王の片鱗」

まずは今回の新カードから。

零王
《ディススイング・フュージョン》
攻撃してきた相手のPモンスター1体のコントロールを得る
(効果破壊不可・戦闘ダメージは元々のコントローラーが受ける)。
その後、素材を1体減らして残りの素材を自場・手札から墓地へ送り融合。
《大精霊機巧軍-ペンデュラム・ルーラー》(マスター・スピリット・テック・フォース)
【P効果】自身をエクストラデッキに戻せる。
【モ効果】効果破壊不可。自身より低レベルとP以外は攻撃不可&効果無効。
1ターンに1度、手札からP召喚した効果未使用の「精霊結晶」1体をリリースし、
その効果を2回使用できる(ダメージ倍化)。
1ターンに1度、自MPにPゾーンに置ける。
《精霊結晶-シルフィード・コア》(スピリット・クリスタル)
【P効果】不明。
【モ効果】「サラマンダー」の魔法・罠版。

初融合/Pとられてんじゃねーか!
20161030_01.png

零児
《戦神との不正契約書》
MPに発動可。BP終了時まで、
自場の1体のATKを1000アップ&相手の1体を1000ダウン。
自SPに自分に1000バーン。

新「DDD」が結局登場せず残念。
DBLEでは新「契約書」の《異形神の契約書》が貰えたようですが。

遊矢
《二重大盾》(ツイン・ビッグ・シールド)
相手の場にモンスターがSSされた場合に発動可。
対象は1ターンに2度まで破壊されない。
《EMナイトメアナイト》
自BPに墓地から除外して発動可。
このターン戦闘ダメージを受けたプレイヤーに1000バーン。

遊勝
《衝撃の拘束剣》
他の手札を全て墓地へ送り、BPに手札から発動可。BPを終了する。
場にある限り、全モンスター攻撃不可&効果ダメージは0に。
発動時に墓地へ送ったカードの枚数ターン後に自壊。
場を離れたら次の自DPをスキップ。

まさかというかやはりというかのザ☆乱入。
ここで中断は・・・仕切り直しで赤馬父子の新カードが増えるならまぁ・・・?
個人的には最悪の予想ほど酷い内容ではなかったかと。
手段が拘束で他のも自分が止めるつもりのようですし(なお次回)。
まぁ、「消えないソリッドビジョンのバグカード」のチート主人公感が
鼻につかないかというとアレなんですが。
20161030_02.png
柚子sの発生?先にレイちゃんの意志が介在していたことに気づいたなら、
次元分裂も彼女の意志である可能性に至らないでしょうかね?
部屋出る前にもうちょい説得に残った方がよくない?零児社長の負担大きいですし。
雑誌のあらすじバレのエドカイトに丸投げする場所とタイミングが気になるところ。

というか、次回は本当に内容次第でたいへんなことになりますがはたして・・・?
20161030_03.png
予告の口上を聞くに、
《グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》の素材は自前のっぽい?
第123話みたいな《超融合》(やはりSPFEに再録)の使い方は心配しなくてよさそう?


【関連項目】
遊矢の使用カード(アニメ版)
零児の使用カード(アニメ版)
零王の使用カード(アニメ版)
遊勝の使用カード(アニメ版)
ユーゴの使用カード(アニメ版)
ユーリの使用カード(アニメ版)

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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まぁ今回の乱入&中断はほぼ決着ついてたようなもんですし、ナイトメアメイトの効果的にあのままだと社長も巻き添えくいそうでしたから個人的にはそこまでは気になりませんでしたかね。
ただリンの「私も信じる!」はいらなかったんじゃないかな…。遊矢ともユートとも絡みないし便乗感が半端じゃ無かったです。

予告は中々不穏ですね。ユーリとユーゴは主導権争いといったところでしょうか。あの二人はまだそれなりに自我がありそうなあたり、ザーク本体は遊矢側だったりするんでしょうかね?

零王が計画を急いだ影響もありますが
やっぱり抑えられませんでしたね。

柚子達3人はともかくリンはユーゴ不在なので
消えないために意見を合わせた感じに・・・

遊勝さんのカードは何かと思ったら
物理的に止めるものでしたか。
でも後は任せたとばかりに去るのはちょっと。

次回は2人を止めるための乱入ありですが
グリーディー登場は楽しみです。

>リンの「私も信じる!」はいらなかった
たぶん色んなところで言われてるでしょうが、
なんでここまでにユーゴ統合させなかったし。ですね。
それでいて生身で居合わせる贔屓も発動しないと、本当に謎です。

>ユーリとユーゴ
VJバレだと「互いに相手の身体を乗っ取り1つになろうと」するようで、
第37話くらいから予想していた「遊矢君が核」説
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-1494.html
がハズれそうなのですよね。
結局「デュエルで弱った状態で接触したら吸収(早い者勝ち)」なのでしょうかね?



>>まぐかっぷさん

>後は任せたとばかりに去る
メタ的にはラスボスのズァークは復活しないと話にならないので、
悪い方へ転ぶのは仕方ないですが、
柚子sさえ守ればどうにかなりそうに感じるのもあり、
彼の行動は責任逃れに見えてしまいますかね。

次回は、雑誌バレで「出る」とだけ判明しているエドの新規にも期待したいです。
最後でしょうし強いの欲しいです。

赤馬が巻き添えになると言いますがライフ0になったら死ぬみたいな設定ありましたっけ?
そもそも乱入するなら遊勝はアクションカードなりでダメージを防いだあとに風前の灯火である霊王にとどめを刺せばよかったんじゃないんですかね
というか素直にドクトル戦をやっておけば中断して霊王の敗北を防ぐ展開にする必要はなかったんじゃ

>ライフ0になったら
女子が数カット後に起き上がって蹴りかまして逃走できる程度
のダメージは発生するんじゃないですか?

>アクションカードなりでダメージを
都合よく引けるとは限りませんからね(建前)。
なお初手に例のカード。

>素直にドクトル戦をやっておけば
《パラサイト・フュージョナー》のOCG効果的に、
仮にやっても別のベクトルで悲しいことになってたかもですね。

正直、
>中断
したからといって再開するかは微妙な気もしていますが。

融合pの効果で2回目の破壊効果を赤馬に使ったのは何故なんでしょうか?1回目の時点で遊矢のライフは1600以下だったはずなので2回目にpゾーンでも破壊すればバーンで勝てると思うのですが(たぶん加速で防がれるでしょうが)

今回はデュエル構成ミス?、デュエル中に同じワードを繰返す、説明回を含め4話も使ったのに中断、そして中断の仕方があまりにも酷く不正行為した人が正しいことをしたかの扱いだったりと92話と同様にこの作品の悪い部分が濃縮された回だと思います。
一応3年かけてのボスキャラでしたのでわずかながら期待したのですが残念です。

>2回目の破壊効果を赤馬に使ったのは何故
《精霊結晶-シルフィード・コア》の対象は
「フィールドの魔法・罠」でなく「魔法&罠ゾーンのカード」と言ってましたよ。

他の
>この作品の悪い部分が濃縮
には異論はありませんが。

一体どこまで評価を下げれば気が済むんですかねこの親父は
仮にもエンタメ決闘の創始者なら実力で息子を止められないの?
決着はついてるにせよ中断の手段が不正カード投入って・・・
結局無駄に迷いまくって尺食ってズァーク浸食率UP、カード化された
人々の燃料化4割進んだだけ。ハゲに相性悪い社長に後丸投げして
多分ユーリとユーゴのとこに行くって何でやねん。
社長と一緒にハゲをシメて装置止めて柚子シリーズ確保が先では?
あと普通に歩けてるけどなんで明日香に肩借りてたのかな?(半ギレ)

今回は殆ど勝負ついてる状態からの中断だからセーフ・・・

と、今までの作品なら普通に思えたでしょう。なぜなら中断自体が殆どなかったからです。
今作は何回目の中断だ!というか何回目の乱入だ!
そして意味のないデュエル2週⇒説明回2週⇒中断デュエル2週と
物凄く消化不良の話が続く・・・頼むからデュエルする意味と1対1のフェアなデュエルが見たいです・・・

本来シナリオの都合上中断が必要でも乱入&不正&切断とかいう
卑怯者の役満みたいな手段を取らなくて済むように話を作るべき
なんですよね・・・エドのダイナマイトガイみたいな手で全員ライフ0に
して引き分けに持ち込むとか色々やりようがあったでしょう。
社長も以前より謎の弱体化してましたし黒咲、権現坂、沢渡さんにも
言えることですが笑顔面に堕ちると決闘の腕が劣化してますよね。
主人公が成長しないからって周りを主人公レベルに落とすなよ・・・

>デュエルする意味
次は零羅君も投入&あらすじ詐欺回避のレイちゃん憑依イベントと、
もたもたしてる間に黒咲さんやゴンちゃんら合流くらいはあってほしいです。
中断した意味を見出すなら。



>>暇なレジスタンスさん

>ユーリとユーゴのとこに行く
エド&カイトと合流して任せるまでの移動距離次第で、
その後彼がどちらに向かう(戻る)にせよ、
両方とも手遅れになりそうな予感がします。
ここでまた足の怪我が都合よく?再発して移動速度低下とかで。

>卑怯者の役満みたいな手段を取らなくて済むように話を作るべき
今後のイベントのために零王は生かしておく必要があるという前提で、
エンタメデュエリストとしても友人としても、
傷つける手段をとるわけにはいかない
・・・という擁護も、
「リアルダメージそんな深刻だっけ?」「エンタメで止めろよ」
で逃げ道が無いと。
あとできるのは前述の「いないところで事態が悪化」でしょうか?
ユーリ&ユーゴ統合:信じて任せたのにエド&カイトが不甲斐ないから・・・
柚子s統合:信じて任せたのに零児が不甲斐ないから・・・
みたいな。

>と、今までの作品なら普通に思えたでしょう。なぜなら中断自体が殆どなかったからです。

5D'sも同じくらい中断してるらしいと聞いたのですが
自分がカウントしたわけではないのでどうなんでしょうね

http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-683.html

リベンジ戦の無い無意味な中断は無いように思えますけどね。

ズァークは悪と言って復活促進してるようにしか見えない禿のチグハグさはどうにかならないのでしょうか。
禿は娘と1つだった次元を取り戻すでなく、なんかもう世界破滅させたいが目的でも良かったのでは
その方がユーリユーゴの放置、ズァーク復活促進してる現状もまだ辻褄合うと思います。

あとユートですが、瑠璃が消えかかってキレるのは分かるんですが、
故郷の仲間たちが次元統一装置の動力源にされてる状況にはキレないんですかね?
零児がその非道さを指摘してたのでそこ気になりました(零児もお前が言うなですが)

スピリット・リアクターのP効果で思いましたが、ズァーク封印の自然エネルギーは
花鳥風月でなく地水火風にちなんだ方がしっくりだったなと思いました。
そもそも自然エネルギー探索の旅にとても花鳥風月が感じられなかった
正直ネットに便乗したんだと思いますが花鳥風月
逆に瑠璃の髪色は予想されすぎて金髪から黒に変更で
瞳は当時の予想通りピンクで腕輪は黄色と(他三人の腕輪と髪色は一致)

>チグハグさ
いざとなったらズァークに思考誘導(アホ化)されてました
とかやるのでしょうかね?

>故郷の仲間たちが次元統一装置の動力源にされてる状況
「ヒロインの危機に怒るヒーロー」への記号化で頭が一杯で、
そんな設定は忘れているのかもしれませんね。

>瑠璃の髪色
に関しては、X組で並んだ際のバランスは今の方が良いので、
色相差分予想が外れた(外された?)のは特に残念とは思いませんかね。
>花鳥風月
の「鳥(LL)」も風属性なのはすごく気持ち悪いですが。

ここまでまともに決闘させない展開を見てると、そのこと自体に意味があるのでは、と思えてきます。ズァークが過去作、一つの世界民が視聴者それぞれのメタファーとか。

Aカードを使う=ランサーズの戦術=あれは遊矢だ!ってのはかなり無理があるように映りました。むしろズァークがAカードのルール把握に手間取ってたからマジでやばくなるまで使ってなかったって方が自然に思えます。

乱入→バグカードで物理拘束&強制中断の流れはついにここまで来たかという感じでした。光の護封剣意識したと思しきカード名といいまさか初代にまで喧嘩売るとは…。つかそんなのあるなら形だけでもプロフェッサーに決闘挑んで使えよ。なんで遊矢拘束しただけで零児に丸投げして逃げてんだよ。リアリストならリアリストなりに筋通せよ。中途半端だから叩かれんだよ。

>>通りすがっ太さん

>メタファー
ができる頭が仮にあるなら、
過去作の受けた要素の分析と何をやったらファンが悲しむかの予測
に使ってほしかったです。

>Aカードを使う=ランサーズの戦術
ロクに使ってた描写も無い(言った本人含む)のによくも言わせられたなと。

>バグカード
ヘタに意味ありげな名前じゃないところだけは偶然の産物感が出てたかなと。
まぁ、ダサいし、「拘束」にご都合感はあるのですが。

拘束剣でついでに柚子シリーズ入ってる装置を壊すという発想はなかったのか
そもそもデュエル外でもモンスター出して物理攻撃できますし、それで助けるとか
…ますますデュエルする意義が分からなくなってきました

遊勝が息子を助けたいというより、悪魔の復活を阻止したいという印象に見えてしまう
多くを犠牲にする零王は許せない、柚子たちは助けたい(ここまでは分かる)
また悪魔の復活に手を貸すことに(←は?) その後も遊矢をズァークの分身認識で
なんでこう描写の見せ方悪いんですかね…それともそう解釈して良いのでしょうかもう

あと遊矢シリーズの接近を阻止できる柚子シリーズがいない現状の説明ですが
視聴者目からすると柚子のしか働いてなかったことにツッコみ入れたくなりました
少なくともリンとセレナのは働いてませんセレナのは光ってただけ(リンのは多分光ってすらいない)

連投すみません追記です。
なんでこう視聴者にすぐバレる嘘つくんですかねこのアニメ前回のユートといい

>装置を壊すという発想
柚子sと次元に悪影響が無いという保証が無くないですか?さすがにそれは。

>悪魔の復活を阻止したいという印象
急がなきゃ(使命感)がすごい父子のコミュニケーション書きたくない感。

>リンの
《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》のワープ妨害のパッシブスキル説。

>視聴者にすぐバレる嘘
書いてる人が自分もそうだから視聴者も前の話を覚えていないと思っているとか・・・?

全体的に、デュエルにおける戦略の説明にムラがあるのが気になります。
バトルロイヤルなので、テムジンやシーザーがどかされなければ、独占契約の効果で遊矢もガトリングールやリベリオンを出せなかったとか、ランク持ちPだったので、レイジングがペンデュラム・ルーラーに引っかからなかったとか、遊矢が動きに関わる部分が説明不足なのが引っかかりますね。
零児と零王の間でのやり取りは、取り沙汰されていただけに、余計に際立ちます。
ズァーク状態だった所為で自分で説明させにくかったのだろうとは、遊矢vsクロウなどを見ても感じるのですが、今回はレイシリーズが色々口を挟んでいただけに、これらの方こそ言及できなかったのかと思ってしまいます。

零児はAカードの使用を根拠にしていましたが、そんな事より、ユーリ以外の転生体とズァークの決定的な違いは、レイシリーズに対する感情でしょう。
レイシリーズは、遊矢達には大切な存在ですが、ズァークにとっては自身を分割した憎き人物の分身であり、少なくともレイジングで躊躇なく吹っ飛ばすような相手です。
現状では、リバイバルゼロの阻止が、遊矢達の大切な人の喪失とズァークの仇の復活の両方を防ぐので、行動が一致していると捉えられますが、怒りの理由は逆なんですよね。
おかげで、セレナが遊矢とズァークかで迷うのは分かっても、零児の言う事を根拠にして、レイシリーズが信じ出すのが腑に落ちないです。
零羅関連の雑誌のあらすじが変更が、どうにもこの辺りのちぐはぐさに絡んでいる気がしてならないんですが、あらすじの書かれ方の違いから察するに、彼が語るレイの気持ちの内容に変更があったんでしょうか。
仮に日美香の策略なら、「復活を望まない」と言わせれば零王を揺さぶれますし、実は「復活したい」なら零児を止める理由にはなるんですが。
監督が、かつてZONEの正体を本物から偽物に変更した事があるだけに、こういう部分を土壇場で変えてしまっている可能性は十分過ぎる程あるので、安心できない流れです。

>>八荷飴さん

>戦略の説明
画面を止めてテキストを読むような人は少ないでしょうし
(私も感想記事書いてなきゃ何度も観直したくないです)、
台詞での説明は欲しいですよね(無駄な部分を削って)。
ケチつけた人をハメるための罠かと勘繰ってしまいます。

>零羅関連の雑誌のあらすじ
これ、レイちゃんが実は「復活したい」派で、
「自己犠牲でズァークを封印してる」説がひっくり返るのか!?
と、非常に不可解です。
「復活せざるを得なくなった(=自分がズァークを倒す)」なら、
まだなんとか・・・?

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