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アニメ 遊戯王VRAINS 第49話 感想

TURN 49 「炎をまといし決闘者」

まずは今回の新カードから。

Soulburner
《転生炎獣ミーア》(サラマングレイト)
手札の「サラマングレイト」1体を墓地へ送って手札からSS可。
《転生炎獣フォクシー》
場に表側表示の魔法・罠があれば、
手札の「サラマングレイト」1体を墓地へ送って蘇生可。
その後、場の表側表示の魔法・罠1体を選んで破壊。
《転生炎獣ファルコ》
自場の「サラマングレイト」1体を手札に戻し、自身を蘇生可(カード名ターン1)。
《転生炎獣ヒートライオ》
リンク召喚成功時、相手の魔法・罠1枚をデッキに戻せる。
転生リンク召喚している場合、1ターンに1度、ターン終了時まで、
場のモンスター1体のATKを自分の墓地のモンスター1体と同じにできる。
《エナジー・オブ・ファイア》
相手の攻撃宣言時に自分の墓地の「サラマングレイト」1体を対象に発動可。
その戦闘でモンスターは破壊されない。
対象をデッキに戻し、そのATK分のLPを回復。
《転生炎獣の聖域》(サラマングレイト・サンクチュアリ)
(各効果カード名ターン1制限)
「サラマングレイト」リンク1体のみで「サラマングレイト」をリンク召喚可。
「サラマングレイト」の戦闘でダメージを受ける計算時に1000LPを払い、
自場の「サラマングレイト」リンク1体のATKを0にして、元々のATK分のLPを回復。

やはり彼もサイバース族使いでしたか。炎族でなく炎属性の。
また、融合使い(「ソウル・フュージョン」からの期待)でなく、普通にリンク使いでしたね
(「Burning Draw」で《融合》をドローするのかと)。
そして、エースはドラゴンでなくライオンだったのね。
20180425_01.png
「転生」をテーマにクルクル回したり、「転生リンク召喚」でデバフをリセットしたりと、
OCGでの調整(名称ターン1縛りの度合い)が気になる効果です。

ビットブート
《Dスケイル・サーベルサーディン》
500LPを払って発動可(カード名ターン1)。「Dスケイルトークン」1体をSS。
《Dスケイル・バトルシーラ》
1ターンに1度、自MPに発動可。自身のリンク先の自MMZに移動。
1ターンに1度、自MPに発動可。リンク状態のカードのリンク先の自MMZに移動。
《Dスケイル・トーピード》
「Dスケイル」のみ装備可。
1ターンに1度、自MPに発動可。このターンの装備対象の移動回数×800バーン。
《Dスケイル・ピアースソーリー》
手札の「Dスケイル」1体を墓地へ送り、「Dスケイル」1体を蘇生可(ATK半減)。
《Dスケイル・フルメタルダンクル》
1ターンに1度だけ破壊されない。
↑を適用した時に発動可。自身のリンク先の自MMZに移動。
このカードが移動した場合、同じ縦列の相手モンスターをEPに破壊可。
《Dスケイル・チャフ》
自場の「Dスケイル」リンク1体のマーカー数が
相手の手札及び相手の場のモンスターの合計と同じ場合に発動可。
相手の手札及び相手の場のモンスターはターン終了時まで効果無効&攻撃不可。

そして、こちらは魚型サイバース族使いでしたね(今作での魚族強化は諦めるべき?)。
最強コンボ「地獄への航海」は、興味深かったです
(位置移動効果のバリエーション増加の点で)。
20180425_02.png
たった1回でハル君に「クビ(Fire)」にされちゃいましたが、
今後も彼らみたいな使い捨てキャラ(と新戦術)が来るのか気になるところ。
あと、《裁きの矢》以外のリンクマジックも増えるのか。
「合体したからスキル2人分使える」は一発ネタなのか、
いつかイグニスとパートナーが合体する前フリなのか・・・

さて、Soulburnerはなかなかに好青年でしたね。
しかし、不霊夢さん割とポンコツじゃねーか!
20180425_03.png
前回「クールキャラだな」とか思っちゃたよ。間違いなくAiの同胞だわ。
「期待」に反して裏切りキャラではなさそう・・・?
次回でサイバース世界の崩壊についてどの程度知っているのか、
また、この5年間何をしていて、穂村君とはどうやって出会ったのか、
といった話が語られるのか注目ですね。
20180425_04.png
あと、穂村君のハノイへの憎しみ及び、
リボルバーを許した遊作君に思うところがあるのか無いのかといったところも。
そのへんがボカされると、まだ後がわからないかなーと思います。

いよいよ動き出したVRAINS新章。とにかく要チェックですね。
ロボッピちゃんvs《リンクリボー》の行方とか、ハル君とボーマンの上司?とか。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ビットブートの使用カード

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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ソウルバーナー、本編だと熱血してて格好良かったのに次回予告で写る学生verは超胡散臭そうですね。アバターとの程よいギャップが魅力的です。連れのフレイムも真面目キャラに見せかけて割と適当なのが可愛い!

自傷や自己ハンデスって闇属性の黒魔術的なイメージがありましたが、炎を纏うと命を燃やしてるようで主人公っぽい。総じて見た目って大事だな、と感じる回でした。

合体ネタは、むしろボーマンがハルくんのパワーアップ素材で吸収されちゃうのかな~なんて勝手に想像してますが、果たして。

>>盤台盤さん

炎で転生ときたら、フェニックスも来るでしょうかね?

>学生verは超胡散臭そう
遊作君にも先にネットでのキャラを見せてますが、
どっちが本性の体で接触してくるのか気になります。

>ボーマンがハルくんのパワーアップ素材で吸収されちゃう
なるほど、できるかできないかでは、できそうですね。
あっさり処分したビットブートよりは大事でも、
そういう利用法のためって展開だとツライですね。

正体がイグニスだとしたらなぜサイバース世界滅ぼしたのかってなるし、前に言った『データマテリアル借りパクしたSOLへの報復』の線はなくなったなと。
対立フラグの立った草薙さんはハルたちにつくことになりそうですね。ボーマン倒されたら弟のデータ消えるぞと脅されて、という流れなら自然だし過度に株を落とすこともないでしょうし。

『2人が合体したからスキル2回使える』はその発想はなかったと驚きました。あと転生リンク召喚をプレイメイカーが使うとしたら『同名以外のコードトーカーモンスター1体を素材に別のコードトーカーを出す』カードによるコードトーカーの入れ替えが主戦術になるのかなと。ファイアウォールの立場が…。

ボーマンがハルのパワーアップ素材というのはなるほどと思いました。Aiと不霊夢がベースとなった人間のもとに身を寄せていることから『イグニスとそのベースとなった人間のコンビ』に何らかの意味があるという展開はありそうだし、それなら草薙弟のデータ持ってった理由にもなる(あるいは草薙弟ベースイグニス=ハルとか)。

>>通りすがっ太さん

>戦術
リンクマジックに位置移動、転生と、2年目で増えたリンクの戦術に、
遊作君がどのように対応するのか気になりますね。
たしかに、せっかくですし、
全属性が揃った「コード・トーカー」を活かすものかもしれませんね。
相手(ボーマン)ターンに入れ替えて直接攻撃を阻止・・・だと地味すぎですかね?

属性といえば、ビットブートが水属性オンリーなのに対して、
ボーマンが複数の属性を使うのは、特別製だから?(ハル君の扱いの差からも。)
メタ読みですが、主人公の遊作君が最終的に全イグニスを統べると仮定して、
ボーマンも全属性用の器的なものなのかな?と。
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-2574.html

草薙仁(ジン)は名前的には風属性のイメージですが、
物語のキーにするなら光属性な気もするのですよね。
風属性イグニスはチビッ子で、彼のに見えない?(地がスペクターならそれもですが。)
http://blog-imgs-120.fc2.com/p/e/p/peperoncino100/20180314_03.png
ハル君がイグニスなら、体型は風属性のっぽいですが、
イメージカラーは守るであろうと考えると光属性?
でも、そのセンはもうなさそうな気もしています(イグニスヘタレ説から)。
「イグニスの力を吸収するための新型電子生命体」ですかね?
予告のボスが鴻上博士(バックアップ)とか予想されてますが
(今度は失敗しないもん!って迷惑な意地で作った?)。

とりあえず、不霊夢からの新情報待ちですね。
サイバース世界を滅ぼした敵はリンクマジックを使っていたそうですが、
イグニスとのデュエルでなのか、リアルファイトでなのか気になります
(前者ならイグニスの使用カードまとめを作れるので)。

配信でようやく見れました。面白い決闘をしつつ、不霊夢さんや合体してるからスキル二人分使うぜ!などで笑わせてくれる良き回だったと思います。

しかし黒幕は誰でしょうね。ソルテクか糞親父もとい鴻上博士かハルの正体が人類を滅ぼすために進化したイグニスだったり?とりあえずボーマンさんが取り戻す記憶なんて初めから無いんだよ!とか言われてショックを受ける展開が有りそうで心配です。悪い人とは思えなくなってしまったので酷い目には遇わないでほしいですね

>ソルテク
前章で目立たなかったけど、実はこっちの方がヤバイ
・・・って展開は、構成的にはアリだと思います。
ただ、役員が処分されたりクイーンさんが顔出ししたりで、
組織としてのミステリアス度は下がった感があるのですよね。
おそらくいるであろう「キング」に期待といったところでしょうか?

>鴻上博士
消化不良だったので決着はつけてほしいところではありますね。
人格コピーしたAIが暴走・・・とかだと結局本人でないのが、
引っかかるといえば引っかかりますが。

>イグニス
博士が「ほらー、やっぱり私が正しかったじゃん!」
ってなっちゃうのがものすごく嫌ですが、
不霊夢で「あれ?イグニスってポンコツ集団?」と思わせたのが、
目くらましという可能性も・・・?

>ボーマン
みたいなポジがラスボスに成り上がるのも好みですが、
おっしゃるとおり、彼自身は悪者ではなさそうですね。
正体がAIで真実を知って絶望から暴走・・・とかはたやすいですが、
この作品の場合、結局AIを悪にするととっちらかりそうに思います。

終着点が「人間とAIの共存」パターンだと仮定して、
前章のハノイの目的が「AIの撲滅」だったわけですから、
被らないようにするなら、この章(と3年目の最終章)では、
「人類を滅ぼしたいAIが黒幕」か
「AIを使う(使いたい)人間が黒幕」なのでしょうかね?
そして、目的達成に必要なプロセスは、
「サイバース世界襲撃&イグニスの奪取」に
「ハノプロ被験者からの何らかのデータの回収」と・・・

とりあえず、黒幕は「コピー鴻上聖」で、
新型イグニスのハル君を使って汚点の旧型イグニス6体を処分し、
なんか大事件を起こさせて、
「やはりAIは危険だから滅ぼすべき」ってマッチポンプ
(んでハル君に出し抜かれる)
な展開と予想しておきます(とにかく博士は糞派)。

また、別の記事のコメント欄でも書きましたが、
ハノプロ被験者全員に物語上の役割を与えるなら、
未登場の1人はボスポジにするのもアリかな、と。
http://peperoncino100.blog.fc2.com/blog-entry-2568.html

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