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アニメ 遊戯王ARC-V 第148話(最終回) 感想

お楽しみ(VRAINS)はこれから(5月)だ!
VRAINSのスタッフ情報がようやく来ましたね。
DM経験者の製作陣で固めてきて、安心できそうでしょうか?
キャラデザ担当のスタッフは原さんでしたか。
そして吉田さん、おかえりなさい!漫画版ARC-Vがどうなるか気になるところですけども。
主題歌はまさかの「ジョジョ」の方でびっくりです。
先行(遅くね?)PVカッケェ!

設定もチラホラ明かされましたね。
遊作君は悪の組織と戦うヒーローで、だから目立たないようにしてるのね。
序盤から緊張感のある展開になりそうで、楽しみです。
CVの石毛さんの声もカッコいいですね。舞台役者さんだけあって張れそうで。

来週からの特番でテンションと期待を大いに高めたいですね。


第148話 「ペンデュラムが描く奇跡」

さて、ARC-Vが最終回でしたね。
20170326_01.png
最後にレイちゃんを復活させて笑いをとりにくるかと身構えちゃいました。
合体した本人たちが納得してるなら、まぁいいんでない?

以下、今回の新カード。

零児
《DD魔導賢者アルベルト》
【P効果】1ターンに1度、Pゾーンのカード1枚を対象に???
【モ効果】相手モンスターの攻撃時に手札から墓地へ送り、魔法1枚をセット可。

遊矢
《オッドアイズ・フュージョンゲート》
発動するターンはP召喚不可。
エクストラデッキの表側《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
墓地の融合モンスター1体をSS(効果無効)して融合(このカードは場に残る)。
そのモンスターが破壊されたら、このカードを墓地へ送り、
《オッドアイズ・シンクロゲート》をサーチ。
《オッドアイズ・シンクロゲート》
↑のS召喚版(「オッドアイズ」はレベル1チューナーに)。
S召喚したモンスターが破壊されたら、このカードを墓地へ送り、
《オッドアイズ・エクシーズゲート》をサーチ。
《オッドアイズ・エクシーズゲート》
↑のX召喚版(蘇生したXはレベル7に)。
このカードと墓地の前述のカード2枚を除外して発動可。
X召喚したモンスターはATK1000アップ&2回攻撃可。
《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。
《覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン》
【P効果】1ターンに1度、発動したモンスター効果をターン終了時まで無効化。
【モ効果】1ターンに1度(自MP・BP)、相手の全モンスターを破壊し、
ターン終了時まで1体のATK分、自身のATKをアップ可。
1ターンに1度(自MP・BP)、
相手モンスター1体の効果を無効にできる(自身がいる限り)。
自場の「オッドアイズ」が戦闘破壊される代わりに、自身をPゾーンに置ける。
《コールド・パフォーマンス》
Pモンスターが破壊されたら、そのターンの自分へのダメージを0にし、
そのPモンスターをPゾーンに置ける。
《EM五虹の魔術師》
【P効果】お互いに以下の効果を得る。
カードをセットしたらターン終了。
DP以外で手札にカードを加えたら、そのカードをセット可。
自分の魔法&罠ゾーンの伏せが4枚以下なら、
DPをスキップ可(しないとセット不可)
&モンスターはATKが0&攻撃不可&効果を発動不可。
自分の魔法&罠ゾーンの伏せ5枚なら、セット効果を無効にし、
自分の全モンスターの元々のATKを倍にできる。
【モ効果】お互いに、自身のモンスターゾーンにPが5体いれば、
自分の全モンスターの元々のATKは倍になる&直接攻撃不可。

Aカード拾い対決という、
Aデュエルでしかできないモノを見せてくれたと言えないこともないかもしれない。
20170326_02.png
あと、「モンスター花火=エンタメ」を貫いた点も評価してもいいかもしれない。
20170326_03.png

はい、お疲れ様でしたー。
まぁ、私はもう少し「友情・努力・勝利」を尊重したストーリーの方が好みですかね。
20170326_04.png
そうでなくても、「全召喚法使用」「過去作要素あり」というコンセプトだけでも、
素人目には、よっぽどでなければ楽勝で大成功な恵まれた作品に見えたのですけどね。
この作品の「魂の叫び」とかよくわかんなかったです。
さらばだ!(DVDのレビューで7月まで付き合いますけど。)


【関連項目】
遊矢の使用カード(アニメ版)
赤馬の使用カード(アニメ版)

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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いやーなんだかんだ終わりましたね でも本当なんだかんだ悲しいもんですね終わると
最後がすごく俺たちのエンタメはこれからだ!見たい感じでしたけどまあアクションデュエルらしいデュエルはしていたとは思います
最後の感じ見ると結局は遊矢と柚子として落ち着いた感じでしたね柚子も漫画遊矢状態見たいに人格増えてそうではありましたが
なんというか本当最後の最後で4人遊矢たちの連携という漫画のような展開が見れてよかったです 
次回作はではこれまでの召還法やペンデュラムなどは出るんだろうか過去作のようにリンク召還一本で行くんだろうか 楽しみです

>>不審者さん

分離しないで終わったので、
一応、私の好きな「最終回後も異能持ち」ではあるのですよね。
この際、残念な柚子ちゃんもSとXを使うようになったと妄想しておきます。

>リンク召還一本
にしてしまうと、「なんでエクストラリンクしないの?」ってなっちゃいそうですからね。
もししないなら理由付けとして、
他に優先すべき有用なエクストラ召喚モンスターがあることにしないとアレでしょうか?

自分が楽しむことに気づくのが
最終回になるとは・・・

デュエル自体は巻き込むエンタメで
思ったよりは良かったです。
社長だけ動かず終わるかと思ったので。

でも紫竜で浄化された演出やるなら
オベリオンも口上変えてほしかったかなと。

総括で色々言いたいことはありますがこのへんで。
声優さんにはお疲れ様でしたと言いたいです。

VRAINSスタッフは安心ですね。
まあ始まってみないとなんともですが。

>>まぐかっぷさん

>巻き込むエンタメ
効果で強いるのも1つの答えでしょうかね。
当初はAフィールドにあんな感じの効果のものがあって、
回ごとに色んな競技っぽいデュエルをやるものかと思ってました。

>浄化された
最後まで台詞での稚拙な説明に頼る脚本でしたね。

>VRAINS
ポーズとしては、放送開始が遅い点を不安視していますが、
実際に面白いものを見せて手のひらを返させてくれることを期待しています。
古き良きヴァーチャル世界モノのネタだけでも十分面白そうですが、
時事ネタも上手く調理できるか注目です。

零羅の中にあるズァークの悪の心とやらがなんだったのかよく分からなかったり
統合された遊矢はズァークのような感じのセリフや回想が入ったと思ったらズァークも笑わせなきゃ!って言ってみたり
覇王竜にしない発言は撤回してないから結局ズァークの悪の部分も認めたのかよく分からなかったり
遊矢の魂の叫びとかジャック戦ではまだ足りてなかった事がなんだったのか分からなかったり
転じて最後のエンタメでしかズァークが笑わなかった理由もよく分からなかったり
……話がごちゃついてるので言いたい事もまとまりません

「魔術師」が「EM」になったのも「浄化」を意味しているのか?
などと考えたりもしていますが、
どこからか「こいつ馬鹿だなぁ」って幻聴が聞こえてきて・・・

この作品が残したモノ大きすぎィ!

遊作くんが目立ちたくないのは性格ゆえかと思ってましたが、これは面白くなりそうですね。

ARCの最終回は随分あっさり終わらせましたね。
他シリーズのように決闘のあとの後日談も無いとは、、、、

>遊作くん
過去が気になりますね。謎解き要素とかあるのでしょうか?
敵組織も強いといいな、と。

>後日談も無い
「余計なこと喋らせねーで締める」って強い意志を感じました。

ユート(消滅)
ユーゴ(消滅)
ユーリ(消滅)
瑠璃(消滅)
リン(消滅)
セレナ(消滅)
ズァーク(消滅)
レイ(消滅)
セルゲイ(死亡)
ロジェ(行方不明)
ドクトル(行方不明)

楽しい…最終回でしたね…
下の連中はともかくそっくりさん軍団は茶番なりに全員復活すると思ってました。まあ遊矢くんがハッピーならいいよね。
自分さえ良ければいいよね!五月が楽しみ!

バレットやOFもアレが最後の出番になるとは思いませなんだ。
エピローグの一枚絵に紛れさせるとかの余地も全く無くて笑っちゃいますね。

ARC-Vに突っ込み入れだしたら切りが無いのですが、とりあえず一番言いたいことは

この作品は何をどう見せたかったんだろう?

です。「笑顔」は良いと思いますが、それを得る過程とかを制作側はどうしたかったのかが本当にわかりません。


VRAINSは現在の情報を見る限り面白そうなので期待しています。放送延期はARC-Vの多すぎる反省点を取り込むために苦労しているのだろうと前向きに考えることにします。

作ってる側が「エンタメ」をわかってないんじゃないか?とは思いましたね。
少なくとも、インタビューでの態度から、製作姿勢はとても尊敬できませんでした。

VRAINSは直球な王道にしてもかえって新鮮かもですね。

こんな作品に付き合わされたキャラが不憫でなりません

真剣に、真面目に、脚本の人に「あなたはどういう意図や考えがあってこのような脚本にしたのですか?」と「こんなに評判が悪くなっても路線を変えないということは何か意図があるんですよね?」の2点をお聞きしたいです

もし「何も考えていませんでした」なんて返事をされようなら、わたくしがARC Vのキャラの思いを背負ってズァークになろうと思います

BURN!!!!(覇王)

デュエル構成は次も同じ人だから心配です

>どういう意図や考えが
「絆」とかを否定する信念を持っているわけでもなさそうなのですよね。
着地点だけはなんか「っぽい」のを持ってきてますし。



>デュエル構成
実際どういう風に製作しているのか不明なので、責任の比重はなんとも言えませんね。
最初から脚本家と時間をかけて相談して書くのか、
脚本家がストーリーパートだけ書いてデュエルは丸投げなのか、
デュエル内容が話に絡む以上、脚本家が大まかに考えて、構成は直しに徹するのか、
直しの時間を十分とれるように脚本家は締め切りを守っていたのか、
などなどわかりませんが、どうなんでしょうね?ご存知ですか?

まとまりはしましたが、とにかく消化不良な最終回でしたね。
アークファイブは、「遊矢が自分の弱さや闇を克服し、エンタメデュエリストとして成長する」までの物語だと思いました。
4月の特番で、柚子シリーズやズァーク、レイについてきちんと回収した「真の最終回」をやってほしいですね。

TFスタッフによる後日談を期待したいです。
最初から再構成してくれても構いませんが。

男爵様今まで感想本当にお疲れさまでした。
あなた様が視聴し記事にしてくれたことで皆が感想を言う場が設けられ各キャラの使用カードも一目瞭然にできたのです。批判ばかりのコメントでも毎回返信してくださる姿勢には本当に頭が下がります。

5月まで時間はありますのでそれまでしっかり休んで英気を養ってください。ブレインズの記事も楽しみに待ってます。

労いのお言葉ありがとうございます。
好きで続けていた感想ですから・・・と言うのは難しいですけども
(多分に惰性とデータコンプ欲がメイン)、なんとか終えることができました。
お互いにお疲れ様でした。

>批判ばかりのコメントでも
ぶっちゃけ私自身がほら・・・かなりアレでしたからね?
5月からはファンブログに戻りたいです。

ほぼ消滅したと言っていいキャラが6人もいるのに誰も悲しんでなさそうなのはホラーですね
黒咲は自殺してても違和感ないですが

人間関係を広げなかったのは、
最終回で悲しむ人数を最少に留めるためだったのでしょうかね?
かくいう私も!

今後遊矢が歴代に並ぶのが不快で不快でたまらない
主人公並べる時はAVだけファントムにしてほしい

終わってしまいましたねAV
最終話のエピローグは削った、視聴者の想像に委ねる系エピローグでしたね

個人的にはフレンドシップカップの1回戦までは
かなり本気で面白かったと思いますし
その後も面白い話はちょくちょく有った事を考えると
全体の半分くらいは余裕で楽しめるエピソードだったと思います

全話中半分が楽しめたのなら、それは十分楽しめたと言って良いのではないでしょうか
今回も融合、シンクロとして、最後にオッドアイズリベリオンに帰ってきたのは
思わず「おおっ!」と思いましたし

何だかんだでこの3年間話題には事欠きませんでしたし
既存カードの強化もオマケで頂けましたし
儀式天使のOCG化みたいなサプライズもありましたから
何だかんだで結構楽しませては頂いたと思います

成長しねー成長しねーって散々言われてた遊矢だって
一話と最終話を見比べれば流石に成長してた(と思う)し
それなりにスッキリ終わりましたし、終わり良ければなんとやらだと思います

>遊矢が歴代に
何かの機会で共演した際には、
やっぱり遊作君は「さん」付けしなきゃならないのでしょうかね?



>全話中半分が楽しめた
私は1/3ですかね。S次元編の導入部まででしたから。
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-1962.html

柚子と遊矢以外復活しなかったり、エンタメやズァークへの回答示さなかったり、零王等のやらかした人達のケジメが表現され無かったこと除けば綺麗に終わりましたね。
個人的には遊矢がAカードの多様のせいで防御札としての魔法やトラップカードの種類があまり増えなかったのが残念でした。
遊戯王の関連作品でarc-Vのキャラの掘り下げしてくれると嬉しいですね。

男爵様も今までありがとうございました。VRAINSからもよろしくお願いします。

>>KC社員さん

次元が統合された「その後」の世界は、
舞台としては魅力的ですね(MR3のままでしょうし)。

>VRAINS
は楽しみですね。
感想なんて、「ここがこうダメだった」じゃなくて、
一言「面白かった!」で済むのが理想的です。楽ですし。

AVの悪い点が詰まった、まさに醜態成でしたね。これまで支えてきた
モンスター達は花火にされてヤケクソ染みた超パワー新規の応酬、
スタイリッシュカルタ取りにまるで当然のように協力し合う副人格×3、
多分笑ってるだろ程度で切り捨てられたラスボス、死屍累々の笑顔エンド。
何の感慨も湧かないまま終わるかと思ったら最後の唐突な遊勝が最悪の印象だけ
残していきました。今なら私にもレイジング君が使える気がします。
まあ結局トマトは単なる遊勝age要員の一人でしかありませんでしたから、
落としどころはこんなもんですかね・・・。
私はこの作品に3年も付き合った副作用で「笑顔」とか「エンタメ」とか
そういうワードを見ると何故かイラッとくる体になってしまいました。
AVは(負の遺産として)語り継いでいかねばならない作品になりましたね。
「過ちは繰り返さない」ためにも。

男爵さんのブログには終盤からお邪魔させて頂いておりましたが、
コメ欄に不満をこぼしても毎回律儀に返信して下さってありがとうございます。
使用カード一覧は色々と重宝しました。本当にお疲れ様です。
5月から遂にお楽しみ(VR)が始まりますが、どうかご自愛ください。

>>暇なレジスタンスさん

「好きなものは好き」と、良いところを主張できるファンに、私はなりたいです。
今作は少年漫画としての個人的な最低ラインに達してなかったですかね。だいぶ。
「本当は批判とか述べるの苦手なんです~」とか言ったら、
かなり白々しいくらいdisりまくってしまいました。

>そういうワードを見ると何故かイラッとくる体に
私も!(同調)
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-2279.html
ZEXAL最終回のアストラルの台詞は幸いまだまだ大丈夫です。癒される~。

>副人格×3
私だったら絶対自分の肉体は失いたくないですね。煩悩塗れですので。
葛藤も無く、障害(家族・友人)の黒咲さんと零王もあんなんになって、
ドラマの最重要部分だけ遊矢君に優しい世界になった感があります。
あるいはそれが《スマイル・ユニバース》の力・・・?

>VR
も、1年目はやや甘めに観ていきましょうかね。「平等」に。

お疲れ様でした。

黒咲さんは、現実に置き換えると瑠璃ちゃんが事件事故で障害を負ってしまったけど否定せずに受け入れ愛し続けるということなのかもしれません。
しかし、柚子だけ喋って他の子は台詞なしというのはどうかと思います。

感想お疲れさまでした。次回作は面白いといいですね。

>柚子だけ喋って
最後のアレは幻想描写(宿主の証言と周りの思い込み)でも通るんじゃ・・・?
とか考え出して怖くなりました。
そして、実はもう入れ替わりとか無理で、
次元の統合が進むに従って、他の人格は徐々に融け合っていく(後の証言)とか・・・

>次回作
事件要素があるっぽいので、
「予想・考察が無駄になった」みたいな事態は減ると思いたいです。

少し最後のオッPが攻撃力を挙げて殴るシーンが疑問だったのですがたしかDDDの効果だかであがった攻撃力はバトルフェイズのみ元の数値に戻るはずですよねなぜあこは普通にあがった状態で攻撃できたのでしょうか 実はDDDのあの効果は1ターンに一度とかだったのか 少し疑問が浮かびました

>>不審者さん

《DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン》の③の攻撃力リセット効果は、
「自分・相手のバトルフェイズに1度」の対象をとる効果になってますね。
《DD魔導賢者アルベルト》を墓地へ送るシーンで一応確認できます。

零児は結局そのままだと微妙なアルベルトだけで終わりかぁ
もっと更なる4500打点な進化系とかを繰り出してラストバトルを盛り上げてくれると思っていたのに拍子抜け過ぎる…
最後までペンデュラムはドミネーションしてくれないとか何がポートフォリオなんだ…せめてDDDエクシーズ位はOCG化して貰わないとやってられん
デュエル内容自体も遊矢のエンタメはちっとも成長すらせず派手なだけの演出に頼ったままの学芸会とはなんだかなぁ
しかもそれぞれの人格の人生がどうのとか言っておいて最後はそれも捨てて遊矢と柚子しか帰ってこないとかAVらしい酷いラストだ…

>進化系
漫画版第18話でチラ見せしたヤツには期待したいですね。
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-2254.html
下手すると最後の希望かもですが。

>それぞれの人格の人生が
あった(以降もあるとは限らない)って、怖すぎますね。
「1つになったから今後の人生は全員のもの」というのを、
「作中のキャラの価値観」として書いたなら、
まぁ、「そうなんだー」と。
書き手のメッセージはよくわかりませんね。

見終わって頭に浮かんだのがこの言葉でした。
結局遊矢のエンタメって何?四竜揃えて勝つこと?それともデュエルの体すら放棄した『アレ』?前者ならただ元の鞘に収まっただけだし、後者なら控えめに言って「ふざけるな!」ですね。

大体進化形ドラゴンズが揃いも揃って「覇王」の名を冠しているってどういうことだと。『お前たちは覇王竜にならなくても強い』んじゃなかったのか。未練たらたらじゃねえか。

そして遊矢は結局成長しないまま終わりました。『スタート時はマイナスに振れてたのがゼロに戻ったから成長したよ』?違うだろ。
むしろ真剣勝負に背を向け、デュエルをエンタメという目的のための手段と突き放している時点で世界分裂前のズァーク人間態時代より劣化してるようにしか見えませんでした。

>>通りすがっ太さん

>エンタメは最終回で完成
「みんなを巻き込む」エンタメ(アニメディア2015年10月号)
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-1812.html
は洋子ママに説明させて「こなした」つもりなんでしょうかね?
「視聴者を楽しませる」とは言ってないので、嘘はついてませんね(白目)。

>覇王竜にならなくても強い
「なれば当然強い」とは矛盾しない?(白目)
まぁ、「ズァークの悪の力を克服した」のを表現しているとして、
普通なら「受け入れ」のプロセスを描写するところですが、
「オレこそがズァーク(本人との対話なし)」、
「みんなを楽しませたかったんだ(それ以上の責任追及なし)」で、
これも「こなした」つもりなんですかね?
悪の心は「きっと」零羅ちゃんの中にまだ隔離されてるんですけども。

>ゼロに戻った
私の中ではまだマイナスですかね。
個人的な最低ラインである「デュエル好き(に見えること)」も結局クリアしていませんし。

次回作ではこんな不満タラタラなコメント欄にならないことを願っています。

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