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アニメ 遊戯王ZEXAL 第38話 感想 2周目

※Ⅱ放送開始後に書いた感想です。

ナンバーズ38 「希望をつなげ!ホープ剣マーズ・スラッシュ!!」

遊馬vsゴーシュ&ドロワ戦・後編です。

~アバン~

「手札がゼロ・・・そうだ・・・!」
墓地から《タスケナイト》を特殊召喚し、バトルフェイズを終了させました。
遊馬の《ガンバラナイト》とかの「~ナイト」シリーズは割と好きだったりします。
もっと増えないかな?《ハタラカナイト》とか《ファンサービスシナイト》とか。
「ナイト」のテーマ化は英語版TCG的に難しそうですが、
「ガンバ」や「タスケ」は現時点で他に該当するカードが無いのでいけそう?
・・・と思ったら英語版の《タスケルトン》がダメでした。残念。

エクストラデッキもゼロ・・・ってアレ?
20130525_01.png
トラゴン 「それっておかしくないかな?」
魔人 「俺たちもいるぞ!」

ナンバーズとその他のエクシーズを入れるケースを分けてたとか?
エクストラデッキを複数用意するのがルール的にOKなのかは知ら管ですが。
ところで、このケースってナンバーズ100枚入るのかな?

「さぁ来いナンバーズ共!
 お前たちはこの俺が取り込んでやる!」

20130525_02.png
DVDの感想の方でも書いてますが、
第37話では「7」だったのに、こっちではちゃんと「07」になってます。

「ば、馬鹿な!ナンバーズだと!?
 あの小僧がナンバーズを・・・!」

このWDC編で何度かありましたが、
こういう「ノーマークだった遊馬がナンバーズを召喚して敵を驚かせる」シーンが好きです。
この時ドロワさんが「No.39・・・!」って番号に反応しているように見えたので
何かあるかな?と思いましたが、特に何も無かったですね。

「ナンバーズを持っているとわかった以上、
 これはMr.ハートランドのためのデュエル・・・!」

拾ってもらった恩に関する描写はありましたが、
実際のこの2人の忠誠度がどの程度だったのかというのはよくわからないんですよね。
死んじゃった件について全く言及が無いですし。
ZEXALⅡでMr.蝿トランドとの再会があればいいのですが、
第104話で遊馬に言われたとおり
プロ業に専念して今後出番が無いなんてことになったら・・・

「フォトン!?」
「このモンスターはカイトが使ってたモンスターと同じ・・・!」

エクシーズだけが「フォトン」であることが
このシーンのインパクトのためでしかなかったのが悲しいところです。
(この展開は好きですが。)
下級「バウンサー」にも「フォトン」が付いてたら何か変わったのでしょうか?


~Aパート~

「お前・・・どうしてカイトを知っている・・・!」
初見では「ナンバーズ使いがカイトに遭遇してなぜ生き残っている」的な意味かと
思いましたが、
「カイトに仇なす敵か!許さん!」とも妄想できる?(顔が怖い)
今考えると、唐突な展開に感じられたのは
ドロワさんが想いを隠すのが上手かったからで、
カイトへの恋心設定はやはり最初からあったのでしょうか?
しかし、Ⅱで再登場した際には全くそのあたりに触れられなかったという・・・
遊戯王名物「フラグクラッシュ」が発動しちゃったのでしょうか?

ナンバーズのオリジナル
アストラルとナンバーズの関係の考察も第1話から二転三転してますね。
当初は100枚のナンバーズは全てアストラルの分身なのだと思っていたのですが、
フェイカーが特に《No.39 希望皇ホープ》「オリジナルの分身」と呼んでいたり
アストラルが「私はナンバーズそのもの」(第68話)と言ってたりすることから、
No.96の分身が「ブラック・ミスト」であるように、
アストラル自身はあくまで「No.39」という1/100の存在だったりするのかな?
とかふと思いました。
よくNo.96に主導権を奪われそうになったり他のナンバーズが反抗的だったりしたのも
実はアストラルとナンバーズの本来の力が対等だからで、
「アストラルの記憶がナンバーズに変化した」のではなく、
「ナンバーズが飛び散る時にアストラルの記憶を持ってっちゃった」のではないかと。
というのも、
《No.44 白天馬スカイ・ペガサス》がペガサスの転生体だったりしたもんだから、
アストラルを含む他のナンバーズも
「正体はランクアップしてアストラル世界に行った魂」でそれぞれ独立した存在なのでは?
と思った次第です。
それで、世界を滅ぼしたいNo.96(CNo.の回収に不可欠)が
使者代表のアストラルに非協力的な立場をとることで
ヌメロン・コードの入手を妨害し、同時に世界滅亡までの時間稼ぎをしているのでは?と。
以上、妄想でした。

「おい、まさかあの小僧に
 オリジナルが憑いてるってのか!?」

「そうでないなら、なぜあんな奴がカイトと互角に闘える?」
一度疑いだすとこのドロワさんの台詞も「そういう」意味に聞こえます。

フォトン・ストリーク・バウンサー
どうせこの回しか出番が無いならナンバーズにしてもよかった気がします。

カードカー・D
20130525_03.png
アニメ版だと強制的にエンドフェイズにならないんですよね。

「遊馬・・・感じるぞ、君のかっとビングを・・・!」
遊馬のかっとビングに反応した皇の鍵が光って黄金のビームが照射され、
それを受けたアストラルの身体から青白い光が放射され、
それを浴びたNo.96が消滅。その後アストラルは鍵の外で実体化。
「絆の力(byアストラル)」で納得してましたが、色々と謎。
ジン戦(第18話)で実体化した時のビームは
アストラルの心に反応して飛行船から発射されてましたが、
この違いに何か意味があるのでしょうか?

「待たせたな」
20130525_04.png
アニメ実況スレのせいで、この顔を見ると「切望のフリージア」が脳内再生されます。


~Bパート~

「そうか、あいつがオリジナル・・・!」
忘れがちですが、ゴーシュとドロワさんもアストラルを見たんですよね。

「二人がかりで遊馬を・・・!」
ナンバーズハントの件を置いておけば、
デュエル自体は遊馬が了承したことなんですけどね。
このシーンの遊馬のツンデレ台詞をスルーするアストラルが面白かったw
20130525_05.png
その後の「遊馬・・・勝つぞ!」からの流れが好きです。

ホープ剣マーズ・スラッシュ
20130525_06.png
放送前はホープの新形態か新ZWかと思われましたが、
実際は魔法カードとのコンボ技でした。
しかし、非常に熱い展開でものすごく盛り上がりました。

「約束どおりイカサマのことは忘れてやる。
 だが覚えていろ!次は必ずお前を倒す!」

ゴーシュ△!キャーゴーシュサーン
「ナンバーズのオリジナルと一緒にな!」と言った割には
その後遊馬しか眼中に無かったような・・・
しかしそのデュエリストとしての姿勢が後の展開で活きてくるんですよね。
上司は気の毒ですが。

「どっかにハートピース落ちてないかなー」
オチは太一君。目的変わっとるがなw
何度も徳之助に騙されてるのは心が広いんじゃなくて忘れっぽいだけ?
しかし、徳之助はインガオホー!とはいえ、
騙し取られた分より多く持ってった連中もダメだと思うのですが・・・


~まとめ~

遊馬単独でのデュエル回は成長具合が確認できて興味深いですね。
この回では墓地の《オーバーレイ・イーター》に気づけませんでしたが、
サルガッソ編の頃には墓地とデッキのカードを把握するまでに至るんですよね。
最近のZEXALⅡは遊馬の成長っぷりが著しくて、観ていて楽しいです。
第104話では「おおーっ!」ってなりました。


【関連項目】
遊馬の使用カード(アニメ版)
ゴーシュの使用カード(アニメ版)
ドロワの使用カード
遊戯王ZEXAL DVD-BOX 4 レビュー その1・特典編
遊戯王ZEXAL DVD-BOX 4 レビュー その2・DISC編

  

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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