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アニメ 遊戯王VRAINS 第118話 感想

TURN 118 「無謀な提案」

「ダークワイト」なんて名前は、本家ではカッコよすぎて被りそうにない?
20190911_01.png

今回の新カードはこちら。

遊作
《サイバネット・クロージャ》
(名ターン1)自MPに発動可。デッキから1枚選んで裏側で除外。
自分のサイバース族リンクが相手リンクを戦闘破壊したら↑を墓地へ。
《フォーマッド・スキッパー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《オーバーフローター》
自身を戦闘破壊した相手の効果を無効にできる。
(↑したターン不可)場のモンスターの数が相手より少なければ、墓地から除外し、
相手の攻撃モンスター以下のATK(元々)の相手モンスターの効果を全て無効化。
《エクスレイヤー》
リンク先にモンスターがいれば、このカードを攻撃対象にできない。
自身またはリンク先のサイバース族の戦闘ダメージを0にできる。
リンク先にX召喚されたら、
自場の1体をリリースして手札からレベル4以下1体をSS可。
《パラレルエクシード》
(名ターン1)自分がリンク召喚したら、そのリンク先に手札から守備表示でSS可。
(名ターン1)このカードがNS・SSしたら、同名1体をデッキから守備表示でSS可。
同名の効果でSSされたら、レベル4になり、元々のATKとDEFは半減。

今回も錚々たるメンツの同窓会でしたね(EXは残り4枠?)。
しかし、ここで新規の派生リンク体が出た《リンクスレイヤー》は、
20190911_03.png
遊作君の代表モンスター争いで一歩リードかな?
最終切り札は1月パックの名前的にやはり「コード・トーカー」なのか、
はたまた《ファイアウォール・ドラゴン》の逆転なるか・・・!?

Ai
《-Ai-SHOW》
(名ターン1)相手の攻撃宣言時、合計がそのATK以下になるように、
リンク以外のATK2300のサイバース族を自EXデッキからリンク先の自場にSS可。
その後、BPを終了する。
《-Ai-コンタクト》
(名ターン1)FZのと同名のカード1枚を手札からデッキに戻して3ドロー。
《キ-Ai-》
自分の「@イグニスター」1体を蘇生(効果無効)。
自場の「@イグニスター」リンクの効果破壊の代わりに、墓地のこのカードを除外可
(その後、ターン終了時まで、自場の「@イグニスター」リンクは破壊されない)。
《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》
元々のATK=リンク素材×1000。
ATK+=自場のカードの数×1000。
1ターンに1度、カウンターを置く(置かれていれば、他の効果を受けない)。
1ターンに1度、モンスターを破壊し、リンク先に「@イグニスタートークン」をSS可。
《ダークワイト@イグニスター》
リンク状態なら攻撃対象にできない。

究極の「サイバース」はなかなかカッコいいですね。好みです。
20190911_02.png
このリンク6を超えるマーカー数MAX(8)のリンクは、さすがに作中じゃ出ないかな?
(イグニスたちに加えて、遊作君と草薙さんとの絆とかでワンチャン?)

さて、着々とラストに向けて盛り上がってますね。
次回はライトニングが出てきて、前章ラストのやりとりの回収でしょうか?
20190911_04.png
Aiの悲しい決意を、はたして遊作君は止めることができるのか!?
大いに期待ですね。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
Aiの使用カード

     

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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ジ・アライバル…いつぞやのCXき望皇バリアンを思い出す集大成モンスターですね このモンスターが1月パックの看板でしょうか?

しかしそうなると次のマスターガイドに付属させられるカードがありませんね プレイメーカーがダークフルートを超える切り札を出しても一枚足りません 

Aiにさらなる奥の手があるのか?気になる所です

今までの3月終了の作品ですと、
最後のレギュラーパックに入らないのも多々あって、
マスターガイドに辛うじて最終切り札が・・・というパターンでしたが、
だいぶ余裕がありそうな今作ではどうなりますかね?
案外、「IGAS」に続いて「エターニティ・コード」でもアニメ枠を絞って、
《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》はMG行きの可能性もあるかな?と。
もちろん、
>さらなる奥の手がある
方が嬉しいですが。

しかし、属性にスポットを当てた今作では、
アニメ版「三極神」以来の神属性が来るかと思いましたが、
結局、OCG化を見越してか自重してか、
ボーマンもAiも使いませんでしたね。

VRAINSはやっぱり打ち切りなんですかねえ? 遊戯王シリーズとしては異例ですが…
次回作がどうなるのかが気になります(内容もですが、この打ち切りを受けてスタッフや制作体制はどうなるのか…)

「TV局の都合による放送期間短縮」説も出ているようですが、
実際のところはどうなのか気になりますね。
2年目まではだいぶゆっくりペースに感じていましたが、
御達しが遅かったりしたのでしょうか?

OCGの期の区切りのタイミングもあるので、
次からアニメが1、2クールになるということはないと思いたいですが・・・?

今回もただでは転ばず初ダメージと、OCG効果になった(本編テキストはアニメのまま)サイバース・クロック・ドラゴンさん、ボーマン戦に引き続きいい立ち位置得てますね。フィニッシャーの回数といいデュエル中の扱いという意味では遊作のモンスターのなかでもトップクラスかも……? (反対にクアンタムさんは今回も対策されてしまっていましたが)

伏線は回収していってるので、打ち切りというよりは放送短縮という感じですが、裏事情は少し気になりますね。VRAINSは放送開始も遅かったですし、監督変更もありましたし、デュエルリンクス要素も拾ってましたから、ゴタゴタしてそうとは思っていましたが(あとはファイアウォール・ドラゴンとか、今回の「-Ai-SHOW」とかのようにカードテキストとセリフ・状況の矛盾とかも1期からありましたし

2020年の新作に向けて(ウルトラシリーズみたいに)準備期間用意って感じもありますかね? デュエルセレクションでつなぐってパターンもできますし。VRAINSに関しては「キャラのこういうのがもっとみたい!」「もっとデュエルシーンがみたい!」って気持ちはあっても、ストーリー的には特に寄り道はしてないのでもうすぐ完結します!って言われたら、「順当」「お疲れ様です」って気持ちもあるんですよね……(アンチ的な意味合いではなく)。

>>BEXTさん

>サイバース・クロック・ドラゴン
は、たしかに2年目に登場した旧EX召喚法モンスターの中で、
頭一つ抜けている印象ですね。
「クロック」がシリーズ化するかと思われるほど出たので余計に。

>OCG効果になった
DVDでテキストが修正されるかチェックしてみます。
OP(来月発売の第9集から)のはさすがに修正されないでしょうが。

>ストーリー的には特に寄り道はしてない
仮定をもとにした仮定になりますが、
>放送短縮
がなければ、
3年目にこそ日常回を増やして、過去作との差別化と、
遊作君の変化のわかりやすい描写を両立できたかも?と妄想しています
(とはいえ、掴み的にはやはり日常回は序盤が安定だと思いますが)。

何はともあれ、次回作があるとわかっているのはありがたいです。
続報はやはり冬のJFなのでしょうか?
方向性だけでも早く知りたいです(他では原点回帰・初代リメイクのパターンもあるので)。

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