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アニメ 遊戯王ARC-V 第146話 感想

第146話 「ディメンション・ハイウェイ」

まずは今回の新カードから。

ジャック
《レッド・ジャイアント》
場に魔法(罠も?)がセットされたら、手札からSS可&BP終了。
《レッド・リボーン》
自分の「レッド」?を蘇生。

遊矢
《EMオッドアイズ・ミノタウロス》
【P効果】1ターンに1度、攻撃する自「EM」「オッドアイズ」のATKを100アップ可。
【モ効果】自「EM」「オッドアイズ」が攻撃した相手モンスターのATKを、
ダメージ計算時のみ、自「EM」「オッドアイズ」の数×100ダウン。
《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》
【P効果】Pゾーンの自身を破壊して発動可。自場の素材で融合召喚する。
【モ効果】自場のモンスターの戦闘破壊と自分へのダメージを防ぎ、
自身を手札からSSし(このターン破壊されない)、戦闘相手の効果を無効化。
自場の自身と自Pゾーンのカード1枚を素材に融合召喚を行える。
《EMオッドアイズ・シンクロン》
【P効果】1ターンに1度、自分のチューナーを破壊から守れる。
【モ効果】自MPに自身と自Pゾーンのカード1枚でS召喚可。


ジャックのために特別なコースを生やすとはたまげましたよ。
20170312_02.png

だから、ゆゆゆゆ(笑)の絆が生える過程をじっくり描いてほしかったんだってば。
20170312_01.png
「四竜」全召喚は、たしかに盛り上がりどころではあると思いますよ?
でもここまで引っ張って最後の最後に披露するほどのネタかというと疑問が生えます。

ズァークのモンスターの声を聴ける設定はまだ生えてたんですね。
そのモンスターを「飼い犬(by主人公)」とか、この作品の言葉選びには戦慄が生えます。

遊矢君が「四竜」を全部持ってた件については、
記憶を取り戻した直後あたりにエクストラデッキを確認するシーンを挿むだけでも、
多少印象が違ったように思います。
前回黒咲さんが当然のように持ってる前提で話を進めて(視聴者置いてきぼり)、
今回ジャックが「鋭く」指摘→遊矢君が説明口調で言い訳って流れがモヤモヤしました。
まぁ、ここに至っては些細なことですが。

新「統合召喚」龍が生えるのかどうかには注目しています。

・・・これ、全文「は?」とかの方がかえって優しい感想になるんじゃないかと、
半ば本気で考えました。

このデュエルは「期待」どおり次回(最終回1話前)に続くそうで。
は?
20170312_03.png
製作側が何を成し遂げたいのか理解できない(したくない)。

ところで、「彼女」呼びの零羅ちゃんの性別は生えてない方で確定ですか。
OCG版の《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》には「・」が生えましたね(アニメ版はなし)。

さ、劇場版のBD観よっと!


【関連項目】
遊矢の使用カード(アニメ版)
ジャック(ARC-V)の使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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まさかここまで絡みないとは思いませんでしたね。
こういう展開をするならなおさら重要なわけで。

ズァークに関してもやっぱり遊矢が分離して
直接デュエルというのをするべきだったのでは。

そして出す手段がご都合なのは仕方ないとはいえ
シンクロン出しちゃいましたか・・・

まあ4竜揃うのは壮観ではあります。
スターヴの技名は結局ないまま終わるでしょうか。

未だにスターター2017のCMやブレインズのpvが流れないことが気がかりですねぇ…
制作陣や声優の発表もないあたり本当にギリギリのスケジュールで作ってるんでしょうか?アニメ制作が大変でしょうが何とか頑張ってもらいたいものです

>>まぐかっぷさん

>シンクロン
やること(絆育成)やってれば「ファンサービス」の「オマージュ」だったのですけどね。
序盤~中盤まではユユユに過去作主人公要素(遊矢君が会得)を期待してましたし。
本当に最後のタイミングで脱力しました。
さすがにここからハイペースで「白竜」「紫竜」は無理ですかね?

>直接デュエル
が無い以上、
カード創造などのズァーク由来の力をポジティブに受け入れてENDでしょうか?
箇条書きマジックで正しい結末に見えますが、やはり過程が欲しかったです。



>ギリギリのスケジュール
1クールアニメでも第1話は数ヶ月前には出来上がっていると聞きますし、
本当に現時点で万策尽きてるなら放送中止になってるはず・・・たぶん。

監督の好きなキャラだけが超優遇されて、ロクに絡みの無いキャラが急に親しげに話しかけてくる、まあいつものアークファイブでしたね。

気になるところというと、今まで憶測でしかなかった零羅の中にズァークがいるということが変なオーラが出てきたことではっきりわかるようになったということでしょうか。

しかし見た目でわかるようになったせいで零羅が笑った!オーラ消えた!浄化!とズァーク本人の意思はまったくわからないまま終わりにされそうで不安不安の未来ですね。

>オーラ消えた!浄化!
「成仏」というか「蒸発」って感じで消えるのでしょうかね?
>ズァーク本人の意思
まで描写するのか読めませんね。普通の作品じゃ考えられませんが。
まず「遊戯王」ならデュエルするもんなのですが。

ユート達が遊矢に語りかけるシーンや遊矢の四竜召喚シーンは遊矢シリーズの設定登場時からいつか来ると思って当時は期待してました。
なのに遊矢たち4人の絡みがこれまでに無かったので空振り感がすごいです。
遊矢とユーゴに至っては会話もデュエルも無しとか…。

それにここまで来て何故に過去キャラ、しかも以前に勝った相手を使うのかが本気で理解できません。
四竜が覇王龍にならなくても強いことを証明するなら相手は覇王龍使いのズァークにすべきだったと思います。

>ユート達が遊矢に語りかけるシーンや遊矢の四竜召喚シーン
必須イベントではあるのですよね。ある意味「やって当たり前」の。
それがただ遅いだけでなく積み重ねが無さすぎて、本当に酷い・・・

>相手は覇王龍使いのズァークにすべき
これも「やって当然」レベルのイベントだと思っていたのですけどね。

言っちゃあ悪いが所詮ズァークに手も足も出ず破れてるうえにペンデュラムとシンクロしか使ってない遊矢に破れているジャックごときがこんな終盤に出てくる器じゃないんだよなぁ。

まぁ、後2話で終了確定な上残り全部上代先生らしいんでもう何も期待せず今月がさっさと終わってくれる事を祈るのみです。VRAINSは無理して始めなくても良いからしっかり練り込んで欲しいところ。

>こんな終盤に出て
「同志ジャックなら申し分ない」的なヨイショがホントに・・・
こっち(視聴者)にはあるんだよ!と。

ここまでやって反感買わないと本気で思っていたのか、
成し遂げたい目的のために勇気をもって「怯むな!」を実践しているのか・・・

キャラ贔屓云々の批判は「展開的にそうなっただけじゃね?」とか思っていた僕ですらこれは本当にスタッフが5D'sを優遇しているんじゃないかと思ってしまうほどのジャック優遇ですね。
ゆゆゆゆは本当になんでこうもう少し丁寧に書かなかったのか。思えばスターヴの出し惜しみがすべての元凶だったのかな?(作品自体の元凶は・・・・・・)
ていうか明日香を倒したときユーリに何かが眠っている的な演出があった気がしますがなんだったんですかね、あれ。単なるユーリ君はネジが外れちゃっているよってだけの演出だったんでしょうか。
こんななら最初から出さないほうが「遊」枠を消費しない分よかったんじゃないですかね。ねえ、遊勝さん。

キャラの交流と成長を「書けない」のか「書きたくない」のかわかりませんが、
引っ張って引っ張って時間切れにもっていくやり口が本当にアレです。

>ユーリに何かが眠っている的な演出
「闇(ズァーク)」の濃度の個人差とか予想してた時期もありました。
・・・というか、「ライブ感」「ボツ設定」じゃ芸がないから何か言わなきゃ・・・
ってのも馬鹿みたいで笑っちゃいますね。けっして擁護なんてしたくないのに。

「ユート」「ユーゴ」「ユーリ」の名前は本当にもったいなかったですね。

全く予想しなかったわけじゃないですが、ジャック戦2週またぎが現実になってびっくり
なんかもう開き直ったかのような展開ですね
というか、それならラストデュエルはまさかの1週ってこと?
どえらいアニメだなあ…

アークファイブ始まった当初のわくわくを本当返してほしいですね・・・・
ゆゆゆゆたちの交流がもっとあって入れ替わったりして戦えばいいのに・・・・・あれこれってどこの漫画版・・・

眼鏡掛け「デニスと黒咲じゃ笑顔にできなかったなー!残念だなー!だから
ジャッワに特別な舞台用意して『究極の』ライディング決闘見せなきゃなー!」
結局あの2人は各次元回る理由付けのために一応融合とXから1人ずつ出した
ジャッワの前座でA決闘もセットで踏み台にしただけですか。ふざけるな小野!
オッPも覇王眷竜だったから器に影響出るんで使いたくない→だから魔術師達使う
→何故ドラゴン達を使わない?みたいな流れなら分かりますが、前座戦って別に
ダベリオン使う必要無かったし黒咲や眼鏡掛けはユートのカードの効果すら
忘れちゃったの?決闘構成と連携取れてないから噛み合ってないの?

ジャッワと再戦するにせよチューナー枠なら散々ゴリ押しした調律ちゃんが
適任なのに「シンクロン」投入ってもう完全に開き直りましたね。魔術師達って
本当に一体何だったんだよ・・・

>>まーくさん

>開き直ったかのような展開
話の内容はスカスカなのに作り手の「やりきった」感だけは感じるという・・・
3年かけてこんなモノが出来上がったという事実に震えが止まりません。



>>不審者さん

>漫画版
アニメ版で予想(期待)されてた要素をそのままやってくれるだけでも、
普通に盛り上がれる気がしています。
遊矢君がユーゴのマシンを貰うっぽいので、
「モンスターvsD・ホイール」はもうないかもですが。



>>暇なレジスタンスさん

>各次元回る理由付けのため
建前バレバレで、視聴者はナメられてるんですかね?
単に「他人の思考を想像する能力の欠如」という可能性も捨て切れませんが。

>魔術師達って本当に一体何だったんだ
声を聴く対象がモンスター全般から四竜オンリーにシフトして、
さらに言えば邪悪なの(と認識)はユユユ3人のだけっぽい雰囲気が気になりました。
黒幕説のあった《アストログラフ・マジシャン》はこのままスルーなんですかね?
《星読みの魔術師》と《時読みの魔術師》は普通に使ってましたけど。

「他人の思考を想像する能力の欠如」は多分当たってると思います。
監督と脚本家の両名に言えることだと思うんですが、このアニメって
キャラ同士の溝を埋めるためのステップや心境変化の流れが抜け落ちてるんで
そもそも人心が理解できないかその動きが描けない人なんでしょうね。
心を通じ合わせる対象であるモンスターが「飼い犬」扱いだったり
洋子にも「手綱握って引っ張ってけ」とか言わせたりするあたりにも
その辺が表れてるように思えました。
しもべ扱いしてた覇王と飼い犬扱いのトマトじゃ大して変わらないやん・・・

「マジシャン」(アストロ・クロノ)と「魔術師」も覇王眷竜と4竜みたいな
関係なのかと思ってましたが、オッドアイズも眷竜だったのになんか普通に
酷使してましたし星時も別に問題ないんでしょうね。理由?知ら管。(投げやり)

ズァークの悪を乗り越えたんじゃなくて、もう抜けてるから大丈夫
だから自分たちは善玉のズァークなんだ
後は零羅を笑顔にすることで浄化とか言ってる割にもう一度戻らないか心配って
(周りがそんな環境作ってるのもあるが)自信あるのかないのか

四天の龍もお前らは弱くないってズァークになる前は頂点で、統合して二度負けて自信喪失ってどうなん?

>>暇なレジスタンスさん

倫理も論理もズレてて、心でも頭でも理解が不可能ですね。
熱い話が書けないなりに理詰めで固めるということもできず、
もはや「作風」の問題じゃないですよね。



>自分たちは善玉のズァークなんだ
これも「ズァーク救わないのか?」への強引な言い訳に感じるのですよね。
「心」の定義を曖昧なままにして。
視聴者の関心はどうしたって、
切り離された悪の心(「我」人格)が納得するか否かだと思うのですが。

いい方向に振れても必ず同じ幅で揺り戻しがある(逆もまた真なりだが)、そして支点は決して動かない。振り子メンタルが皮肉じゃなくただの事実という現状を見て、榊遊矢=成長型主人公という捉え方がそもそも間違ってたのではと思い始めました。
いわばデフォルトで完成してたわけで、確かにこれなら現状のまま最終回まで走り切っても最終回で完成云々の件は嘘はついてないと言い張れなくもない、のかなあ…。

今回の話については本来遅くとも2年目終盤~3年目序盤でやるべき内容であり、タイミング逃した感が半端ないですね。
あと主人公とそのエースの関係性が飼い主と飼い犬ってのは斬新ですね。

>>通りすがっ太さん

「完成度が著しく低い完成済み主人公」って発想はありませんでした。
少なくとも、公式発言の「応援したくなる主人公」では絶対ナイですね。

>タイミング逃した感が半端ない
今回が遊矢君とユーゴの初会話とか信じられませんね
(「一方的に言いたいこと言っただけで会話にはなってなかった」論、好き・・・)。

S次元で遊矢とユーゴの関係を構築するチャンスは大量にあったと思いますし、
BB戦で助っ人で来るDホイール乗りをユーゴにしても良かったんじゃないかと思います。
S次元で遊矢をボコッたのをバレットではなくユーリにした方がお互いに面識を持ててその後のデュエルも再戦をかねて盛り上がれたと思います。
X次元に侵攻していた幹部にしてもエドではなくユーリだったらユートも含めた関係を構築できたと思います。
お得意の乱入デュエルにしても強引ですが複数人の関係構築にはちょうどいいと思います。

はっきり言って全部妄想ですが、4人の人間関係を描くことなく過去キャラや一発キャラの意味不明なゴリ押しが生んだ現状を見てると良い素材が揃っていた作品であるだけに色々と考えてしまい空しくなります。

私もそれだったらまだ妥協できたかもしれません。

>S次元
でさえ遊矢sの関係構築には遅いくらい(ラストチャンスとして許容ギリギリ)
だと当時は思ってましたが、
以降もずるずるとスルーし続けて、本当に信じられませんね。

唯一「ん?」と引っかかるのは飼い犬発言のそれなのですが
飼い犬って言いましても「飼い犬に手を噛まれる」って意味合いでの飼い犬とは目をかけてる存在のことですし
蔑ろにしてる意味合いには思えませんでしたかね

>飼い犬に手を噛まれる
もちろん問題視しているのはことわざのニュアンスですよ。
ポイントは「目をかけて"やってる"(だから逆らうなんて論外)」という、
「飼い主」の「自分に感じるべき恩義」の押し付けだと思うのです。
私はこれ、どうしても「何様だよ」って思ってしまいますね。
悪役の台詞かギャグ以外で聞くことになるとは思いませんでした。
まず遊矢君の場合は実態も伴っていると思えませんしね。

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