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アニメ 遊戯王VRAINS 第15話 感想

TURN 15 「闇に忍ぶオルターガイスト」

今回は、山本先輩の頭の上のおたまじゃくしが異様に可愛くて気になりました。
20170823_01.png

まずは今回の新カード。

遊作
《ロックアウト・ガードナー》
相手の直接攻撃宣言時、手札から攻撃表示でSS可(そのターン戦闘破壊不可)。
サイバース族1体が相手モンスターの効果対象になった時、
それぞれの効果を無効にできる。
《バックリンカー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《ストライピング・パートナー》
サイバース族の効果の発動が相手モンスターに無効にされた場合、手札からSS可。
SS成功時、レベル4以下のサイバース族1体を蘇生可。
《アンダークロックテイカー》
リンク先のモンスターのATK分、相手の?モンスターのATKをダウン可。
《スキャンドール》
召喚成功時、1000LPを払い、相手の墓地の罠?の効果を使える。
リリースして発動可。自分のモンスターに2回攻撃を可能にさせる。
《エクスコード・トーカー》
OCG版との違い:Wiki参照。

今回の「コード・トーカー」のCGもカッコいい!
20170823_02.png
なんやかんやで前情報なしのリンクモンスターも結構な勢いで増えてますね。
20170823_03.png
そして、遊作君もリンク召喚演出が短縮されましたね。
でも、てっきり《エクスコード・トーカー》は正規のロングver.が来るものかと。

ゴーストガールの「Storm Access」対策はLP回復スキルでしたか。
アニメだから都合よくライフコストカードを握られてましたが、
厭らしい発動タイミングで、リアルで決まったら盛り上がりそうですね。
今回のデュエルは読み合いが多くて、個人的に楽しめました。
また近いうちに彼女のデュエルを観たいです。

さて、次回はもうSOLのAIデュエリストが出てくるんですね。
中の人は月影さん役などでシリーズ常連化してる坂巻さん
あらすじバレによると「プロトタイプ」ということですが、
本格的な部隊化はもう少し後だとすると、
今回の潜入では何かちょっと重要な情報を手にするだけで、
SOL上層部との接触まではいかないっぽいでしょうか?

葵ちゃんも再登場するようで、味方側の戦力固めの第2クールになるのかな?
はたして彼女はエマさんにリードされたヒロインポイントを取り戻せるのか・・・?
20170823_05.png
鬼塚さんにも期待したいですね。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
ゴーストガールの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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てっきりエマさんがスピードデュエルを挑んだのには遊作のストームアクセスをどうにか利用して
データストームを突破するみたいな目論見が裏にあるのかと思ってたんですが、特になかったようでちょっと拍子抜けしました。
面白いポジションのキャラだと個人的に思うので
あまり単純に主人公サイドの味方という位置には収まらず色々独自に動き回ってほしい気持ちがあります(笑)

来週からはいよいよ10年前の事件に迫って本格的に話が動き出しそうですね
さすがにそろそろ主人公である遊作が現在知ってる情報くらいは視聴者にも全部共有させてもらいたいところ。
次回も(こちらの記事含め)楽しみです!

あんな手でスキル対策せんでもマスターで戦えば完全に封じられてたよねエマ。
相手側が何故かベストを尽くさずガチャさせてくれてごっつあん勝利って…
ダメですね。シナリオに興味があっても肝心の決闘がどうにも見ていて疑問符が
増え続けるというか、もどかしさがすごいのでマスター回まで視聴スキップして
その間はまとめで話だけ追うことにします。

スピードはランダムガチャ(勝ち確カード創造)で新規お披露目のための形式だし
これ下手するとFWD君は次のマスター回まで活躍の機会お預けなのでは?

>>まーくさん

>スピードデュエルを挑んだのには遊作のストームアクセスを
完封してより屈辱感を与えたかった・・・ならまだ・・・?

>遊作が現在知ってる情報くらいは視聴者にも全部共有させてもらいたい
ハノイを犯人だと思っている理由が明かされない内から、
「実は真犯人はSOL」とか匂わす先走り気味なシナリオで、
若干ノれないのですよね。
これに関しては1クール目でやっとくべきかな、と。



>>暇なレジスタンスさん

>まとめで話だけ追う
1年弱、お世話になりました。

エマさんがスピード決闘を採用したと思われる理由は3つある

1つ、プレイメイカーは今までの決闘から、
スピード決闘はそこまで慣れ親しんだものではないと思われる。
(最近広まった遊び方だし=純粋に対戦者が少なかった)
しかしマスターは1度しか確認できず、実力が把握できない。
少なくとも相当手練れであることは間違いはない。

2つ、マスターではまだ見ぬリンク4、リンク5モンスターの存在が危ぶまれ、
そのまだ見ぬエースがオルターガイストにぶっ刺さる可能性がある。

3つ、ぶっちゃけ欲しいの開かない箱のカギではなく、箱の中身なので、
取り出された後共有なり奪取成した方が実入りが多いと判断した。

わからん=なんでだ? と考察するのは
SFを楽しむ上での必須スキルなのぜ

>>でもAVは流石にしんどいさん

SFというか、ネトゲモノだとシステム・サービスの設定が肝だと思っているので、
マスターデュエルオンリー時代のLVが第1話で早々に終了

スピードデュエルがボードとスキルで「すげー」とモブにもてはやされる(作中の価値観)

リボルバー曰く「SDは窮屈」(現実のOCGプレイヤー目線)
の流れで、個人的に観方に戸惑いがあるところはありますかね。
「魅力的な面白いネトゲで遊んでる」感が薄いと言いますか。

ネットワーク内を移動するSDの設定をシナリオに組み込んで、
今回のデュエルでの移動をそのままSOLへの侵入(エマさんごと)にすれば自然かな?
とも考えましたが、
準備なしでいきなりってのもリアルじゃないのでダメですね。
ハッカーキャラ草薙さんの見せ場の解析ターンも入れなきゃでしょうし。

逆に考えると、エマさんは、相手が未知数でも正面から粉砕する自信がある程の
>リンク4、リンク5
の切り札は元々持っていなかったことに・・・?
彼女に限りませんが、SD導入前後の環境の変化に言及するキャラとかを出せば、
舞台世界に深みを持たせられるように思います。
「SDありきの世界でSD用に調整されたカードをSDに使ってるだけ」感(販促アニメのネック)
を、もう少しごまかせるのでは?と。

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